本当に、いい人の採用を決めたいそれなら、、、よくよくよくよくここに耳をすましてください【上級編】
リリカパーソナルキャリア株式会社は
採用・雇用の"目線"においては
会社からの目線、社員からの目線
どっちもにしょっちゅう触れる立場にある。
採用選考、ということにおいて話す。
前回noteの続編であり上級編として、より深い話でもよろしいでしょうか…
噓 -うそ-
っていう言い方はしたくないんですけど。
面接で、候補者がすばらしくお話をされたところ
「それ、本当にそう思って言っているのだろうか」
が頭をよぎる時は、あるかと思います。
それが❝本心か❞。
そんなの、わからないですよね、、、
では、「わかりませんよね」ということで
noteをしめくくってもしょうがないので
じゃあなんなのよ、てところを書きます
応募理由・転職理由のその先に
この人の言っていることは、嘘かホントか。
まずそこが論点ではない
…ですね。
ここまでこのnoteをよんでくれた方には下記は共有できると思う!
面接で語られている内容、
その人は「ほんとに思って言っているか、よく見せようと上手に、その場をクリアしに、喋っているか」
その断定が、無理であっても。
てか、
その断定って不要です。
採るべき人としての"人材の見極め"に関係ない。
と、リリカは行きついていて。
面接で話す候補者の、「夢」を聞いてみてください。
将来の夢、です。
夢の話を聞くのがなんだって?
前回は、面接する相手、その人の言葉に耳を傾けてみることに関して書いた
そこでお伝えしたことと、意味は似ています。
夢は?と聞いてみる。
こちらからあれこれ聞くんじゃなく、聞いてみる。
その人が自分の将来について「なにかを言う」、その周辺に、ぜひ耳を傾けてみてください。
目標を語る方もいます。
なんとなーくででも語ってみる、って方もいます。
夢との内容とはすこし離れたところへ膨らませてお話する、って方もいます。
将来について問われて答える、
その根底には「今の行動」、すなわち「あなたの会社への応募」のアクションが、必ずつながっていることになります
(ポジティブであれネガティブであれ、なんでいまここにきているのか!って話です!!!!!)
あなたの会社に関わること、そうでないこと、
答えの内容、語るものが何であれ、
どれだけその問いに誠実に対応されるか。
です。これ、「本当にいい人を採る」のカギになります。
なぜ、そう言えるか
というと、
リリカの日々、お客様へのご支援のなかで
「確信」として見えるものがあるからです。
それはまた別で書きます。
