恣意的にV字回復を演出 則天去私と能力に応じて社会を担った先の景色 その4.1 Windows系プラットフォームの再構築を楽しむ 業務用を選択 当たり前過ぎて意識しなくなっていること正常化に向けた動き
今回は、
ITプラットフォームの整備(知的自由)
〜Windows系プラットフォームの再構築の話。
運と勘としつこさの人生
のしつこさをたっぷり味わって頂きたく(笑)
吾妹がご褒美に頂いたWindows10から11にアップグレードしたIBMのThinkPad。まぁ業務用機。

最早これ以外のWindowsマシンはインターネットには接続せずStandalone機として延命中です。
しかし、搭載されているMicrosoft Office2019はWindows10同様に10月14日にサポート終了。

ですから、サポートを受けられるOfficeにする必要がありました。散々悩んで…
①順当にOffice365をサブスク
②売切としては最新のOffice2024系を購入
③そのOffice2024系ボリュームパッケージのライセンスキーを購入
の3択まで絞り込みました。
そして
選んだのは業務用…

毎日が日曜日の年金生活者。
しかも…理工学部卒なんだから技術的に困難な道を楽しむ…
この特殊な業務用のバージョン…




業務用機器好きの私には
大規模な法人や特定の業務環境に適した「機能固定版」
と云うのが刺さりました。
LTSC (Long-Term Servicing Channel): 「長期サービスチャネル」の略で、機能の安定性と長期的なシステム運用を最優先とする企業や公共機関向けに設計されています。
ってのも心地良い。順当なOffice365の思想とは異なるけど業務用なので安心感がある。昨今の激しさを増すサイバー攻撃を鑑み重要なセキュリティ更新は提供されるので業務用としては必要にして十分。
吾妹の医療関係、企画/コンサルティング関係等の仕事のITインフラとしては良い選択だと思います。
そしてネタバレですが、思いっきりそのインストールで私にとっては未知の分野の技術を楽しませて頂くこととなりました。
大学生時代嗜んだマイコンの世界の機械語/アセンブラー/ベーシック、メインフレームもフォートラン以降、私が直接的に触れる事は無かったソフトウェア。特にWindows機でまさかコマンドプロンプトを生まれて初めて駆使する日がリタイヤ後に来るとは…
つづく
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経緯
私の生き方の1つの軸として
不都合な状況に陥ったら
冷静に状況を分析
ソリューションを構築
序(ついで)に他の懸案も含め膿(うみ)を出し切る形で…
恣意的にV字回復を演出
と云うのが極意。
至近も色々有って、能力に応じて負荷を担う形で不都合な状況をがぶ飲みしてのお作法通りの”恣意的にV字回復を演出“フェーズへの移行。
運と勘としつこさの人生
の面目躍如で、過去に頑張った遺産からの予期せぬ恩返しなども加わって回復基調に辛くも乗った段階と認識。今回は人生の大きな節目と重なった事もあり深い谷のV字からの回復ということでまぁ素直にしんどい。
差し障りがあるので表現が曖昧なのは御愛嬌と云う事で甘受頂き…
楽しい話としては
人工知能への収斂(教養/芸術)
ITプラットフォームの整備(知的自由)
モビリティの回復(空間的自由(含趣味性))
能力に応じた支援で大きく疲弊した経済基盤の回復
こんな感じでV字回復の進捗を俯瞰しています。今は、それぞ恣意的に各々の軽重を鑑みつつの迷いを楽しむ段階。
逆立ちしてまで支援した方々の幸せを祈りつつ…
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