新聞/雑誌/放送/ネット 新社会人におすすめの本 その0.12 新聞 当たり前過ぎて意識しなくなっていること
今回は、新聞/雑誌/放送/ネットの中の新聞の話の続編。
バブル崩壊後の失われた30年に突入。

シリコンバレー駐在から帰国すると半導体の工場立ち上げと米国からの技術移管と次世代半導体の開発で周囲の部門は一時帰休取得する中

次期の本業の早期立ち上げを担い、時には会社に泊まり込んでも仕事する感じ。
そんな環境の中…
一般紙は早い時期に読む記事が激減し、経済紙も社内で提供される切り抜き程度で充分になりました。ですから自分での新聞購読は終わりを迎えたのです。
加えて管理職になると会社から様々な情報提供サービスが有り定年まで新聞購読はしませんでした。
その間、単身での米国や欧州駐在時も、会社や長期宿泊先のアパートやホテルからの新聞提供サービスが有り、個人での新聞購読は無用でした。
ということでシリコンバレー駐在時の新聞購読のお陰で帰国後技術系の仕事をやり尽くし、自ら育てた商品を技術系から事務系、海外セールス&マーケティングに引っ張って貰って売ることに… そしてその後事業企画経由サラリーマンの成れの果てまで、IT系、総合商社系と転職もしての今迄… 個人での新聞購読は有りませんでした。
サラリーマンの成れの果てにまで行けたのは、経済紙精読による基礎が効いていたと思います。
新入社員の方には、こんな感じの新聞との付き合いの1つの事例をご紹介することで、これからの生き方のリファレンスとして活用して頂ければと思います。
つづく
経緯
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昭和一桁生まれの本好きの父からの教え…
書斎兼応接間はもとより、子ども部屋、納戸、寝室と何処も本だらけ。母との夫婦喧嘩の種は本(と暴飲)のみ。だからこそ説得力ある…
書籍になった情報は古い。新聞/雑誌/放送を使え。
今時はこれにインターネットかなぁ
先ずは新聞。一般紙は朝日新聞、経済紙は日経新聞、そして英字新聞は読売。
これらは精読して社会人、サラリーマンとしての礎を築きました。米国駐在時は、一般紙がサンノゼ・マーキュリー、経済紙はウォール・ストリート・ジャーナル。これで海外駐在員としての礎と… 幸運にも、将来技術系から事務系への転職の種まきまで…
