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【あがり症】目からウロコ!自分の「状態」に慣れる

あがり症克服のために
トライアンドエラー
(セルフ人体実験ともいう)を
繰り返した、ロン毛のあがり症です。


今回は、
前回紹介した
「その場の “状況” に慣れる」
に続く第2段として、


「自分の “状態” に慣れる」
ことについて
お伝えしたいと思います。


ワタクシ、
今でも、人前で話す時には、
かなり緊張します。


そして、
緊張した時には
体に変化が現れるんですね。


私の場合は、
心臓のバクバク感や、
声が震えそうになる感覚です。


他にも、
・体の震え
・赤面や発汗
・頭が真っ白になる
といった症状の方もいるかと思います。


「緊張して当然」
と思っていても、
体から伝わってくるあの感覚は、
いつまでたっても嫌なもんです。


しかし、
その「体の変化」についても
慣れていくことが可能です。



それはどういうことか?


あがり症の方は、
体の変化を過去に
何回も経験していると思います。


いうなれば、
毎回、体の変化を感じて、
毎回、それに「脅威」を感じている
状態です。


例えるとすれば、
何回か入ったことのある、お化け屋敷。
お化けが出てくる場所を知っているのに、
毎回、毎回ビックリしているのと同じかと。


今回お伝えしたいのは、
そうではなくて、
「自分の体の状態変化にも慣れる」
という「発想」を持つことです。


ひらたく言うと、
「毎回毎回、
体の変化にビビらんでもええやん。
それにも慣れていこうぜ」

ということです。


では、具体的なやり方は?


人前で話す時に、
体の変化を感じたら
「いつものやつ」が来たわ〜と、
考えるのです。


実際に、
過去に何度も経験している
「いつものやつ」です。


心臓の凄まじいバクバク感も、
「いつものやつ」です。


そう考えることを続けていると、
私の場合、体の変化を
「いつものやつ」
思えるようになりました。


つまり、
慣れてきます。


そして、
「いつものやつ」扱いになれば
こっちのもんです。


体に変化を感じても、
心理的に脅威を感じにくくなります。


これが、
「自分の状態に慣れる」
ということです。


この発想、門外不出です(笑)


自分にはかなり効きましたよ。


おススメです!!


次回は、
場数を踏むのラスト1つ、
「人に慣れる」
について紹介させていただきますね!

(続きはコチラ)「人」に慣れる

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