訪れた夢の場所(アフリカ大陸)
子供の頃から世界遺産の本を買って眺めていました。写真や動画で見るだけではなく、実際にその地を踏んで目に焼き付けたい。今回は世界の教育現場を見て回ることが目的でありましたが、夢の場所を訪れることもまた目的の一つでありました。
幸運なことに人生で一度は訪れたい場所ベスト6が全てアフリカ大陸にありました!
第6位 ナミブ砂漠
(ナミビア🇳🇦)
陽の光に照らされて赤く染まる砂漠。写真を撮ることも忘れさせる情景。

難易度★★★★★5(MAX!)
その地に行くまでの難易度が高い。そもそもナミビアは街が少なく、街と街との距離はとてつもなく離れている。しかも未整備の道路が殆ど。そのため金銭面・体力面で辿り着くのが困難。
一番アクセスしやすい街はウィントフック(かスワコップムント)。ウィントフックからナミブ砂漠の中にあるソサスフレイ辺りまで車で5、6時間かかるので、1泊以上必須。
ツアーは7〜10万。レンタカーを何人かで借りると安く済む。公共交通機関はなし。
第5位 サファリ
(ボツワナ🇧🇼ケニア🇰🇪など)
動物園ではない、偉大な自然の中で悠々と生活している動物たち。弱肉強食の厳しさと自由の素晴らしさ。

難易度★★★3
サファリに参加するにはお金がかかる。まずは、サファリカー代(場所によってはレンタカーも可)。そして、ガイド代(場所によってはガイドを付ける必要がないところもあるらしい)。さらに、国立公園入場料。さらにさらに、一泊以上する場合は宿泊費と食費。最後に、ガイドがいればチップ代。
ケニアとタンザニアで1泊以上する場合は5〜8万円程(いいサファリは街から遠いのでサファリ時間を確保するために1泊以上必須)。ボツワナやナイロビ国立公園は街から近いため日帰りで1万円程と格安。
また、シーズンも大事。
第4位 喜望峰
(南アフリカ🇿🇦)
日本から遥か遠くの憧れの地。

難易度★1
ケープタウンの街から遠いのでツアーバスが無難(自転車で行く猛者も意外といた)。毎日運行で1万円以下でアクセスできる。
第3位 キリマンジャロ
(タンザニア🇹🇿)
中々姿を現さない頂上の白い雪とそれを支える紺碧の空。6日かけて見られた絶景と興奮。

難易度★★★★★5(MAX!)
眺めるだけでも天候運の難易度が高い。特に雨季では1週間見られないこともあるよう。
もちろん登山は体力面、金銭面で難易度超。まず、5日か6日かかる。高山病のリスクも大きい。そして高すぎる。20万は超える。一人では入山できないことになっているので、ツアーを申し込まなければいけない。コックやポッター(荷物運び)など参加人数に応じて5〜15人位で登山するよう。5、6日分の食材、テント、登山道具、人件費を考えれば、そりゃぁ20万する。
第2位 ビクトリアフォールズ
(ザンビア🇿🇲ジンバブエ🇿🇼)
ど迫力の水が落ちる様。晴天の中の大雨と虹。私の全てを洗い流してくれるよう。

難易度★★2
ザンビア🇿🇲側からのみであれば比較的安く訪れることができますが、どうせならどちらからも見たい。となると勿論高い。ジンバブエ🇿🇼ビザ5千円ほどと入場料計1万円(ジンバブエ側が7000円程)
シーズンが大切。ど迫力の滝を見たい場合は5月までの雨季に。滝全体の景観を楽しみたいなら6月以降の乾季に訪れるのがよい。
第1位 ・・・
第1位はピラミッド(エジプト🇪🇬)!
神秘的なモニュメント。古代文明の凄みが体中をじわじわと駆け巡る。

難易度★★★★4
ギザは観光地化されており比較的周りやすいが、サッカラなどは体力が必要(ツアーであれば問題なし!)
ストレス面で難易度鬼。いかに客引きを逃れるか。マインドを保てるか。三大うざい国の一つの超観光地周辺は当然詐欺師ばかり(いい人も勿論いる)。
私の中のベスト6でした。難易度(訪れ、楽しむための難易度)もあくまで主観です。人それぞれ価値観や感じ方は違いますよね。
ちなみにベスト11まで広げると、「アマゾン川」「ウユニ塩湖」「マチュピチュ」と南米が入ります。いつか行きたい!後は「アンコールワット」「グランドキャニオン」。この2つの場所は大学時代に訪れました!👇
まだまだ行きたい場所が出てくると思います。後回しにせずに早めに行きます!なぜなら体力には限界があるし、価値観が凝り固まる前に訪れたいからです!感動して終わりではなく、その感動を誰かに伝えたり感動がその後の行動や思考に影響したり。
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