毎日コツコツと。自分のために書ける場所「note」
5月に入ってから、気がつけば毎日noteを書いています。
これまで10年以上、他のブログやSNSで情報発信もしてきたけれど、いざ毎日更新しようと思っても挫折して、休み休みの更新に…毎日のルーティンに組み込むことはできませんでした。
でも、なぜかこのnoteは、書かずにはいられない。
今日も書こうという気持ちにさせてくれるのです。
それはなぜだろう、とわたしなりに考察してみました。
きっとnoteは、他のSNSとちがって、自分の「作品を発表する場」という意味合いが強いからかもしれません。
他のSNSの場合、人との交流の場として利用したり、マーケティングやセールスの媒体として利用することが多く、情報発信それ自体には価値をつけられない。
なので、見える対価は「いいね」や「フォロワー数」ということになり、結局そこに囚われてしまい、本来の目的を見失うことが多い。
一方noteは、自分の文章、それ自体を作品として販売することができる。
自分の創作意欲を満たしてくれる場所。
書くことが好き。自分の文章を販売したい。書くことを仕事にしたい。
だけど、世の中にある
「広告やマーケティングこそすべて!」
「どれだけ多くの人に知られるか。フォロワーの数が大事!」
というような風潮には馴染めない…
そんなわたしのような人たちにとって、noteという世界はとても温かい。
noteの世界には、創作する人とそれを受けとる人への愛が、あちこちにちりばめられていて、みんなで愛と豊かさを循環させていこうよ、というような雰囲気を感じるのです。
こんなプラットフォームが利用できるなんて、ありがたすぎる。
この時代に生まれてよかったなと心から思う、ここ最近です。
作家として成長していくために、そして誰かに喜んでもらう作品を生み出すために、わたしはnoteでこれからもコツコツと自分のために書き続けていきます。
そしてそれが、誰かの役に立つことがあれば、さらに幸せだなと思います。
