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イタチを待つ日々 SONY a1ii 4時間待って5分の撮影 野生動物撮影は忍耐


SONY α9 III+ FE200-600mmf5.6-6.3G + 1.4X Teleconverter
いつものカワセミ撮影スポットへ行くと偶然日本イタチと遭遇。夜中によくうちの周りを歩いているのは見かけるが、大体カメラを持っていない。一度撮影したことがあるが夕暮れでわずか1枚。行動を知るチャンスなのでイタチを追う事にした。カワセミ撮影は簡単すぎるので飽きてしまったところ私は哺乳類の方が撮影経験が長いので格好の被写体だ。そして彼女は子育て中の母親ではないかと確信してきた
SONY α1 II + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
いつも撮影は単独でやる。野生動物や野鳥は警戒心が強く音に非常に敏感だ
撮影場所は絶対誰にも教えない。それが彼らを守る手段だからだ。警戒心が強いのでカメラを2台リモートで設置して撮る予定だ。SONY a1は古くなったのでSONYa7Vにアップデート予定。ドキュメンタリー動画撮影は大変です
SONY α1 II + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
イタチは調べたら日本イタチだった。かなり白っぽくかなり小さい。ネズミ、昆虫、小鳥、魚が豊富で狩には適している。ただ狸、ハクビシン、狐、猫もいるのでテリトリーは広いようだ。一旦出ると中々戻ってこない
SONY α1 II + FE200-600mmf5.6-6.3G
体はかなり小さく俊敏だ。多分これから子育てをするメスだろう。オスと一緒にいるところを何度か見たが。オスはレンズを向けると直ぐに逃げる。これはキタキツと同じだね。立ってこちらを警戒するイタチは本当に可愛い
SONY α1 II + FE200-600mmf5.6-6.3G
泳ぎも上手く水の中も平気。小魚を捉えて食べていた。映像撮影の合間に写真を撮っている。動き回るので三脚に乗せて撮るのは機動性が悪ので全て手持ちでの撮影。SONY α1 II と FE200-600mmf5.6-6.3Gの組み合わせだと8.5段分の手ぶれ補正が効く。本当に便利になったな。
SONY α1 II + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
かなり素早く動き隠れるのも上手なのでレンズ選びに苦労する。色々試してみたが200-600mmがやはり使いやすい。300mmf2.8も買う予定だが使うチャンスがないかもしれないね。ズームは便利だ。
SONY α1 II + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
解像度かスピードか。SONYa9IIIで撮影するとジャンプしている姿も綺麗に120コマで撮れるのだが、動画メインなのでa1IIを使用。機材選択は中々悩むね。カワセミも近くにいるのでa9iiiは三脚に乗せて放置している
SONY α1 II + FE200-600mmf5.6-6.3G
イタチ撮影はまだ7日しか撮っていない。出ない時もあるからだ。そしていつ出るか分からないので仕事前に3、4時間粘っている。気温が上がり夜の活動が増えればもっと撮りやすくなるだろう。狩場にストロボとカメラをセットして無線機で撮影するので近くまで寄ってくる。イタチは好奇心が旺盛だ。先日待機時間にiphoneをみていたら1mくらい近づいてきた


SONY α1 II + FE200-600mmf5.6-6.3G
7日だが写真は撮れているが映像が圧倒的に少ない。獲物を飼っている瞬間を撮影していたつもりだが録画されていなかった。小さなミスが多い。今年の正月から薬の副作用で肺炎になって、まだ完治していないので気温が低いとミスが増える。早く完治したいね
SONY α1 II + FE 100-400mm F4.5-5.6 GM OSS
まだまだ謎が多いイタチ。内地では嫌われているそうだ。道内では基本住宅街に出てこないからね。北海道のキタキツネのような存在なのかな?
彼らを駆除するとネズミや昆虫が増える。高温多湿で北海道と比べて不衛生な環境(個人の感想です)の関東ではイタチは必要かと思う。


SONY α1 II + FE70-200mmf2.8GM + 1.4X Teleconverter
今朝は寒いからまだ出てこないだろう。この焦点距離でも撮れたりする
黙って隠れていれば50mmでも撮れそうだ。カメラリモート3台で撮る予定だが未だ行動半径を把握していないのでリモートは来月末くらいかな




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