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ガレット生地の焼きムラの原因判明!

長年の謎が解けました・・・。
(そんな長くないけど)

ガレットを焼く際、焼きムラが気になってました。
常にフライパンの右上ばかりしっかり焼けて、左下が薄くなってしまうんです。裏返すと顕著に分かります。

フライパンはコンロの中央にしっかりおいてるのに、なぜか強いムラができる。何がいけないのかわからず、フライパンを回転させながら温度を均一にしようと試みるという、人力で対応していました。

ひっくり返してるので向きは逆ですが、パリッと焼けてるところと白いところがありますよね。この陰陽みたいな焼きムラができるのが悩みだったんです。

温度が低い部分の生地は、しんなり白いです。

負けず嫌いの凝り性なので、温度ムラをなくすべく、こまめにフライパンの向きを変えて焼き続けてました。

こんな感じにはできます。

熱がバランス良く回ってるときの出来映えに「あたしよくやった!」と満足するという喜びはありますが

でもね。原因が知りたかった。
フライパンの厚みがおかしいわけじゃない。
コンロ上の位置だって確認した。

でも均一にならない・・・。

火加減を見ようと、いつもと違う角度からカセットコンロの火を見たら・・・

斜めになってんじゃんwwwwww

どうしてこうなる!?

これ、イワタニのタフマルですけど、屋内です。台所です。
エアコンのせいでもないです。
換気扇回してますが、火はその逆方向に向かって流れてる。
部品見たけど、おかしな感じしない。

どうがんばっても、この向きで炎がでる個体みたい。

まさに火が向かってる部分の焦げが早く、火が向かってない部分の生地は白っぽくなる。

鍋とかやかんだったら全然問題無いんですけどね。

なぜこんなことになるのでしょう。

とりあえずコンロを変えるか・・・。

タフマルは、一般的なカセットコンロに比べ、フライパンと本体の距離が取れるのでちょっと安心なんですよね。
どうしようかな。


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