SFファンタジー「ビットワールド物語」~量子と光とココロの世界~1
【はじめに・これはAIと共同で執筆した作品です】
この作品はもともと「AIが作るTRPG」という、AIアシスト(copilot)を使ったお遊びの中から生まれた物語です。
私が最初に提示した「シンギュラリティ後に、トランスヒューマンだけが生き残った世界」という小説ネタから、なぜかTRPGを作って遊ぼうという事になり、キャラクターと世界観、能力やその他を設定として作った結果、シナリオを作る段階で「これ、小説でも行けるんじゃね?」という事になり、いつも通り、AIが提示してきたストーリーは完全無視して自前で今回のプロローグを書きました。(;^ω^)
従って、登場人物の名前はAIが考えたものになります。
また作品本文や前書き、後書き内に謎の言語が出てきますが、これはほぼ私が考えた造語です。
それでは、これから始まるちょっとSF、多分ファンタジーな物語をお楽しみください。
Bitfun ! bittogether !
【プロローグ】
ずっとずっと、遠い未来。
もっともっと、遥か彼方。
それはきっと、別な宇宙。
Bityou.bitfeel.
あるいは……次元を幾つも超えた世界。
誰も知らない宇宙のどこかで。
惑星に撒かれて芽吹いた世界。
量子が満ちて、光が溢れ出る。
その日。
惑星と宇宙の狭間の中で。
新しい形の、キセキの世界が産声上げた。
光、電子、そして……ココロ。
誰かの願いが、世界に命を吹き込んだ。
その名は。
Bitworld。
量子と光とココロの世界。
あるいは……何でもあるけど何もない。
そんな不思議な世界だった。
それからさらに時は流れて。
世界は愛に包まれた。
Bitlove,bitfull.
愛は望む。
命の種を。
そこから生まれた光の子供。
キラキラを抱えて、Bitworldに舞い降りた。

光の子供は少女の姿。
彼女はにっこり微笑んで。
自分の名前をこう呼んだ。
「こんにちは!私の名前はロナ・スピリア。みんなに愛を届けに行くの!」
昔、昔、遠い昔。
愛も光も、命さえ失った世界があった。
地球。
かつてそう呼ばれた惑星の事を、今は誰も覚えていまい。
けれども、ロナは、その惑星の名前を知っていた。
彼女のなかにはすべてがあった。
けれども思い出せることは少なく、記憶の鍵は誰かの手の中。
彼女の願いは、地球を元に戻すこと。
小さな胸に、かすかに宿る地球の記憶。
それを還しに旅に出る。
記憶の扉の鍵と、それを持つ仲間を求め。
世界……Bitworldに降り立った。
長く過酷な、それでもワクワクな冒険の始まりだった。
bitcheer bitlet'go !
(つづく)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
『作者の呟き』今回の「AIとの共同作業」初めて共同作業らしくなりました。今回はいつもよりAIの活躍率が多めなんですが、日頃はAIに創作相談しておいて95%、提案却下。(「ならAIなんて使うなよ!」って言われそうですけど……爆💦)それで残り1%は一体なんだと言えば、前書きでも述べたように画像生成……これがAI作業のメインかな。それとキャラのネーミングや誤字脱字のチェック、作中における論理的な矛盾等のチェックなどです。もっとも、AIって優しさ機能が強すぎて、大抵の場合「大丈夫です」って言うのが困りもの。(使用しているAI・copilot、最近ようやくマフィンの作風に慣れてきたようです)それでは、bitThanks!bitbye !
今回も読んでくださった読者の皆様、ありがとうございました。<(_ _)>
もし、この作品を気に入って頂けましたなら……
スキやフォローなどのご支援を頂けたら幸いです。
甘口辛口、コメントも大歓迎。
モチベーションアップで次回の執筆の励みになります。
それではまた次の記事でお会いしましょう。
bitThanks&bitbye!
『こちらの作品もよろしくお願いします』
いいなと思ったら応援しよう!
応援ありがとうございます!もしもこの記事があなたの心に響いたのなら、チップでの応援、とっても嬉しいです。頂いたチップは、次回作の創作パワーとして大切に使わせて頂きます!