あの名画、前から見るか?横から見るか?【MoMA】
ニューヨーク近代美術館(MoMA)を知ったのは、学生時代に読んだ原田マハさんの小説だったと記憶している。アメリカに引っ越してきたので「行かないとな」と思いつつ、「いつでも行ける」という気持ちが勝ってこれまで足を運んでこなかった。野球シーズンが終了してゆとりもできたので、先日、妻と一緒に訪れてみた。
横から「見られる」という特権
ニューヨークの美術館は「いつも混んでいる」とよく言われるらしいが、案の定この日も混んでいた。有名な作品の前は人が集まり、よく見えない。しかし少し横にずれると、人は少ない。視点を変えて見ると、違った発見がある。これは美術館に来ないとできない体験で、訪れた人の特権とも言える。混んでいても、捉え方を変えることで十分楽しめる。



理解不能でも楽しむ
MoMAを訪れるに当たって、「ニューヨーク美術案内」(光文社新書)の該当ページをざっと読んだ。分かりにくい絵や彫刻などがたくさん展示されている美術館だが、「『難解な作品を制覇してやろう。楽しんでやろう』という意気込みが大切」とあった。実際に理解不能な作品もかなり多かったが、展示されていた全ての作品を見て自分なりに楽しんだ。





個人的に気になった作品





ショップには日本関係の変わった品も


終わりに
意味が分からない作品もたくさんあったが、無理に理解しようとせず、自分なりの距離感で楽しんだ。今後もまだ行っていないメトロポリタン美術館やフランク・ロイド・ライトが設計したグッゲンハイム美術館などを訪れたいと考えている。
最後までご覧いただきありがとうございます🙇
スキやコメント、フォローをいただけますと、励みになります。
よろしければ、こちらもご覧ください。
いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んでくださってありがとうございます。今後もいろいろなテーマで書いていく予定ですので、応援いただけると大変励みになります。