AIライティングで「自分らしいnote執筆」を効率化するには|執筆時間が1/2になったChatGPT活用法
ご訪問いただき、ありがとうございます✨
りんりんママです🌷

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あなたは、note記事を作るのにAIの力を借りていますか?
私は、活用しています。
でも、AIに作ってもらった記事を100%そのまま使うことはありません。
必ず、自分の言葉でリライトしています。
ただ、これまで色々と試行錯誤してきたものの、AIをうまく使いこなせていないのが悩みでした。
AIに出してもらった記事が「なんか違う...!!」となって、結局ぜんぶ手打ちで書き直して二度手間...なんてこともしょっちゅうでした。
そんな私がある方法を試したら、執筆時間が半分に!!
今回は、そのきっかけになったAI活用方法をご紹介します。
🐢Beforeの状況:執筆方法と時間
これまでは、こんな流れで記事を作っていました。
①記事の構成を自分で箇条書きにする
②ChatGPTに下書きを依頼する
③出てきた文章に、自分の経験や気持ちを加えながらリライト
④読みやすいように、引用や装飾を追加して整える
⑤タイトル作成
⑥Canvaでサムネイル作成
⑦ハッシュタグをつけて投稿
②でChatGPTが下書きを作ってくれるのは助かりますが、正直ほとんど全部手直しになることも多く、結果として非効率。
1記事を書くのに最低4時間はかかっていて、
週2更新がやっと。
すごくがんばって週3投稿が限界でした。
もっと書きたい気持ちはあるけれど、やりたいこと・やるべきことも他にたくさんある。
これ以上、時間を増やすのは難しい。。
忙しくなったら、更新すらできなくなるかもしれない...!!
とはいえ、AIが書いた文章をそのまま出すのは絶対にやだ...
「これ、AIっぽいな」って、読めばなんとなくわかりますよねー。
せっかく読みにきてくれた人に「AIの文章をそのままコピペしたんだな」だなんて、思われたくない!
なので、「どうやってChatGPTの下書きの精度を上げるか?」が切実な課題だったのです。
✨転機: 神記事との出会い
そんなときに出会ったのが、しろのあるさんとふなさんの、note執筆×AIの記事。
✨しろのあるさんの記事(①)
自分の記事サンプルを取り込んで、ChatGPTに文体分析してもらい、記事本文を書いてもらう方法について解説されています。
✨ふなさんの記事(②)
記事①↑の主要参考論文的記事です。
もはやバイブル...!!
おふたりとも、どうすればAIを使って「自分らしい記事」を書けるかについて、その研究結果を惜しみなく公開されています。
しかもプロンプトまでシェアされているという…!!!
そして、解説がめちゃくちゃわかりやすい...!!!
これが無料記事ですと...??
神ですか?神なんですか???😭😭😭
これを有難く活用させていただかない手はないだろう!
ということで早速、記事②を参照しながら、記事①の内容をそのまま実践して、この記事を書いてみました。
🐇After:実践結果
さて、試してみた結果...
リライトまで含めて、なんと約2時間で記事が完成!
初めてでこのスピード感なので、慣れたらもっと効率的にできそうです。
🕰️さらに効率化するなら
🤖GPTsを作る
しろのあるさんは、別記事でこの本文作成プロンプトのGPTsを作る方法も解説されています。
GPTsが使える方は、この方法でGPTsを作れば、さらに時短できると思います。
※ちなみに私はChatGPTの無料版ユーザーなので、GPTsは作れません...
#️⃣ハッシュタグづけの自動化
公開前に地味に時間がかかっていたハッシュタグも、ふなさんが書かれている方法でつけたらあっという間でした。
「公式タグは2個まで」条件も難なくクリア。
すごい...!!!!
他に「自分がどうしてもつけたいと思うタグ」があれば、それだけ足せばOK!
ここでも、圧倒的効率化が叶いました✨
💭考察
今回、一番大きかったのは、「初稿の仕上がりが全然ちがう!」ということ。
おふたりのプロンプトを使うと、ChatGPTから最初に出てくる文章の完成度が圧倒的に高い。
その結果、リライトの手間が大幅に減少しました。
ポイントだな〜と感じたのは、以下の2つ。
1️⃣ChatGPTに読み込ませる「自分の記事のサンプル」
2️⃣プロンプト実行前に作る「構成の箇条書き」
1️⃣自分の記事のサンプル
結局、自分の「型」がないと、どんなにAIが優秀でも“自分らしい記事”は生み出せません。
私はこれまで非効率ながらも、すべての記事を「自分の言葉」で書いてきました。
だから、サンプルに使える記事があったことは幸運でした。
2️⃣構成の箇条書き
この段階で考えや言いたいことが整理されていないと、出てくる文章のクオリティも落ちてしまうし、箇条書きからAIに丸投げすると、結局自分らしさは出せません。
結果としてラリーが増えて、時間がかかるという悪循環に。。
AIはあくまでお手伝い。
主体は自分。
ここを間違えると、「AIが書いた熱量のない記事」になってしまいます。
おふたりがうまくAIを使いこなせるのは、自分のスタイルがしっかり確立されているからなんですね。
自分らしさを持ち、理解している人だけが、AIに“自分らしさ”を伝えられる。
だから、AIを挟んでも、ちゃんと「自分の言葉」が伝わる——
そこに、人間の可能性があると感じました。
🎀おわりに
今回は、調べながら書いたので時間がかかりましたが、慣れればもっとスイスイできるようになると思います!
こんなにも有益な情報を発信してくださっているしろのあるさん、ふなさんに心から感謝です✨
〈改めてご紹介〉
しろのある さん
note交流の伝道師💖
温かいコミュニケーションと冷静な分析力をお持ちの素敵なクリエイターさんで、コメント欄はいつも大賑わいです🎶
ふな さん
「本当にこれを無料で公開していいんですか...?!」という記事を多数書かれている、私のAIの先生🧑🏫(勝手にそう思ってます!)
ご本人の優しさが伝わってくる、わかりやすい解説が初心者にもありがたいです🔰
AIを使って記事を書いてみたい方、ぜひおふたりの記事をチェックしてみてくださいね!

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