エイチワン(5989)株価急騰+20%|構造改革でPER4倍の逆転劇
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自動車部品メーカーのエイチワン(5989)が2026年5月15日に+20.24%という爆騰を演じた。決算発表翌日の出来事やで。
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— ばんこく|365連休 (@lukehide) May 15, 2026
内容はシンプルや。売上は減ったのに、利益が大幅に増えた。経常利益+41.0%、進捗率122.2%。市場が想定してたよりはるかに良い数字が出てきたってことや。
なのにPERはまだ4.1倍。PBR0.56倍。MIX係数2.3。ホンダ系の部品メーカーとして地味に見られてきたけど、この決算で「構造改革が本物やった」ことが証明された形や。
🟢エイチワン(5989)
— ばんこく|365連休 (@lukehide) May 14, 2026
主軸の増配、増配、増配🚀
今期最終は微増で3期連続最高益、6円増配へ https://t.co/llBTROSE9S #kabutan #株探
来期はさらに売上2,300億円(+9.7%)、配当70円(今期64円から増配)を予想してる。ROIC17.67%はホンダ系部品の中でも抜きん出た数字や。
今日の急騰で52週高値ほぼ到達。出遅れてた市場が、ようやく気づき始めた局面かもしれへんな。
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第1章 市場環境と自動車部品株の再評価
1-1. 自動車産業が直面するトランプ関税の不確実性
2025年4月2日の「解放の日」として発動された米国の相互関税は、自動車・部品産業に大きな影を落とした。日本の自動車部品メーカーは米国向けの輸出に一定のエクスポージャーを持ち、エイチワンも北米セグメントが売上の約54%を占める構造だ。
2026年5月現在、日米貿易交渉は継続中であり、最終的な関税水準は確定していない。加えて、円高方向への動きは輸出関連株の業績予想を圧迫するリスクとして意識されている。エイチワンの今期業績予想は1USドル=150円前提で策定されており、為替動向には引き続き注意が必要な局面だ。
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