毒親育ちの過去 ep.03┆母は毒親でした
前回までの記事はこちらから💁♀️
⚪︎"毒親"という言葉を知った
そもそも毒親ってどういう存在か…
日本で認知され出したのが2015年以降らしいです。
恐らく私がこの言葉を知ったのは社会人になってからかな?と思います。
当時のTwitterだったか、何かで目に入って
毒親の特徴が「お母さんじゃん…」ってなりました😵💫
私が見た投稿は覚えていないので
毒親あるあるを挙げている記事を参考に載せておきます👻
4 毒親が言う心が傷つく言動あるある10選
4.1 1.「あなたのためを思って言っている」
4.2 2.「何でこんなこともできないの?」
4.3 3.「みんなできてるのに、あなただけ」
4.4 4.「親の言うことを聞きなさい」
4.5 5.「本当にダメな子ね」
4.6 6.「産んでやったのに恩知らず」
4.7 7.「そんなことより家のことを優先しなさい」
4.8 8.「どうせあんたには無理でしょ」
4.9 9.「きょうだいを見習いなさい」
4.10 10.「自分勝手は許さないよ」
前回の投稿で、コンプレックスがある私に対して
母が言ってきたことをお話ししましたが…まさにこれだと思いました。
コンプレックスの事に対してだけでなく、日常会話が基本そんな感じです。
母から発する言葉にはトゲがあり、いちいち私の心を傷つけてきました。
何度「言い方を気を付けてほしい」と頼んでも同じことの繰り返し。
毒親と言われる存在が自分の母親だったと分かった時は
やっぱり「普通の母親」じゃなかったんだ…
と、どこか安心したような気もしました。
そういう"人種"と分かって自分の中で納得できたのだと思います。
⚪︎自分が悪いわけじゃない
今まで人間関係で悩んだり、生きづらさを感じたりしていたのは
自分の性格が悪いからだと思っていました。
毒親の言葉を知り、育った環境がコレだからだという視点になりました。
もちろん、全てのお悩み解決‼️まではいきませんが…
「自分はクズ人間なのかもしれない」「自分はおかしい人間」
と思ってしまっていたことはやっぱり違うよな?と思い始めてきました。
"全部を自分のせいにしないでいい"
そう思えるようになっただけでも少し心が軽くなった気がします。
ただ、幼少期から大人になるまで浴びせられてきたトゲの数々は
そう簡単に消えることはなく…🥲
「アンタなんてできるわけない」と否定され続けて育ったことで
結局のところ自分に自信を持つことはできずにいました。
何かをするにも、「自分にはできない」と壁を作り
「こんな私だから結婚もできない」と自分を自ら卑下してばかりでした。
さらには、もしもこの先、結婚できたとして…子どもができたとして…
私も母と同じようなことを子どもにもしてしまうのでは?
毒親予備軍なのでは?と怖く感じました。
(妊娠中の今も頭の隅にそう思うことはありますが、
断固として強く母のようにはならないと反面教師にする意思があります。
⚪︎大人になって気づいたこと
大人になった今、「毒親育ち」という生きづらさは
色んな人間関係に強い影響を与えているな…と感じます。
もちろん、その人間関係の中には恋愛も含まれます。
恋愛については今後深掘りしていくつもりですが、
見下されてきたことで「どうか愛されたい」でも「嫌われたくない」
という感じに人との距離感をうまく掴めていなかったようにも思います。
当時はそれも全部「自分の性格の問題」で
いわゆる自分は「メンヘラ」で自分の問題だと思っていました。
でも振り返ると、
幼少期からこうやって身についた考え方や親からの変な愛情の感じ方が
大人になった私をずっと苦しめていたのかもしれません。
