【自己紹介】30代後半からの、身体と人生の再構築/「筋トレ×介護×人生/整えることで、生き直してきた話 」
※2026年3月更新
はじめまして。
papayaです。
このnoteでは、
筋トレ・介護・仕事・家族・人生
この全部を、切り離さずに書いていこうと思います。
人は、弱ってから本音を出す
営業職を10年やりました。
ライフライン、化粧品、人材業界に携わり、
数字・成果・評価に追われる毎日。
頑張っているつもりでも、
どこかで
「自分、ちゃんと生きてるのかな?」
そんな違和感を抱えていました。
その後、母親の体調不良、入院がきっかけでなにか自分にできることがないかと考えていたときに、いつか母親が実家に戻ってこれたときに私を中心に母親を支える準備をしようと判断し、当時考える前に行動しようと思い介護の世界へ。
現在は介護業界/介護福祉士。
施設と訪問介護の現場を経験しています。
介護の現場で強く感じたのは、
人は弱ったときに、人生がにじみ出るということ。
後悔、誇り、諦め、感謝。
全部、身体と表情に出る。
「元気なうちに、自分をどう扱ってきたか」
それが、はっきり見えてしまう仕事だと感じています。
筋トレは、人生のリハビリだった
筋トレ歴は7年目。
継続してる前までは、やったりやめたりを何回か繰り返し、他にもサーフィンをやっていた時期もありました。
筋トレは、唯一続いてる習慣です。
もともとは
痩せ型
ガリガリ体型がコンプレックス
自信がない
そんな人間でした。
筋トレを始めてすぐ人生が変わったわけじゃありません。
むしろ
意味がわからなくなった日
サボった日
辞めようと思った日
何度もあります。
それでも続いた理由はひとつ。
筋トレは「考えすぎた頭」を黙らせてくれたから。
身体を動かす。
呼吸が乱れる。
今日やるべきことが明確になる。
筋トレは、
心と人生のリハビリだったと思っています。
変わったのは、数字より「姿勢」
結果として、
ベンチプレス:70kg → 110kg※2025年末
数字も変わりました。
でも本当に変わったのは、
人生への向き合い方でした。
・逃げない
・積み上げる
・調子が悪い日は、悪いなりにやる
これは筋トレでも、人生でも同じです。
このnoteで書いていること
このnoteは、
派手な成功談はほとんどありません。
代わりに、
忙しい30〜40代が、どうやって自分を立て直すか
家族・仕事や今後の介護があるなかで筋トレを続ける現実
メンタルが落ちた時の身体の使い方
介護現場で見た「後悔しやすい生き方」
筋トレが人生にどう効いたのか
などなど、、
そんな、静かだけど本質的な話を書いていけたらと考えています。
有料記事について
有料記事では、
無料では書きづらい本音
失敗や迷い
家族・仕事・介護と筋トレのリアルな衝突
などを、より深く書いていこうと考えています。
「筋トレのやり方」だけじゃなく、
なぜ続かなかったのか
なぜ戻ってこれたのか
なぜ人生が少しラクになったのか
その裏側を知りたい方に向けた内容です。
こんな人に読んでほしい
30〜40代で、身体も気力も落ち始めた
家族がいて、自分の時間がほとんどない
筋トレに興味はあるが、続かなかった
介護・親・老いについて、どこか不安がある
人生を一気に変えるより、立て直したい
そんな人の横に、そっと置けるnoteでありたいと思っています。
最後に
人生は一発逆転じゃなく、
整え直しの連続だと思っています。
筋トレも、人生も。
全部、似ています。
ゆっくりでも、戻ってこれる。
また積める。
これからはそんな話を、書いていけたらと思います。
基本情報
・名前 papaya(パパイヤ)
・出身地 東京
・年齢 30代後半
・世代 初期のデジモン世代
・仕事 普通のサラリーマン
・経歴 営業職/介護職
・趣味/習慣 筋トレ
・好きなこと 読書/映画/掃除
・資格(国家) 介護福祉士
・ビジョン 家族に色々な経験を与える
・食物 寿司/もんじゃ
・音楽 80年代/90年代
・休日の過ごし方 家族と過ごす
・最近ハマっていること 家電
・将来の夢 事業をやる
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