ザンビア🇿🇲ジンバブエ🇿🇼03(世界自然遺産ビクトリアフォールズ編)
リビングストンの宿から歩いて向かいました。バブーンという猿が道路を横切ります(この猿はこれから何十匹と遭遇しますが危害は加えません)。すでに国立公園内なのでゾウなどもいるらしいですが、遭遇しませんでした(途中ゾウマークの標識も)。

2時間くらい歩くとザンベジ川が見えてきました。乾季にはザンベジ川クルーズなども盛況しているようです。

メイン通り沿いにビクトリアフォールズのチケット売場。1人20ドルです。ここからメイン通りの右に入り、ビクトリアフォールズを見に行きます。

しばらく入ると真の入り口があり、ここでチケットを見せ、名前などを記入しました。


さっそくリビングストン像が。1855年にリビングストンがこの滝を見つけたようです。

見えてきました。

ここから先は濡れるらしいので、貴重品等濡れないように注意して進みます。レインコートレンタルもあったのですが、なしで挑みました。→5月は雨季直後で想像以上にびしょ濡れになりかけたので戻ってレインコートをレンタルしました…(滝壺に落ちた水が跳ね上がったり、その水が風に流されたりして濡れます)

有名スポットである「knife edge bridge」。大雨です。虹がはっきりと。


もう一つの有名スポット「gorilla head」からは、ザンビアとジンバブエをつなぐ「Victoria falls bridge」が見えます。

続いて、ジンバブエ🇿🇼側から見るために出入国へ。メイン通りに戻り、南に直進してボーダーへ。

出国手続きをし、ビクトリアフォールズブリッジを渡る。



20分くらい歩き、ジンバブエ側のボーダーで入国手続き。ビザ代が30ドルかかり、時間がかかりました…

ジンバブエドル(すでにインフラ化し使えないので今はアメリカドルを使用)の売人がたくさん。ジンバブエ側のビクトリアフォールズ入り口。チケット代は1人50ドル。ザンビア側より30ドルも高いです…

こっちでもリビングストン像。

まずは、有名スポット「devil cataract」。ビクトリアフォールズの左端とカタラクト島の間を激しく落ちる滝です。

ジンバブエ側はザンビア側より少し離れているので全体の様子が見えやすいです。

それでも一番滝に近いメインの場所は濡れますので、ここでもレインコートをレンタルしました(雨季直後に限るかも)。

再度出入国をしてザンビアへ。ビクトリアフォールズブリッジではバンジージャンプもできます。帰りはさすがにタクシーで帰りました。

リビングストンミュージアムに展示されていた模型が分かりやすかったです。ザンビアのリビングストンからメイン通りを南下してきて、まずはザンビア側から見る。その後、国境をつなぐ橋を渡り、ジンバブエ側へ。ビクトリアフォールズの右側はザンビア側から、左側はジンバブエ側から見ることができました。乾季後半(8月〜11月)には水量が減るようです。

「空を切り裂いて落下する滝のように」
さだまさし/風に立つライオン
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