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ザンビア🇿🇲04(人口過多?首都ルサカの歩き方)

 
 ザンビアの南端の都市リビングストンから首都ルサカへバス移動。ザンビアでは治安上から夜行バスが禁止されており、朝5時発のバスを予約しました。シャロムという王道のバス会社が満席だったため、「jonda bus tours believe」というバス会社にしました。※400クワチャ(約2300円)

 しかし夜明け前のリビングストンは危険。ビクトリアフォールズバックパッカーズの警備員がタクシーを呼んでくれました。朝4時半にバスターミナル到着。

 途中休憩しながら14時頃ルサカへ到着。9時間のバス移動でした。バスから降りると人口200万人越えの首都、さすがの人口密度に圧倒。逃げるように目前のスーパーへ昼食を食べに向かいました。


 ザンビアなどのアフリカには乗り合いのバスというものがあります。ハイエースに乗客を詰め込み、降りたり乗ってきたりの繰り返しです(通常のバスの大きさのものもあります)。路線は決まっておりGoogle MAPに表示のバスマークがバス停です。バス停で待つのが一番よいですが、道を歩いているところに行きたい方向へ走っているハイエースに合図を送れば乗せてくれます。

 料金は日本みたいに詳しく決まっていないので、乗る前に交渉します。よっぽど遠くに行かない限りは5クワチャ〜15クワチャです(約25円〜80円)

 ルサカバスターミナルからオバマまで40クワチャ(約200円)。タクシーで行くと200〜300クワチャ程取られます。

 オバマはルサカ中心部から北東へかなり進んだ場所にあります。中心部とは違い、道路も舗装されていません。この辺りのアパートに2泊します。

 近くの子供がクオリティーの高いおままごとのようなものをして遊んでいました。

 2泊後、今度はより中心部に近いルサカ北部のpanyumba backpackersに向かいました。本当はここに6泊したかったのですが、前半は空きがなく別の宿をとりました…2025年3月Openの出来立て宿であり、設備はまだ不足しているものの安価で清掃されていて素晴らしい宿でした。

 ザンビア名物のシマをご馳走してもらったり、キャンプファイヤーに混ぜてもらったりもしました。

👇続き(宿の金額)


ルサカの歩き方①【モール巡り】

 ルサカには巨大なモールがたくさんあります。その中で一番大きいと感じたモールが「マンダヒルモール」です。大きな駐車場、豊富な店舗、まるで鳥栖のアウトレットのようでした。

 インド料理や日本料理など飲食店もたくさんありました。久々の中華料理をいただきました。

 二つ目に大きいと感じたモールは「East Park mall」です。マンダヒルモールから東に少し向かうとあります。因みに隣にある「アーケーズショッピングモール」も大きいです。もちろん両替もできるし、次国のビザやeチケットの印刷もここでできました。

 ルサカ中心部にあるカイロモール。煌びやかな見た目ですが大きくはありませんでした。

 一日中いられます。
 モール間を移動する場合は、行きたい方向のバスに乗るとよいです。5〜10クワチャで行けます。外国人料金を請求してくる場合もありますが、交渉したり他のバスで行く素振りを見せれば大丈夫です。

ルサカの歩き方②【スタジアム】

 ルサカ中心部から北へ進むと大きなスタジアムがあります。「National heroes stadium」かなり巨大です。

 しかし道路を隔てた反対側は貧困漂う様子でした。コインを要求してくる子も。

ルサカの歩き方③【市場】

 ルサカの中心地、ルサカバスターミナルの近くにはとんでもなく人と店が多い市場のような場所があります。爪切りや綿棒などの日用品からアフリカオブジェなどのお土産、サングラスや靴、ネックレスなどの身に付ける物が売られています。スーパーで買うよりお得なところもありました。見て回るだけでも楽しかったです。

ルサカの歩き方④【博物館】

 ルサカ中心部、ルサカバスターミナルの近くには「ルサカナショナルミュージアム」があります。ザンビアの歴史に関する博物館です。134クワチャ(約700円)

ルサカの歩き方⑤【街歩き】

 いくら首都といってもインフラは未整備です。巨大なモールやスタジアム、高級ホテルのそばでは必死に仕事に励んだり物を売ったりしている人たちがいます。しかし彼らは笑顔で気さくで歩いてコミュニケーションをとるだけでも楽しいです。夕方は子供たちが元気に遊んでいて必ずといっていいほど笑顔で声を掛けられます。

 子どもたちのための大きな運動場やアミューズメントパークもありました。


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