子の体調不良=休ませる、に落ち着いて向き合えた日
※食事中に読まれないことをおすすめします。
ここ数日、腸炎に侵されている我が家。
かかり具合も回復具合もバラバラ。
私は1日で回復したが、2日後に夫は発熱と下痢。
夫と同じ日に、長男は下痢と腹痛で学校を1日お休みした。
ぐったりしている夫と違って、
長男は一眠りしたら元気に走り回っていたので
受診せず家で様子をみていた。
しかし昨日の夜、
母は9歳長男に懺悔せねばと自分の判断を後悔した。
遡ること数時間前。
いつもは、
帰宅後の手洗いを後回しにしがちな長男が
昨日は学校から帰宅するなり
ズボンを着替えていたことを、
私は見逃していた。
夕食後、夫に呼ばれ風呂場へ行くと
便で汚れた長男のパンツが。
帰宅後にすぐ着替えた理由が判明した瞬間だった。
彼のプライドを守るため、
昨日は学校で何があったかをあえて尋ねなかった。
そして今朝、
リビングでゴロゴロしている長男の側へ行き
次男に聞こえないようコッソリお腹の具合を尋ねた。
私
「昨日のパンツの件、怒ってないから今日のお腹の調子教えて」
長男
「痛いというか変な感じがする」
パンツを学校で汚してしまった事も教えてくれた。
下痢初日で病院へ連れて行けばよかった・・・
先日の自分の判断を後悔した。
しかしまずは、今日どうするかを決めなきゃいけない。
休職中の今だから言えた一言
いつもならここで、
子の体調の心配と
仕事の調整の間でせめぎ合う所だが
絶賛休職中の私。
「今日学校休んでもいいよ。どうする?」
自分でも驚く程流れるようにスムーズに言葉が出てきた。
週末の校内マラソンに絶対参加したい長男は、
今日で病院受診し薬をもらうためお休みに同意した。
休職前の自分だったらどうしていたか
下痢当日に受診していれば、
更に追加で休むことは避けられたかもしれない。
自分の判断ミスを後悔しつつ、
それでもやっぱり休ませただろう。
1年前。
インフルエンザに家族全員順番に感染して、
2週間の休み明けから復帰した日。
「一度にかかってすませた方が良かったんじゃない?」
と先輩から言われたひとこと。
自分の判断ミスが招いた事態だと
言われているような気持ちに押しつぶされそうになりながらも
子を守りきったという気持ちを盾に、
自分の心も守った私を思い出し。
子の体調最優先で考えなければ、と
私は誓ったのだ。
でもまあ、復職すればまたせめぎ合うのは目に見えている。
今はただ、病院帰りに新作のコロコロコミックを手に入れてご機嫌の長男と
ゆっくり午後を過ごそうと思う。
休職理由についてはこちら↓
子供と楽しめるアニメ↓
いいなと思ったら応援しよう!
頂いたチップは私の回復アイテムにありがたく使わせて頂きます🌿