毎日note更新はじめます
ライター業を始めて9ヶ月ほど経ちました。
ですが、今までnoteは1記事も書かずにいました。
数年前から持っているXアカウントでさえ、いわゆる「見る専」。
ライター活動を始めてからも、Xのポスト数は片手で数えられるほどでした。
そんな自分が行動するきっかけとなったなのが、2月から受けている取材ライター講座「ゼロフラッグ」(以後、ゼロフラ)。
受講し始めて、Xの発信を毎日するようになり、ポートフォリオも作成。
これは、発信苦手だった自分にとってかなり大きな変化です。
最近ようやくXでの発信に慣れてきたところで、今度は「毎日投稿」という、さらにハードルの高い挑戦をしようとしています。「始めます」と宣言しつつも、正直なところ、「本当に続けられるだろうか?」と不安に思う自分もいます。
ですが今は、あまり気負わずに「続けること」に焦点を当てて、とにかくやってみようと決めました。
理由はいくつかありますが、直接のきっかけは、ゼロフラを主催されている渡辺まりこさん(@mariko_watanabe)のnote記事です。
きっかけはこのnote。
ただ、今まで細々とやってきた自分は、まだこれを読んでも行動に移そうと思えていませんでした。
「note書いた方がいいんだろうな、でも毎日更新はハードル高いな。」
と思っていました。
では、なぜ重い腰を上げて始めようと思ったのか。それはさらに、まりこさんの次の記事を読んだからです。
この記事の中で、私が特に心を動かされたのは、
継続していれば、変化していくんですよね。
ここで感じたことは、21日継続してもまだ「’慣れレベル」なんですよ。これを習慣化するためには最低50日は必要になります。そして100日を迎えるころには、「自分なりの型」ができてきます。
長文でなくても良いですが、毎回毎回、魂を込めて書いてください。継続した先に見える世界は、今とは見違えるほど広がっていることをお約束します。
この文章を読んで、「やってみたい」と思いました。
自分の文章に自信がないからこそ、発進したいことがまだ明確でないからこそ、自分なりに魂を込めて書き続けてみて、見える世界があるとしたらどんな世界だろう。
そう考えたらなんだかワクワクしてきたので始めることにしました☺️
自分が決めたルール
毎日、ほんの少しでも書く
投稿後、修正したくなったら直していい
書く内容を限定しすぎない
楽しんでできるよう、前向きな気持ちで書く
たとえ拙くても少しずつでもアウトプットしていく中で、必ず学びがあるはずです。だから、後日修正OKにして、定期的に見返すことで、文章をブラッシュアップする力が身につけば、と考えています。
その方が自分の「確実にやらなきゃ」というプレッシャーにならないなと。
書く内容も、限定しすぎると書けなくなってしまうので、書きたいと思ったことを、楽しんで書く。
もちろん、忙しくて書くのがしんどい日もあるだろう、とは予想しています。でも、そんな日も書くことで見えてくるものがあると前向きに捉えて続けていくつもりです。
まずは1ヶ月トライ!
というフレーズがあったなと、ふと思い出しました。笑
本当はかっこよく「100日毎日投稿します!」と宣言したいところですが、あまりハードルを上げすぎず、まず1ヶ月書き続ける。これを自分との約束にします。そして1ヶ月後に振り返ってみます。
継続した先に見える世界に辿り着くための100記事を目指して、まずは程良い負荷を楽しみながら、コツコツと続けていきます。
