タンザニア🇹🇿02(キリマンジャロはそう簡単には姿を見せなかった…)
天気次第でキリマンジャロは👇から拝めます
①/⑧モシへの移動
アルーシャの街からモシの街へ。バスで1時間半程。いいバス会社「kidia one Express」を選んだので、5000シリング(約250円)。

モシの街ではどうしてもキリマンジャロを見たい。しかし5月現在は雨季で見られない日がほとんど。モシへのバスに行く途中にもほんの少しだけ…

モシのバスターミナルに着くと、宿「climber home」まで移動。
タンザニアでの移動手段は、
Uber(ダルエスサラームに限る)
バイクタクシー→怖いから乗らない
タクシー→危険なので乗らない
ダラダラ→★(路線が決まっている)
トゥクトゥク→★(ダラダラが走らない場所)
ダラダラかトゥクトゥクで全て移動しました。相場は1000シリング〜3000シリング(約50円〜約150円)。最初は相場が分からなかったので多めに払っていました…。
ちなみにダラダラとは乗り合いバスのことです。同じ行き先の者をバス停や道の途中で拾いながら進みます。私服の添乗員のような人がいて乗っている時や降りる時に乗客からお金を集めます。お釣りがないようにしておくとスムーズです。一人でも多く乗せるので、めちゃくちゃギュウギュウです。

(※❶決まったルートを往復しているので、ダラダラが走っていない場所に行く場合はトゥクトゥクで向かいます。ダラダラが往復するルートは後方に書いてあります。)

(※❷外国人価格を請求してくる場合もありますが毅然とした対応。別のダラダラに乗り換える素振りを見せれば大丈夫。ダラダラはいくつも走っています。)

☝️前の街、アルーシャについて
「climber home」に着きました!一泊1000円程度とかなり安価。しかもBAR付き、Wi-Fi高速。部屋も綺麗。3泊の予定でしたが、6泊もしました!雲がなければ、キリマンジャロの一部も見ることができるようです!

近くに壊れそうな建物がありました。

②/⑧Union cafe
モシに行った観光客のブログの殆どに記載されている中心部にあるカフェ。キリマンジャロコーヒーが飲める。何よりご飯が美味しすぎました。毎日通いました。宿から近いので夜ご飯も歩いて食べに行けました。
晴れていれば、キリマンジャロの一部が見えるらしい。
出入りの際、観光客目当てのサファリ勧誘や土産ショップ勧誘が毎日のように話しかけてきました。


③/⑧時計台と旧モシ駅
バスターミナル近くにありました。時計台はラウンドアバウトの中心にあります。

旧モシ駅は今は廃駅となっていますが、線路の上を含めて自由に入ることができます。券売機や張り紙などそのままになっていてノスタルジックです。天候次第ではキリマンジャロが見えるらしい…

④/⑧キリマンジャロ模型
☝️のラウンドアバウトとは少し離れた別のラウンドアバウトの中心にあります。よく見られない雨季なのでありがたかったです。

⑤/⑧kwasadalaとmachameの街
キリマンジャロを見るのに現地の方からおすすめされた場所の一つです。どちらもモシからダラダラかトゥクトゥクで1000シリング(約50円)で行けます。
👇はkwasadala辺りからの景色です。雲で見えませんでした。

👇はmachameロードとアルーシャロードの交差点です。machameの方にずっと向かうと、キリマンジャロ登山口があります。あと少しで雲が動きそうで惜しかったです。

⑥/⑧shanty town
同じくキリマンジャロがよく見える地元民おすすめの場所。モシから北に(キリマンジャロに向かって)坂を登りながら向かうと着きます。トゥクトゥクで1000シリング(約50円)で行けます。
Maiko's bar辺りがよく見えそうでした。勿論私には雲が見えました。
⑦/⑧Mubyuni Market
モシの街の大きな市場。散策するだけでも楽しいです。お土産(キーホルダーやアクセサリー)はなかったです。

⑧/⑧ラフィキ スーパーマーケット
この辺りでは大きなスーパーマーケット。景観もよく、両替所やATM、カフェも併設されていました。

キリマンジャロとは関係ありませんが、公立小学校やプレスクールも訪れ、見学させてもらいました。タンザニアの子どもたちも素敵です。スワヒリ語を子どもたちから習いながら、英語や日本文化を教えたり、ゲームで交流したり、歌を披露してもらったりしました。
タンザニアにはプライベートスクールは少なく、多くの子どもたちが公立の学校に通っています。制服も素敵でした。初等教育就学率は高いものの、進級試験があったり、家庭の事情だったりで修了率は高くはない現状のようです。



※写真は許可を得ました。
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