ケニア🇰🇪で感じたことと💰(1週間16万…)
宿泊費 8130円(6泊7日)
※jabulani backpackers hostel
移動費 47837円
ビザ 5174円
SIM 2072円
観光費 70208円
日用品 4917円
食費等 25618円
合計 163956円
観光費はこれでも安く済んだ方です。飛行機移動をせざるを得なかったこと、物価が日本と殆ど変わらないことから1週間の滞在とは思えない出費となりました。観光費にはサファリツアー代や国立公園入場料、NGO参加費用などが含まれます。
①ケニアの国旗
🇰🇪→ケニアの国旗の真ん中に描かれている盾と槍は、独立戦争での象徴的な武器を示しています。1963年に英国から独立し、初代首相ジョモ・ケニヤッタが就任しました。名前の由来は諸説あるようで、最も有力な説は、アフリカで二番目に高いケニア山に由来している説です。宗教はキリスト教が多くを占めており、街のいたるところに教会があります。
②巨大なショッピングモール
ナイロビには、大きなショッピングモールがいくつかあります。ルサカのモールも大きかったですが、それを上回るクオリティで、ケープタウンのウォーターフロントにあるモールと肩を並べます。しかし、モールの数ではナイロビが上回ります。
2013年9月21日にナイロビにある「ウェストゲート」に武装グループが侵入し、銃や手榴弾によって多くの死傷者が出た事件がありました。このような事件もあり、ショッピングモール内は厳重にセキュリティが敷かれていました。例えば、全入口で空港にあるような持ち物検査を行っていました。また、モール内での写真撮影は禁止されていました。
タンザニアなども同様であるが、英国の植民地であった名残もあり、日本での1階が「ground」、2階が「1st floor」・・・となっていました。
※ルサカ、ケープタウンのモール👇
③交通渋滞について
ナイロビは日中、特に夕方の交通渋滞が凄まじいです。全く前に進みません。Uber運転手がたまらず有料都市高速を利用していました。都市高速ができる前はもっと渋滞が凄まじかったのかもしれません…ちなみに信号は殆どないです。代わりに交差点はラウンドアバウトになっています(ザンビアも同様)。
郊外に行くと、トラックがかなり多いです。しかも遅い…道も片側一車線…サファリから帰るときは追い越し追い越しばかりでした。交通渋滞と同様、発展している代償かもです。
ちなみに思いの外、クラクションは少ない印象でした。歩行者横断もなんだかんだ譲ってくれる場面が多かったです。
もちろん、ザンビアと同じく、乗り合いバスであるマタトゥもかなり走っています。

④Uberについて
早朝、深夜問わず、Uberがすぐにつかまります。しかも市内であれば200円〜500円程度。凶悪都市と呼ばれているだけに有難いです。
Uber eatsやglovoも利用できます。夜間に宿から出られなくても安心でした。日中かなりの数のUber eats、glovoバイクがファーストフード店の前で待機しているのを見ました。
⑤日本人が多い
南アフリカやタンザニア、ナミビア、ボツワナ、ザンビアと比較して、多くの日本人を見かけました。旅をしている人や出張で来ている人、サファリをしにきた人、おそらく住んでいると思われる人など。さすが東アフリカ発展都市です。
確かに少し危険はあるものの、観光資源、文化、人のよさなど、魅力溢れる国でした。
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