見出し画像

ザンビア🇿🇲で感じたことと💰(2週間13万円)

【リビングストン】
5泊6日Victoria falls backpackers(約15000円)
【ルサカ】
2泊3日the ranch(約5600円)
4泊5日panyumba backpackers(約6000円)


宿泊費 26396円
移動費 7828円
観光費 21489円
ビザ(ジンバブエ) 4306円
日用品 3191円
マラリア薬 46738円
食費など 23494円

【計 133442円】

❶次国のビザがおりず滞在期間(約2週間)が長くなってしまったこと
❷ジンバブエ側のビクトリアフォールズに寄ったこと
❸マラリア薬を購入したこと
→これまでで一番出費の多い国となりました。



ザンビアの国旗

🇿🇲
 まず全体の緑は、雄大な自然の色
赤は、独立へ向けた自由への闘争の色
オレンジは、銅の産出国の色
黒は、国民の肌の色
鳥は、国鳥のフィッシュイーグル

ザンビアの国民性

 70以上の多様な民族が共生している国でありながら、内紛なく歩んできた貴重な国です。外務省が出している危険レベルは1ではありますが、気さくかつしつこくない国民性がすばらしいです。平日の昼休み(給食はありません)や学校終わりは街のいたるところに子供がいて楽しそうに遊んでいます。人懐っこく必ずといっていいほど挨拶してくれたり笑顔を見せてくれたりします。

未整備のインフラ

 まず、水は飲めません。宿でも電力供給が追い付いておらず、停電したりお湯が出なくなったりWi-Fiが切れたりします。大きなお店でも停電していました。もちろんゴミ収集も機能しておらず、あちこちにゴミが溢れています。主要道路以外は整備されていません。巨大なモールやスタジアム、カジノ付き高級ホテルを整備する前に、まずは自国のインフラに政府が目を向ける必要があると感じました。
👇

サッカー強豪国

ザンビア代表は強かった。アフリカネイションズカップでも好成績を残していた。しかし、1993年、代表選手を乗せた飛行機が墜落してしまう事故が起きました…強さの秘密は子供たちがガタガタの路上でサッカーを裸足でやっていること?少し危険ですが間違いなく素質は育ちます。

渋滞が凄い

 ルサカという市に約250万人の人口が集まっているので、当然ながら渋滞がすごいです。もちろん信号も機能していないので、危うい場面もありました。リビングストンからルサカへのバスで渋滞につかまり予定より1時間遅れました。ちなみにザンビアは治安上の観点から夜行バスを禁止しているようです。そのため朝早い出発となりました。

現金に困る

 大きなモール以外のスーパー、市場、乗り合いバス、小さな宿などではクレジットカードが使えません。そのため現金を多く持っておく必要がありました。しかし、現金で払うもののお釣りを持っていないことがほとんどで困りました。モール内の店々であえて大きな紙幣で払うことで、小さなお金を手に入れていました。

👇続き

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集