「家族みんなそろって夏休みが過ごせますように」──七夕の短冊🎋が映し出した、子どもたちの心❤️『プリズム』『蒼いアジサイが泣いている』聴いてみて🎵
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ありがとうございます♡

もうすぐ、七夕ですね🎋
今日は、お寺の学童保育に
飾られた七夕飾りを眺めていました。
風に揺れる色とりどりの短冊に、
子どもたちの願いが並んでいます。
「世界平和🌏」
「ビールを浴びるように飲みたい🍺」
(パパの願いごとかな?)
思わず笑ってしまうものもあれば。
「家族が健康で長生きできますように✨」
「テストで400点取れますように✏️」(笑)
思わず「いいね👍」と
言いたくなる願いもあり。
スケールの大きな夢から、
日常の切実な願いまで。
どの短冊にも、
その子らしさがあって、
読んでいるだけで、
心が、ほぐれていきます。
そんな中で、
ひときわ目に留まった一枚がありました。
「家族みんなそろって夏休みが過ごせますように🌻」
小学4年生の女の子が書いた願いごとです。
見た瞬間、胸の奥が静かに揺れ、
ウルッときました🥲
学童の先生に
「先生が『家族のことを書いてみよう』
と伝えたんですか?😳」
そう尋ねると
先生は笑って、
「いえ(笑)私たちの子どものころは、
もっと欲望を書いていましたよね。」
と、おっしゃって。
…笑ってしまいました🤭
私も子どものころは、
「〇〇が欲しいです。」
「〇〇になれますように。」
なんて言う素直な願いごと🎋を
書いていた思い出があります💭
だから余計に
この女の子の願いは、強く心に残りました。
その子のお父さんは
自動車関連のお仕事、
お母さんは保育士さん、
お姉ちゃんは大学生。
家族みんな、
それぞれの場所で、一日を過ごしている。
きっと、こうした、ご家庭は少なくない。
親は、仕事で家庭を支え、
子どもは、学校や習い事、部活へ向かう。
家族みんなの予定をピッタリ合わせるのは、
昔より、ずっと難しくなりました。
以前、私が
子ども会の地区長をしていたときも、
行事の日程を決めるたびに
本当に難しさを感じました。
仕事、学校、習い事。
予定が増えるほど、
家族全員がそろう日は
思った以上に少なくなります。
今は、一人ひとりが
自分らしく生きる「個」の時代です。
選択肢が増え、
世界が広がるのは素敵なこと。
また、その反面
同じ家に暮らしていても、
朝は、時間差で出かけ、
夜は、帰宅がずれ、
休日も、別々の予定が入る。
家族は、一緒にいても、
流れている時間は、違っている。
うちも、そんな日が、ときどきあります。
だからこそ、
「家族みんなそろって夏休みが過ごせますように🌌」という願いが、とても尊く感じられたのです。
子どもは、その時代を映す鏡だとしたら。
この短冊は、
一人の女の子の願いであるとともに、
今という時代を映しているようにも思えました。
豪華な旅行でなくても。
特別なイベントでなくても。
みんなで、ご飯を食べること。
同じ景色を見て、笑うこと。
「今日ね…」と話を聞いてもらえること。
女の子が願ったのは、
そんな何気ない時間なのかなと。
幸せは、特別な日にあるのではなく、
「誰かと同じ時間を過ごせたね」と思える一日の中にあるのではないでしょうか。
七夕の短冊🎋は、
子どもたちの願いを書き留めるもの。
同時に
子どもたちの願いごとは、
大人への問いかけでもあるように感じます。
慌しい毎日の中で、
自分は、誰と、どんな時間を
過ごしたいと思っているのか…
今日、短冊を書くとしたら
あなたは、どんな願いを一つに託しますか?
その願いを、今夜、寝る前に
思い浮かべていただけたら
うれしく思います😴💭
私も、もっと家族と過ごす時間を
大切にしようと思いました🍀
最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。
☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*・゜
🎧今日のおすすめ🎵
『プリズム』
中山うり
『蒼いアジサイが泣いている』
中山うり

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