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シャンプーにおける熱エネルギーの大切さ

熱っつい!
フライパンに少し手が触れる

温度差があると余計熱く感じる

後輩のシャンプー練習を思い出した
お客様のシャンプー前には
自分の手首でお湯の温度を計る

手の先で計ると指が冷えていたりして
かなりのブレが出るのだ
なので、手首にかけるのだが

後輩は始め、あまりよく分かっていないようだった
分からなくてもいいから、言われた通りやれと
言われてきたわたしは
後輩に教える時は、納得がいくように
教えてあげたい
ホワハラかもしれないな

わたしは熱について勉強した事がある

熱とは

そもそも、熱とは何だ
使ってすぐのフライパン、熱い
ケトルで沸かしたてのお湯、熱い
お風呂のお湯、温かい
人のぬくもり、温かい
2月の寒空、ガチやばい

熱いとか温かいとか寒いとかあるが
熱とは温度か、温度の事なのか
ドクを見たからか
話す速度が
速くなっている
気がする

熱とは分子の運動

そうか、動いている
目に見えぬほどに分子は
震えているのだ
たしかに体温が下がった時も
ガタガタと体を震わせる

ケトルもガタガタと震えている

缶詰もコンロで熱すると暴れるくんだ
これは違うのか
まあいい

わたしはサウナが好きだ

サウナの温度は90度近い
90度のお湯に浸かればヤケド間違いなし、だ

しかし、サウナの熱気はわたしを
温かく包んでくれる
空気は熱伝導率が低いからだ
キモチイイ

物質による温度の伝わり方の違い

これは、熱エネルギーの繋がり方と
言い変えてもいいかもしれない
いや、怒られそうなのでやめておこう

熱エネルギーは温度の高い方から
低い方へ流れる

そして、熱いお湯を頭にかけて
熱いと感じるのはお客様の方だ

その前に自分の手首で温度を計る

考えてみれば、不思議だ

自分の手首
お客様との間にある空気
シャワーから出るお湯
お客様の頭

熱の繋がりがまるで
サーマルゴーグルをかけたように
見えてくる

わたしの手首にかかるお湯
温かくなるにつれて温度差を感じなくなる
そして
お客様の後頭部にシャワーをあてる
後頭部に最初にあてるのは、熱さを感じにくい
要は感覚が鈍感だからだ

お客様の頭もお湯の熱で温まる
これで、わたしの手
シャワーのお湯
お客様の頭で
三方良しの状態になる
ならないか
ただ言葉を
使ってみたかっただけだ

この時点で熱エネルギーは
繋がっているのだ
大丈夫だ
わたしも何を言ってるか分かってない

以前書いた
勝負の際に相手がいる事に感謝するように
シャンプーも同じような感覚だ
相手を大事にする事で
自分を大事にする事になる
とわたしは思っている
そして
相手を大事にするために
自分の事も大事にする


相手がいる事
それはとても嬉しい事なのだ
noteを書いて
読んでくださる方がいる
そんな時も
そう思う

わたしは書く専になってから
ワードプレス等で
ブログを書く方が、自分に
合ってるのかもしれないと思った

それでもnoteを続けていられるのは
そんな
嬉しさがあるからだと思う
ゴホン
話がそれてしまった
戻す

シャンプーボウルの周囲の空気も
徐々に温まり始める

熱エネルギーは素晴らしい
温かい方から冷たい方へ流れていく
受け取ると言ってもいいかもしれない

シャワーのお湯はお客様に
温かさを与える事が出来るのだ
熱っつ!さを伝えたいなら
確認なんていらないかもしれない
自分が何を与えたいかで
どう行動するのかが変わる

シャンプーはわりと
最初に習う技術だ
自分がお客様にどんな
エネルギーを与えたいのか
もしくは、何を提供したいのか
考えを深める事になる
良い技術だと思う

そしてわたしは
この記事で何を伝えたいのか
見失ってしまった

文字数が増えてきて
頭の整理が出来てない気がする
書く段取りも考え直してみよう

うん
たまにはこんな記事も
良いかもしれない
わたしにとっては

書いてみて整理される事もある

自分以外に何かを伝えたり、与えたりする
それは、エネルギーという流れを
通す事、なのかもしれない

エネルギーの流れ
わたしの中にあるものをこうして
文字にして、吐き出していけば
又何か分かるのだろうか

今日の記事はあまりまとまりがないが

楽しく書けたので
せめて、その分の良いエネルギーが
誰かに届く事を願っている


最後まで読んで頂きありがとうございます


貴重なシャンプー画像です
足乗せまであるなんて最高です
ニシキレオ様、ありがとうございます

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