まさに現実逃避をしたと気づいた話【時間をムダにしない人の習慣】堀田秀吾著
日頃、息子たちの送迎で車移動が多いです。
気分によって音楽を聴く日もありますが、
Bluetoothでつなげて
オーディオブックを聴くことが多いです。
「何だろ?」と気になって聞いたのがこちらです。
日頃、時間の使い方に悩んでいます。
気になったこと3つを選びました。
・不安を和らげるためにスマホをする
「誘惑に負けてる」
「ダラダラスマホのせいで睡眠不足」
あれだけ、いろんな本で
「スマホを夜使うと制御が効かなくなるから、
使ってはいけない」と言っているのに、
結局直りません。
なぜ、あれだけ言われても使ってしまうのか。
「脳への負担の大きいことから逃れるために使っている」
この理由に「だからか」と納得しました。
使ってしまっている場面を思い浮かべました。
「夕食後の片付け面倒」
「note記事書こうかな。でも思いつかない」
「やらなきゃいけないのはわかってるけど…」
現実逃避のために使っていることに気づきました。
そして、この記事を書いているときも、
ニュースサイトをダラダラ見てしまいました。
・私の疲れの原因、これ?
マルチタスクは、作業を中断して別のことをしているだけとのことです。
その度に脳内で切り替えるので、シングルタスクの時以上に疲れるとのことです。
家事をやっていても、家族に声をかけられて
中断することがしばしば起こります。
「あー、もう集中できない!」とイライラ。
一々話を聞いていられずに、
耳を傾けながら家事をやることが多いです。
「あー、邪魔された」とイライラ。
そういう時に限って捗らないので、
更にイライラするという悪循環です。
以前読んだ時間術の本にもありますが、
マルチタスクは改めて良くないと実感しました。
・締め切り時間を短くする
いろんな本で見かけるのが、パーキンソンの法則。
30分で済む会議でも、1時間と設定していたら
時間いっぱい使ってしまう法則です。
「本来の締め切りより早めに設定する」
最近試してみましたが、いつもより短く設定しているため、オーバーしてしまいました。
それでも、いつもよりは早く終わったので、
慣れだと思いました。
・感想
「オーディオブックの感想文は畏まってしまうので、なかなか書けない」
ノートへのアウトプットが追いつかないので、
オーディオブックの感想文は少ないです。
※オーディオブックの感想文でよく読まれています。
聴こえてきて「これやろう」と思ったことを
記事にすると、内容が入りやすいと気づきました。
「今、私認知的負荷の高いことから逃げた」と
気づくことから始めます。
以上、ちえでした。
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