父の日にもらった、何より嬉しいプレゼント
先日は父の日でしたね。
我が家では、妻が素敵なサプライズを用意してくれていました。
それは、「お父さんの好きなところ」を子ども達に聞いて、一人ひとりの言葉を書いた小さな紙をプラスチックの瓶に詰めたプレゼントでした。
まだ字が書けない子の分は、妻が代わりに書いてくれたそうです。
瓶の中には、家族それぞれからの温かい言葉が入っていました。
妻からは、
「子ども達のことが大好きなところ」
「子ども達をいっつもギューってしているところ」
長男からは、
「ゲームとか本とか一緒にやってくれてありがとう」
次男からは、
「スカイツリーしてくれるところ」
これは、ご飯の後に椅子から降りる時にやっている高い高いのことです(笑)。
そして三男からは、
「好き」
たった二文字ですが、とても嬉しい言葉でした。
一つひとつ読んでいるうちに、自分は本当に家族に恵まれているなと感じました。
同時に、普段は自分が家族を支えているつもりでいても、実際には家族からたくさんの力をもらっていることにも気づかされました。
仕事のことや将来のことを考えて不安になる日もあります。
疲れてしまう日もあります。
それでも前を向いて頑張ろうと思えるのは、間違いなく家族の存在があるからです。
父親として子ども達を支えたい。
夫として家族を守りたい。
そう思う一方で、僕自身も家族に支えられて生きているのだと改めて感じた父の日でした。
家族がいるから頑張れる。
そんな当たり前だけど大切なことを、改めて思い出させてもらった父の日でした。
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