ケニア🇰🇪へ01(キベラスラムにある学校を訪れる)
タンザニアのビザ取得に時間がかかっているので、タンザニアを飛ばして飛行機でザンビアからマラウイを経由してケニアへ向かうことにしました。航空会社はマラウイ航空。直通もありましたが、この日はマラウイ経由の方が安かったです。


ルサカからマラウイまでは人が少ないのか小型航空機。1時間程でマラウイのリビングウェ🇲🇼に到着。ケニア行きの航空機は少し大きめ。2時間程でケニアのナイロビにある「ジョモ・ケニヤッタ空港」へ到着しました。
宿は「jabulani backpackers hostel」。清潔で安価で観光客で賑やかでした。

翌日、今回はkcoopという団体に参加させてもらいました(Kibera Community Outreach Organization Project)。キベラスラムの子供たちへ向けて教育やスポーツ、食事、交流の機会を提供している団体です。
まずは、キベラスラム内にある集合場所へ。Uberで送ってもらった後は集合時間まで1人で辺りを散策しました。「絶対に1人で行かず、ツアーで行くこと」とどのサイトにも載っているが、全く危険ではなく、寧ろ人々が優しい。子供達もたくさん歩いている。


職員の方と合流して話しながら学校へ徒歩で向かいます。その方は、キベラで生まれ、今もキベラに住んでいるようで、家も案内してくれました。自分の生まれ育ったキベラの子供たちに向けて支援している素晴らしい方です。
教室へ着くと、すでに子供たちがいました。見知らぬ人にもすぐに慣れるキベラの子供たち。可愛らしい笑顔です。

日本語や日本文化の簡単な授業をさせてもらいました。日本といえば・・・から空手などの国技や伝統芸能、日本語の数の数え方などを伝えました。今日の学習内容を書けたら持ってきてもらい丸付けをしました。

今日のお昼はこちらです。

50人くらいいたので、バケツ一杯にあったものがすぐになくなりました!家に帰ってから他にも食べる人もいると思うが、これだけの人もいるかもです…
衛生面など環境が整ってない中で過ごす子供たち。しかし、彼らにとってはこれが当たり前であり、日本での暮らしが当たり前ではないことを痛感しました。彼らはとっても楽しそうで幸せそうです。とはいっても政府や世界が公平な教育アクセス環境の整備に努めていく必要はあると感じます。私も鉛筆や紙など、子供たちが喜びそうなものを日本から大量に持っていけばよかったなと思いました。でも一回だけだと持続可能ではない…
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