転職活動で余裕かまして最終面接で落ちた話
EC事業立ち上げ中のC社。
子会社を設立して本格的に事業拡大する段階。
これから成長するタイミングで、色んな経験積めそうなんで応募してみた。
結果、事業側の本部長や部長には評価してもらえたのだが、最後の最後で人事の方からOK出なかった。
本部長が人事に掛け合ったりしてくれたようだ、結果は変わらなかったと、エージェントさん経由で聞いた。
本当に申し訳ないことをしたな、と猛省している。
これから転職に臨むあなたに「最後まで油断したらあかんで!」
そんなシンプルなメッセージを伝えたくて、筆をとります。
この記事はこんな方を対象にしています。
✅転職を検討している方
✅中途採用の選考がどんな流れか知りたい方
C社にはエージェント経由で応募
転職の活動も2つのパターンがある。
C社には、エージェント経由で応募したので、②のパターンに該当する。
①スカウト型の転職の実体験は以下にまとめていますので、気になる方はどうぞ!
①スカウト型
登録した求職者の情報を企業が見て、声をかける仕組み。
最初はカジュアル面談という形で、企業の概要を説明してもらう場からスタートする。だいたい4〜6回程度の面談で内定に至る。
②エージェント型
自分から企業に応募する。
職務経歴書をみて企業側が書類選考の合否を決めている。
面接まで進む=有力候補者なので、スカウト型に比べて面接の回数は少ない。おおむね2〜3回程度で内定に至る。
1次面接の高評価で気が緩んだまま最終選考へ
本部長との1次面接
面接後に、C社から好評価でぜひ採用したいって温度感であることを聞く。
事業状況は、EC化は競合もこぞって取り組んでおり競争が激化。
現状の課題を設定し、施策を推進することが期待。
面白そうな仕事だったので、興味が出て色々と質問してみた。
事業拡大にあたって、売上UP、原価低減どちらに軸足を置いているのか?
➡競合とのシェアの奪い合いだから、まずは売上UP!とはいえ、原価低減も並行して推進。
売上UP、原価低減それぞれで現在行っている施策や見えている課題は?
こんなことを聞いていた。
売上と原価に分解して話をしていたので、課題の整理を意識している人にみえたんですかね。
売上と原価なんて知ってれば、誰でも分解できる。
ぜひ、パクってください!!
部長との2次面接
現場からの叩き上げ。
本部長とは少しタイプの違う方でした。
本部長 ▶ 部長の順で面接って珍しいですよね。
コンサルから事業会社へ転職したいと話すと、逆コンサルへの憧れがあるとおっしゃてました。
人間、無いものねだりですね(笑)
現場経験が長い方だったので、実店舗で働く人達の慣習や文化を聞いたり。
平和に終了!!!
本部長とのカジュアル面談
実質的には、勧誘する目的の面談だった印象。
この時点で、ほぼ内定決まったな!って確信してしまった。
業務内容、期待値、会社の文化などを説明してくださった。
以下のような期待値。
プロジェクト型の仕事が好きなので、とても楽しそうな仕事でした。
プロジェクト型の仕事を上手く進める人がいない。
縦割・ジョブ型の組織の中で遊撃的に業務を推進して欲しい。ってことで、とても楽しそうな仕事だった。
プロジェクト型の仕事は、目的が明確なので、楽しいですよ。
惰性の仕事にモヤモヤしている方はぜひ読んでください。
人事との最終面談
カジュアル面談の時点で、内定を確信。
卒なくこなそうって思いで臨んだ。
採用時に気にしていること、評価方法、中途入社して活躍している人の特徴など聞いて終了!
しかし、余裕ぶっこいているのが、面接官にも伝わった模様。
事業側からの評価は高いが、弊社への入社意欲が低いように見えた。との理由で、落ちた。
業務内容には、かなり興味持ってたんですけどね…
たしかにね、感情や心境が態度に出やすいタイプなんです。
でもまさか、中途採用の面接でも態度に出るとは。やらかしました!!
油断大敵!内定もらうまで隙を見せてはいけない
基本的なことやけど、大事!
1次、2次面接では前向きな話をしていたので、めちゃくちゃ申し訳ない。
一方で、会社内の人事の権限の強さを実感できた。
事業側の本部長、部長がOK出したら、落ちないだろうとたかをくくっていた点は猛省に値する。
これから転職に挑む、あなたは内定をもらうまで気を抜かないでくださいね。
自分に会った仕事を見つけるまでの方法をまとめてる。
1.転職のゴールを決める
2.不満・不安を言語化する
3.応募する企業を決める
4.中途採用の面接を受ける
転職活動で軸が定まらない方におすすめ!
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転職記事を読みやすくしてます。
あなたの転職への関心、現状に合った記事を読んでくださいね!
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