高熱の中で炭に成る2
パンッ! パパンッ
パンッ!
パン
の話、ではない
西部劇
は、惜しい(イメージしながら書いたので)
爆竹
正解、ではないが
間違っていないだけにもどかしい
竹を火にかけるのは
あまり好まれない
その破裂音はあまりに大きい
しかし今
わたしは竹を火にかけたい
やってみたいというワクワクは
まるで暴走列車である
今回は竹を炭化させる
字の通り、竹炭である
ちなみに
割ってから火にかければ
破裂音はしないので安心だ
では長い前フリはなんだったのか、という
ツッコミはもう一度胸に収めてほしい
収められないなら
それはツッコミではなく怒りかもしれない
ごめんなさい
許してくれてありがとう
先に進みたい
では本題に入っていこう
仕組みは前回と一緒だ
まだの方は
先に読むと、翻訳こんにゃくを食べた時のように
この記事をスラスラと読めるだろう
まずは、竹をスチール缶の高さに合わせて切り
割っていく
敷き詰める事が大事だ
パズルが得意だと捗るはずだ

割った竹という意味だ
わったけと読んでほしい
今回は米軍式焚火でいく
まだの方は(以下略)
ポイントは木と木の隙間を空ける事
風の通り道が火に追い風を生む
(となりのトト◯の名曲ではない)

土台に大きな薪を敷く
組み方は簡単だ
縦横縦横縦横縦横
ここでも
やはり隙間を空けた方がよい

薪を積む
見えにくいが、缶の真ん中に穴を開けている
開けてないと蓋が吹っ飛び
すべて灰になる

新しいジェンガではない
高熱により中の竹が炭化していく
穴から白い煙が噴き上がる
ヤカンのピーッ!という音を思いだす
良い感じだ

かっこいい
スチール缶は熱に強い
一度猛火をくぐった姿はもはや精鋭
焼き菓子を入れていたのに焼かれる事になるとは
しかし、この程度では
五右衛門風呂に入ったくらいのものだ
クーリングタイムに入る

待ち時間にnoteを開く
わたしの拙い記事を
読んでくださっている皆様
ありがとうございます
出来やしたぜ
まさに竹炭
完成である

思った通りの見た目だ
期待通りである
ああ、楽しかった
竹炭は臭いや湿気を吸ってくれる便利アイテム
玄関や押入れに置いておこう
(風が強い日は、火のついた炭が飛んでいくので
作る方はくれぐれも注意してほしい)
最後まで読んで頂きありがとうございます
画像はみんなのフォトギャラリーから
使わせて頂いております↩
枯れた竹と新しい芽
なんだか惹かれて
使わせて頂きました
TakeKuroki様、ありがとうございます
↪あとがき
思い出した
わたしは
ペットボトル浄水器を作ってみたかったのだ
なので、どうせなら
竹炭から作ろうとしたのだ
竹炭作りまで間が空いたので
すっかり忘れてしまっていた
冬は寒いので
また暖かくなったら挑戦したいと思う
(動画も貼ってみたい、考えておこう
忘れそう)
火遊びを注意してほしいのは
こんな事があるからです
こちら
です
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