物悲しさ… その3.1 あざとく戦争を利用 〜ハマスの実行部隊の無力化 当たり前過ぎて意識しなくなっていること
極めて差し障りのある内容です。
経緯
ロシアのウクライナ侵攻が続いて居ます。以下で取り上げた旧式の軍用車の活用も…
物悲しさ…
後味の悪さ…
を感じて居ました。
それは“あざとく戦争を利用する”人の営みが見え隠れするからでした。不良在庫の活用、弱みに付け込んで先端技術を掠(かす)め取るなんてのも…
そして今回はイスラエルとパレスチナ。
切っ掛けは、パレスチナ。極めて高度なお作法で保っていた均衡を破って侵攻した側ですから、先ずは国内で始末を着けて欲しいところですが…
一方で流石にイスラエルもやり過ぎと思われて仕方ない…
背景が有るにしても、流石にやり過ぎ…
流石に支援してきた米国も抑制的な行動を
ネタニヤフ首相の米非難の動画投稿に至っては…
そもそも中東和平が機能している時代にテルアビブに駐在して馴染がある地域です。
今回、パレスチナが大規模な侵攻を行い、人質を取るという蛮行に及んで薄氷を踏むように耐えて維持してきたバランスが一気に崩壊しました。
自分たちから異次元のレベルで仕掛けて置いて、それを世界に向かってあたかも相手が悪いと助けを求める姿…
何とも残念。
ですが、一方でイスラエルも人質救出が進まない中、それをあざとく利用してハマス壊滅まで持っていこうとしています。国際社会、特に味方である米国ですから、抑制的な行動を強く求める事態になっています。ある意味やり過ぎと見える行動が…
あざとく戦争を(拡大)利用してる…
(冒頭の2資料も含めて…)
過激な身内も居るし、反対にこんな身内からの指摘も…
難しい舵取りですが。
しかし忘れてはいけないのは、中東には中東のお作法、常識が有って中々激しいお作法なのです。私たちの物差しとは異なる物差しで暮らしていらっしゃることは肝に銘じておかないと理解を誤ります。
それでも…、
現地で暮らして分かっていても…
物悲しさ…
後味の悪さ…
を感じてしまいます。残念ながら
人類まだまだ…
というところでしょうか…
