Vol.5 地方公務員土木職を入職3週間で休職した話~まずは休養でも自己否定~
いつも拙い文章ですが、お許しください笑
読んでくださってくれてる方、いつもありがとうございます。
ちょっと今回は暗い話になりますが、今は復活してるので、安心して読んでみてください!笑
と言うことで、
まずはこの画像を見てもらいたいです。

家の部屋の天井です笑
休職してからの毎日は、まずこの画角から始まりました。
上司Bにメールをして、診断書を写真で送信して、体調が悪いのでしばらく療養させてください。
こう伝えました。
周りの雰囲気を見てると体調面に関する報告連絡相談はメールで良いので、その点はとてもありがたかったです。
ここで私見ですが、前職で休職した時は言い出すのが本当に辛くて、その辛さすらも自分を苦しませていました。
「迷惑をかける。」
「仕事が回らなくなる。」
「みんなに申し訳ない。」
そんなことばかり考えていました。
しかし今回は違いました。
考え方が変わったのです。
●今まで
メンタル不調だな→メンタルクリニック怖いな→診断書出してもらった→どうしよう→上司に連絡→面談→休養→みんなに仕事の負担行ってたらどうしよう→自己否定
●今回
(例:交通事故にあった→通勤できない→療養)
と同様に
メンタル不調→動悸、吐き気、食欲不振→療養
今回は、息をするように診断書を送付できました。
なぜなら、もう、働ける状態の体じゃないから。
前回は、周りに迷惑かけちゃうどうしよう
今回は、働ける状態でもないし環境でもないし体調を整えよう
前回は、周囲にどう思われるかばかり考えていました。
今回はようやく、自分の体調を基準に考えることができました。
という風な考えに変わりました。
かといって、ずっとベッドの上でぼーっとしてるのも、自分の性に合いませんでした。
まずはやれることをやりました。
・散歩
・部屋の片づけ
・ネットフリックス
・友達と遊ぶ約束
休職して1週目は、やっと職場から離れられた。
ほっとした気分でした。
ただ、休職して2週目からは、待っていたのは自己否定でした。
・なんで2つの職場連続して、休職しちゃうんだろう。
・なんで周りは普通に働けてるんだろう。
・なんで僕はこんなにメンタルが弱いんだろう。
・こんなんになるんだったら、転職しなきゃよかった。
・彼女もいないし、家族もいない。
・正直死んだほうがマシだよ。。。
日によってはこんな自己否定が止まらなかったです。
死について、調べると、生々しくてスマホをすぐに消した記憶もあります。
散歩中は、なんでこの路線は人身事故が少ないんだろう。あっ、駅間距離が短いから、スピードがそんなに出てないから、致命傷にならないんだな。
今振り返ると、僕は自分で思っていた以上に追い詰められていたのだと思います。
職場から離れれば、すぐに元気になれる。
そんなに単純な話ではありませんでした。
次回は、お金の話、復職・転職の判断、等話したいと思います。
続き
