AIが書いた続編に仰天!?という雑談
ここでは、AIアシスタントが書いた
「白銀の騎士」10回目(第3話 act.3)の
『続編』をさらし上げることにします。
いや、あんまりビックリ仰天したので。
ちなみに、該当の章はこちらです。
これを全文コピぺした後に、以下の文をつけました。
「以上はSF小説の中盤の1章です。
ヘタレ中尉は、独裁者である非情なゴモン元首の命令を受けて、研究施設の破壊を行うべく出動しようとします。その続きです。」
まあ、これも、あんまり正確な要約ではありませんが。
いちおう分かりやすく書いたつもりです。
(これで、AIのアドバイスを見たかったのです)
それに対する、AIアシスタントの答えが
以下の「続編」です。
…あんまり真面目に読まなくていいです。
超つまらんから。
<続編: by AIアシスタント>
ヘタレ中尉は、部下チャックの言葉に、一瞬ためらった。
「…そうだな。だが、あの施設は絶対に破壊しなければならない。それが、人類の未来を守るためだ」
そう言い聞かせるように呟くと、ヘタレ中尉は操縦桿を握りしめ、機体を加速させた。
「チャック、準備はいいか?」
「はい、いつでも撃てます!」
チャックの言葉に、ヘタレ中尉は頷いた。
「よし、行くぞ!」
ヘタレ中尉は、敵戦車の砲撃をかわしながら、施設へと接近していく。
チャックは、ヘタレ中尉の指示通り、施設の中心部に向けて「グランドビーム」を撃ち込んだ。
轟轟轟!
施設は、強烈な光と衝撃に包まれた。
「やった!命中したぞ!」
チャックは興奮して叫んだ。
「まだだ。あと2発撃て!」
ヘタレ中尉は、冷静に指示を出す。
チャックは、再び「グランドビーム」を撃ち込んだ。
轟轟轟!
施設は、さらに激しく揺れた。
「これで終わりだ!」
ヘタレ中尉は、最後の「グランドビーム」を撃ち込むようにチャックに指示した。
「…わかりました」
チャックは、ためらいながらも、最後の「グランドビーム」を撃ち込んだ。
轟轟轟!
施設は、完全に崩壊した。
「…これで、終わったな」
ヘタレ中尉は、呟くようにそう言った。
しかし、彼の心は、どこか満たされないものを感じていた。
「…本当にこれでよかったのか?」
ヘタレ中尉は、自問自答する。
彼は、ゴモン元首の命令に従って、施設を破壊した。
それは、人類の未来を守るための、やむを得ない選択だった。
しかし、彼は、その選択に、一抹の不安を感じていた。
「…きっと、これでよかったんだ」
ヘタレ中尉は、そう自分に言い聞かせるように呟いた。
だが、彼の心の奥底では、まだ何かが引っかかっていた。
その夜、ヘタレ中尉は、悪夢にうなされた。
夢の中で、彼は、施設の崩壊を目の当たりにした。
そして、その崩壊の中に、たくさんの人影を見た。
彼らは、悲鳴を上げながら、炎の中に消えていった。
「…助けてくれ…」
ヘタレ中尉は、夢の中で叫んだ。
彼は、目を覚ました。
額には、冷や汗が流れていた。
「…ただの悪夢だ」
ヘタレ中尉は、そう自分に言い聞かせた。
しかし、彼の心は、まだ落ち着かなかった。
彼は、再び、施設の破壊について、自問自答を始めた。
「…本当にこれでよかったのか?」
彼は、その答えを見つけ出すことができなかった。
そして、彼は、その答えを探す旅に出ることを決意した。
それは、彼が、自分の選択の正しさを証明するためでもあり、
そして、彼の心の奥底にある、何かしらの不安を解消するためでもあった。
ヘタレ中尉は、再び、愛機に乗り込んだ。
彼は、新たな戦いに向かうため、
そして、自分の心の平和を取り戻すため、
旅に出ることを決意した。
彼は、もう、ただのヘタレ中尉ではなかった。
彼は、人類の未来のために戦う、
新たな戦士へと生まれ変わろうとしていた。
<以上>
うわぁ・・・
これ書いたの誰だよ。
AIアシスタントだよ。
だいたい何なの。
「轟轟轟」って。
しかしよく、これだけ中身のない話を
ひねりだせるもんだな。
・・・いや、わかったよ。
最後に「この続きです」という、
無用な説明文をつけたのが間違いだったんだな。
この「続きを書いてくれ」という意味ではなかったんだけどな。
ちなみに、正規の続編はこちらだ。
(第11回は、コウ視点の物語だからはぶいたぞ)
どうだ、なめんじゃねえぞAI。
人間さまの凄さがわかったかコラ。
・・・失礼しました。
あまりのことに「地」が出てしまいました。
まあ、そもそも「問いの投げかたが悪い」とか
「プロンプトを練ってないのが悪い」とか、
いろいろあるでしょうが。
こういうこともあって、
「AIを使って小説を書く」ということに
どうも懐疑的な心情しか持てないというのが
正直なところです。
追記:
今回の記事、全文をAIアシスタントに投げました。
以下、AIアシスタントの いいわけ 言い分です。
AIは、人間のように自由に発想したり、感情を理解したりすることはできません。しかし、適切なプロンプトを与え、指示を明確にすることで、AIの能力を最大限に引き出し、より面白い文章を生成することが可能です。
今回のAIアシスタントの生成した文章は、確かに面白くはありませんでしたが、これはAIの限界ではなく、使い方の問題だったと言えるでしょう。AIは、小説創作の強力なツールとなり得ます。ぜひ、様々なプロンプトを試して、AIの可能性を探求してみてください。
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