今回の受験の結果に不満な方への応援歌 成功するまでバッターボックスに立ち続ける こうして私は受験を乗り越えた その3.32 高等学校受験の顛末 流石に懲(こ)りた結果 有頂天の日々 当たり前過ぎて意識しなくなっていること
成功するまでバッターボックスに立ち続ける
これは私の座右の銘。
運と勘としつこさの人生
のしつこさの部分に相当します。
……
此方の続編です。
経緯
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此処から心の深い位置に… 準備しなくても普通に生きていれば何とかなると思い込む勘違い人生(笑)がスタート
初めての受験失敗が小学校受験でした。
そして公立小学校に入学。大学生活の様な知的欲求の赴くままという毎日…
その辺りの極一部は此方から
無手勝流でも四谷大塚の補欠試験にまぐれで合格するのでした。
運と勘しつこさの人生の運…
小学校5年生の時に与えられたfast track:
への乗り移り。この運を完全には活かせなかった。先頭集団からはオマケしても2周遅れ(2年分)のままの中学校受験。最難関中高一貫の進学校と、最難関私立大学附属中学校2校、当たりですが全て不合格。バッターボックスに立つも惨敗。
地元の区立中学校に進学。四谷大塚のお陰で授業だけで好成績、実力テストでも偏差値72と云う現実に… またも勘違い。
此処から心の深い位置に… 準備しなくても普通に生きていれば何とかなると思い込む勘違い人生(笑)が再スタート
特段勉強しなくても今度こそ最難関校には合格できると思い込んでしまいました。生徒会活動にのめり込み充実した中学生生活。
それが或る事故を切っ掛けに一変…
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今回はここからです。
学校主催のマラソン大会。これも英単語を覚える事と同じ位苦痛でした。わざわざ郊外の湖に出かけて、その周辺を只管(ひたすら)走る… 最悪(笑)
マラソン大会も終わって、遅い昼食と自由時間。クラスのヤンチャな奴が食後に絡んできて何とバックドロップを掛けられました。

疲れていたからか受け身が甘く左足を負傷。直ぐに救急車で市内の病院に行き、レントゲン迄撮って単になる打撲との診断。歩けないのは大袈裟と言われる始末。どう考えても違和感有りでの帰宅。
自宅に帰ると、母親がママさんバレー友達が談話中。レントゲン撮って骨折ではないとの入電が有って私が大袈裟だと盛り上がって居ました。何なら私が筋肉伸ばして治してあげようかと云う優しいおばさんも。勿論丁重にお断りしました。一番中眠れない程の痛みに泣き翌日接骨院に連れて行って貰いました。レントゲンで脛骨が骨折してると判明。

柔道整復師の先生なので足首を持って引っ張って位置を正してギブスと云う手順。これも痛かった…
2週間は自宅安静、その後は自転車で登校と云う生活。2週間の安静で踵(かかと)皮膚が蓐瘡(じょくそう)

で壊死(えし)してしまいました。



骨折よりもそちらが痛かった… 今でもその跡は残っています。その時は中学校2年生の2学期、例えば数学だと因数分解とか段々本格的な難易度になる時期…
なのに何とか成るっしょと云うノリで自宅でのんびり…
ところが… 学校に戻ると…
うーん流石になんだかんだで1カ月まるっきり抜けていて… その後も生徒会中心にナメた生活での期末テストは散々な事に。丁度他の生徒さんもそろそろ進学に向けてスパートが掛かる時期でのオール4。その後の実力テストも、偏差値が70を欠けて順位も学内10位台に下がって居ました。
それでも楽観的で、近所の塾と東大学力増進会の夏、冬講習会のみでの対策。

東大学力増進会の講習会で論文の課題が有り、最優秀で発表された事も有り、相変わらずのポジティブシンキング(笑)
結局最後迄生徒会中心に楽しみ切っての受験。何とかなるさとバッターボックスに立って狙って居た最難関大学の附属高校受験。これは見事には全滅し、2番手の私立大学附属高校と、都立高校も2番手の学校群の高校に合格と云う始末。結局四谷大塚での2周回遅れはそのまま放置と云う顛末でした。
バッターボックスに立つも同じ失敗を繰り返した…
最終的な高校選択の親子の調整では…
高校では受験勉強に特化しようと心に決めました。連敗したのに何故かと言うと…
高校1年生から予備校に通わせて貰いたいので都立高校に行き大学入試に専念するとの結論を得て… 翌日入学手続きに行くと… 窓口で中学校から連絡が入っていて入学手続き書類は受け取らないと言われました。その校舎は忘れられない場所となりました。
親が慮(おもんぱか)って万が一に備えて大学附属高校に行かせるとの判断だった様です。高校からの指示通り中学校に戻り担任の教諭から説明を受けて下校しました。まぁ、手続き時間は過ぎていたので最早覆水盆に返らず… と腹は決めていました。
真面目に受験勉強に取り組まなかった結果…
自業自得…
帰宅し、何度も受験失敗してるから附属から内部進学の道を残したとの説明でした。母方の親族は皆同じ東証一部上場の建築会社の社員で、私の祖父は技術系の取締役だった位です。理工学部には建築学科が有り、何なら医学部迄有る総合大学なのでそこで良かろと。叔父は附属高校から内部進学し卒業した大学の附属高校からの入社。
こんなエピソードも持っ叔父さん…
親族での実績も有るし。しかも附属高校の中では最難関の高校で医学部の内部進学の半数はその高校から行って居る位なので… 外部進学も難関大学に若干名実績が有ってその気になれば外部進学も可能との親心。今となれば親心も理解できますが… 当時は何で合意した事を覆(くつがえ)したのかと不満でしたが…
そして2周回遅れで、しかも内部進学前提ののんびりした附属高校の中で…
流石に懲りて生徒会活動からも足を洗い…
イジメも受けつつも(笑)…
孤軍奮闘でのバッターボックスに立つ準備を…
つづく
蛇足
まぁ予定の寿命を越えたので、恥も何も無い感覚で…
