めんどうな掃除
正直に言うと、掃除は面倒くさい。料理とは違って掃除をしなくても死ぬことはないし、多少散らかっていたところで生活に支障はない。
とはいえ専業主夫である身で家事をやらなかったら、存在意義が危ぶまれる。やる気が出ない自分にむちを打って掃除に取り組んでいる。だいたい朝食後にやるようにしているのだが、ルーティーンとして染みついてきたようで以前ほど面倒くさい感覚がなくなってきた。
それにしても毎日スウィッファー(Swiffer、アメリカ版のクイックルワイパー?)をかけているのに、毎度毎度ほこりがしっかり取れるのだ。そんなに出てこなくていいのに。全くもって律儀なやつである。
個人的に掃除の中で一番面倒なのはコンロだ。ガスが5口もある。しかも五徳ではなく巨大な鉄の網のような天板でおおわれており、それをいちいち持ち上げて掃除をしないといけない。調理後にさっと拭きたくても、直後は暑くなっていて網の天板を触れないのが厄介だ。調べたら汚れ防止用のアルミカバーが売っているようなので、そのうち買ってみたい。
いろいろ愚痴に近い内容を書き込んだが、面倒なことをやるためには生活の一部に組み入れ、ルーティーン化してしまうのが苦がないなと改めて感じている。家事に取り組む皆さん、ともに励もう。
きょうの1曲
昨日ラジオで聞いてどはまり。ノリノリで掃除できます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
スキやコメント、フォローをいただけますと、励みになります。
よろしければ、こちらもご覧ください。
いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んでくださってありがとうございます。今後もいろいろなテーマで書いていく予定ですので、応援いただけると大変励みになります。