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内戦停戦のち、堪忍袋の緒が暴発

爺のプチメロきもメール事件のつづき・・・


ケアマネさん探偵の早い仕事で、メッセージ相手がデイサービス担当だか常駐だかちょっと忘れたけど、とにかく看護師さんと判明。

メッセージ内容も想定内バッシングだったので、もうそういうのに慣れ過ぎてる私には刺さりもしなかったけど、該当看護師さんはさぞかし吃驚仰天だったことだろう。

「娘さんにせめてお電話でも直接謝罪したい、」と申し出てくれてるとの事。

でもどう? こんな 気まずof the year 事件の当事者対決は…さすがに不快過ぎて記憶に残りそうやん、お互いに…

穿った見方すればヨソサマの騒動ゴシップを大いに楽しんでおられたんだけど、情かけたばっかりに面倒くせぇやり取りを強いられ迷惑してたとも言えるし。

厄介爺を何とか受入れてもらえてるデイだから、日ごろから感謝こそすれ、たとえ私が誤解受けていても文句言う気も無い、該当看護師さんにも今後もお世話になることだろうし。

その旨は最初の問合せ時からケアマネさんに伝え済、なので、継続利用でお世話になりたいのとそのためこの件は無かった事にして忘れ去って欲しい意向と話した。


本当のところ一番の懸念は、おチビ息子の保育園関係者などと繋がってたら恐怖という点なのです。

どローカル世界観では必ず誰かと誰かが繋がってるというミステリー、金田一耕助シリーズ感。

私の味わった数多の苦難を息子には回避させたい。


ケアマネさんに一任して、デイの方にも何もかもを穏便に済ませてもらい、爺の携帯電話は即解約、で一件落着となった。

もうこの手の騒動は通常運転の私、でも今回の件でよくわかった。

いくら爺本人に訴えても、関係各位に共感求めても、ぜ~んぶ無駄。

おチビに飛び火するのを防ぐには、もう爺と決別するしかない、ここまで長年とっくに限界超えて堪えてきたけどもう致し方ない、爺自身が堪忍袋の緒を暴発させてしまったのだから。

アヤツは過去一度も責任を負ったことが無い、全て私が動いてきたのを幸いに人任せで、そのくせ裏に嵌めることしかしない。

そもそも同居の祖母が年老いてもモラハラ三昧、通院付き添うどころか入院中一度も見舞いさえしてない、そんな奴は己の番が来た今どうなろうとも自業自得なのだ。

借金母が擦り付けて行った借財さえも全部わたし任せだった、夫婦同罪と思うけど、それでも私を頼るしかない爺だから、と思っていた自分がとことん阿呆だ。

仁義、とかそういうの、私だけ一人で見てた幻だ、マボロシィ~。


主人に事の顛末を話し、今回でもう限界、私たち家族を守るために切り離す方法を打診していくつもり、と伝えた。

私がもうデイからの評価失墜してるから、面談とかになったら同席してね、と。

相変わらずのひとごとでワクワク顔の主人、いつも通り「そんなもんやて~」と軽く笑ってる。

が、その後の展開で特大ブーメラン来るんだよお主にな、この時は私も予想してなかったけどね。

そして、終わったとしたこの件がまた予想外の方向で切り込まれることになったりもするのだ、泣きっ面に蜂、熊ン蜂。


つづく・・・・




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