気になる本 4選|Python、生き方、世界史、地理、科学|本があれば一生飽きずに暮らせます
空き時間は読書に全振りしたい、まほろです。
Kindle日替わりセール記事、第一弾はNotionなどのデジタルノートについて熱く語りました。
第二弾の今回は、今日のセールで気になったほかの3冊を紹介したいと思います。
1冊目は、リブロワークスの 『スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング 増補改訂版』2021
プログラミングは私にとっては未開の地ですが、ずっと興味があります。少し前にC言語を少し勉強したけど、難しすぎて挫折しました。初歩の初歩でなにができるのかよくわからないまま。
プログラミング初心者はPythonがいいよというのは、よく聞きますよね。私も積読本としては持っていますが、開いたことはありません。
ふりがなプログラミングシリーズもずっと気になっていて、やっぱり読み方がわからなくて自己流で読んでるって、あるあるだと思うんです。そういう初心者にとても優しいですよね。独学者の学び直しや見直しにもよさそうだなと思います。
どう読むかわからない漢字や言葉を全部自己流で読んでいて、とっさの時に恥をかく。みなさんもそんな経験ありませんか?
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2冊目、和田秀樹さんの『どうせ死ぬんだから 好きなことだけやって寿命を使いきる SBクリエイティブ』2023
★Kindle Unlimited対象★
和田秀樹さんも多作ですよね。
真似して取り入れようというより、そんな考え方の人もいるんだなというモデルのひとつとして、とても面白そうな本だなと思いました。
本を読むことのメリットは、生活している中では出会わないような人たちも含めて、様々な人の生き方を知ることができることだと思います。
その中から、自分に合うものを選んで、自分だけの人生を生きていけたらいいなと思っています。
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3冊目、山﨑圭一さんの『世界史と地理は同時に学べ! SBクリエイティブ』2023
★Kindle Unlimited対象★
山﨑さんは、公立高校の現役の社会科教員で、YouTubeでも大人気のムンディ先生。
『世界史と地理は同時に学べ』というタイトルを見て、間違いない!と思ってしまいました。
ローマ史の本を読んでいても、地理が頭に入っていないと毎回Googleマップを開いて、ここがこうでこうで…と検索しながら時間をかけて、歴史を辿ることになります。とても大変なのです。
世界史と地理はぜひとも一緒に学びたいです。
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ここで終わるはずですが、リストを眺めているうちにもう一つ気になる本があったのでご紹介。
4冊目、るーいさんの『学校では教えてくれない ヤバい科学図鑑 SBクリエイティブ』2022
るーいさんも「るーいのゆっくり科学」として登録者50万人超えの大人気YouTuber。
YouTube発信の書籍化も多いんですね。
雑学として、こういう本から日常生活には役に立たない知識を得るのも楽しいですよね。たとえテレビで見て知っているものでも、改めて本で読むと新たな情報を得られたり。
本があれば一生飽きずに暮らせます。
今日のKindle日替わりセールも興味深い本がたくさんあって楽しかったです。最近の日替わりセールは少し前よりラインナップがよくなってる!
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