タンザニア🇹🇿で感じたことと💰(2週間9万円)
アルーシャ2泊3日 1518円
「mufasa city hostel」
モシ6泊7日 6000円
「crimber home」
ダルエスサラーム1泊2日 1484円
「L&j morden backpackers BnB」
宿泊費 9002円
ビザ代 7569円
移動費 9085円(夜行バス、Uberなど)
観光費 36126円
日用品 4568円
食費など 26161円
合計 92511円
11日いて、宿泊費が☝️に抑えられたのが有難かったです。10万円超え死守!👌
①半々の宗教
タンザニアは、キリスト教、イスラム教がそれぞれ40%程の分布です。ザンジバル島はイスラム教が大多数。内陸部にキリスト教が多いようです。
②スワヒリ語は国家語
スワヒリ語を国語にしており、公用語は英語です。スワヒリ語で話しかけると大変喜ばれます。
③素晴らしい国民性
タンザニア人の人柄が好きになりました。気さくでありつつ、クールで品がある。しつこくない人間性(ほんの一部を除いて)でした。
横断しようとしている子どもたちのために車を停めてあげたり、バス内で子どもの席を確保してあげたりと、優しい一面を多く見かけました。
④お得な物価
周辺国のケニア、ザンビアに比べて安いと感じました。ビールが一本100円くらい、バスでの移動は25円くらい。キリマンジャロ登山やサファリなどは安定して高かったです。
⑤悪くない治安
思っていたより数倍悪くなかったです。モシは夜でも大丈夫でした。在タンザニア日本大使館によると、タクシー強盗や詐欺、ひったくりが多いようです。悪質な詐欺とまでは言えないが、サファリや登山の勧誘やマサイの手作り品などは高く言ってきたのが多かったです。また、治安とは少し違いますが、交通事故も多いようです。
⑥1万以上の英語での言い方
タンザニアは、10,000シリングが500円程なので、買い物のときに必ず使うので言い方に慣れ親しみました。
10,000シリング→「10 thousand」
20,000シリング→「20 thousand」
100,000シリング→「100 thousand」
のようにコンマの位置に着目すれば簡単です。
⑦貧困問題・・・
みんな幸せそうにしていましたが、やっぱり貧困の様子は一部見られました。ストリートチルドレンがお金や食料を求めていたり、スマホが高くて変えないと残念そうにしていたり。豊かな観光資源を生かして、格差ない豊かな国になってほしいです。
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