あなたもKindle出版をするべき理由
先日、私の主宰するnoteメンバーシップを支えてくれているメンバーでもあり、現在開講中の「魔法のコンテンツビジネス大学」にも参加してくれているゆうしろうさんがオンライントークセミナー「kindle作家の読書会」を開催されました。

15名以上もの参加者さんがいて、大盛り上がりでした!
私もKindle出版経験者として、トークゲストに呼んでいただき少しだけ経験談をお話させていただきました。
ゆうしろうさんとの出会いは、まさに2年前の2023年11月に私が出版をしたKindle本『完璧主義は捨てなくても幸せになれる』がきっかけでした。
普段私はあまりエゴサーチをすることはないのですが、なにげなくKindleのタイトルを検索窓に入れたとき、ゆうしろうさんが無名の私のKindle本を積読本としてピックアップしてくださっているのを見つけたのです。
当時は、noteでゆうしろうさんと繋がっていたわけではありません。
「友人知人以外の知らない誰かが、私のKindleを見つけてくれた!」
その事実がとてもうれしくて、思わずお礼のコメントをしてしまいました。
ゆうしろうさんはその後、わざわざこの本を読んでご紹介までしてくださいました。
そのご縁がきっかけになり、ゆうしろうさんはその後、私の有料noteを購読してくださったり、メンバーシップにも参加してくださいました。
そしてご自身でも、有料note販売にチャレンジしはじめ、その後、ものの数ヶ月でご自身でもKindle出版を実現!
そしてあれよあれよという間に、
長年のサラリーマン生活を卒業されて、今では4冊ものKindleを出版。
そしてご自身でも今年はメンバーシップを開設!
怒涛の勢いで、進化、成長されていかれるお姿に、私の方が学びや刺激をいただいています。
ゆうしろうさんと出会えて印象的だったエピソードがもうひとつ。
普段、本を読まれないゆうしろうさんの奥さまが、私のKindle本を泣きながら読んでくださったというのです。
これは私も泣きながら読みました。
有料noteにしろ、Kindleにしろ、もちろんたくさん売れたらうれしいです。
けれど、たった一人の心に届いた。
お相手の役に立てた。
喜んでもらえた。
その事実の方が何百倍もうれしいものなんですよね。
Kindle出版したからこそ、そしてお互いにnoteを書いていたからこそ、ゆうしろうさんともご縁がつながった。
やっぱり「発信」って、素晴らしいご縁をつないでくれる現代の魔法だと私は思います。
あなたがほんのちょっとでも「発信したいな」「いつか自分でも本を出してみたい」そんなふうに思うのであれば、ぜひチャレンジしてみてください!
Kindle出版は、リスクも資金もほぼゼロで本を出せるすばらしい手段です。
画面の向こうには必ずあなたと出会うべき人がいます。
あなたの言葉を待っている人がいます。
あなたが、この世界に自分を表現していくことを私は心から応援しています!
ゆうしろうさんも、運営スタッフとして参加してくれるnoteクリエイターフェス。
きっとここでステキなご縁がつながり、新しい人生がはじまるはずです。
11月から募集を開始しますので、今しばらくお待ちくださいね。
12月6日(土)noteクリエイターフェスが終わった後は、魔法学校メンバーのみでのオフ会も開催!
魔法学校が前々から気になっていた…という方は、この機会にぜひご参加くださいませ。
読むだけライトプラン、スタンダードプラン、どちらでもオフ会にはご参加いただけます。
