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常緑ヤマボウシが満開です。

先日の庭づくりの記事で、

庭に出て気持ちいい時期は限られている、って話をしましたが、ホントにあっという間に終了。
「日中の外出危険」期間になってしまいました・・・・・・。
まあ幸いまだ熱帯夜になってないので、時々は夕涼みしてビール楽しめるかな? 笑。

この時期は植物の生長も著しく、本当に一日として同じ日はないことを実感します。今を生きようって気にもなってきますね。

さて、noteではよく書いてる、

人間の意識には「人間意識(マインド=思考・感情、心)」だけでなく「神意識(スピリット=魂、真我)」があるという「精神の多重構造」。

これを知ることを、スピリチュアルの「目覚め」「覚醒」などと言ったりします。
マインドとスピリットという二つの世界の視点から多元的に物を見られるから、「次元上昇」とも言ったりしますね。

今スピリチュアル業界ではその話をする人も増えてきました。
ちょっと前は「人はみんな神」とか言うと怒られていたのに、笑、いい時代になりましたね。

だけど人間が肉体を脱いだら、スピリットだけの世界になるとも言いますよね。

それならなんで現実世界を生きているのに目覚めたほうがいいの? 
せっかくこの世界に生まれてきたんだから、べつにスピリットのことなんて意識せずに現実だけ見てても良くない? 
っていうのがいまいちわからない時もありました。

でも、最近思うのは、精神の多重構造を知ることで、現実世界を生きるのが格段に楽になり、楽しくなるってことです。

私なんかはふだん人間社会にどっぷりつかっていて、スピリット目線をいつも意識できてるわけではないのですが、何か問題があった時に多元的な視点で見れるようになっただけで、本当に生きやすくなりました

今までの人生を振り返ってみても、本当に気づけてよかったし、気づく前には戻りたくないな、とつくづく思います。

海外に行くと日本の価値観がすべてではないと気づけて気持ちが楽になり、日本人目線とは別の観点から見れて視野が広がるのに似てる気がします。

少し前にも、何回か「あーもう心折れる」って思うことがあったんですが、その時の自分の感覚をよーく見てみると、折れるのはマインドだけなんですよ。

どんだけマインドが再起不能と思うぐらい叩きのめされてようが、スピリットはまったくの無傷でびくともしないんです、笑。

よくスピリットのことをダイヤモンドのように光り輝く存在だと喩える人がいますが、輝くだけじゃなくとてつもなく固いところも似てるかも。

そのスピリットの存在を感じていたら、
なんだ自分、どんだけつらい思いをしても大丈夫じゃん・・・・・
自然と感じられて、立ち直れました

この時に、マインドの世界だけで「この経験も良かったと思おう」「大丈夫だから安心しよう」とか無理にポジティブに捉えようとしても、全然できなかったと思います。

本当の自分は全く無傷だってことが感覚でわかるようになると、挑戦もしやすくなってきます。

私も、以前はやりたいことがあっても失敗して傷つくのが怖くて、一歩踏み出せない・・・・・・なんてことがよくあったけど、
傷つかない自分が必ずいるのがわかってからは、精神的な障壁がどんどんなくなってきてるのを感じます。

そんなふうに、何か問題があっても視点をスピリットのほうにスイッチするだけで、自分の中で解決できるから、不要な苦労をせずに楽に生きられるんです。

とくに今は変化が激しい時代なので、誰しもがどんな予期せぬ困難に巻き込まれるかわかりません。
そんな時代に、何があっても乗り越える術を知っているというのは、とても心強いことだな、と思うのです。


私が今までお仕事でお会いした、目覚めや覚醒の方法を教えてくれる方々です。ぜひ参考にしてみてください。








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リュウメイ | 書籍編集者、ライター、翻訳者、児童英語講師。くらしたのしむくらぶ 読んでいただきありがとうございます!このnoteではより良い人生を歩むために欠かせないと思うことを全部制限なしで公開しています。参考になったこと、心に響いたことがあればチップで表現していただければとても嬉しいです(^^)