今週末からやってみてほしいことは集会や街頭のチェック
明日から7月ですね。
7月3日が参議院議員通常選挙の公示日です。
参議院議員通常選挙は最重要選挙です。
衆議院議員選挙よりもです。
今回は、今週末からやってみてほしいことを述べていこうと思います。
今週末からやってみてほしいこととは何か
私が今週末からやってみてほしいこととは何か。
集会や街頭に顔を出すことです。
公職選挙法上、集会の名称は曖昧です。
言えることと言えないことがあるからです。
しかしながら、現職議員たちが公職選挙法の範囲内で営業をしているはずです。
参議院議員候補の情報を集めるより、自分の選挙区の衆議院議員の情報を見るほうが良いぐらいです。
支持政党がある人は、投票した衆議院議員の出した情報を詳らかに見ると良いです。
集会や会場でどうするか
では、集会や会場に顔を出したら、どうするか。
脇役の県議会議員や市議会議員のチェックです。
議員や会派が何党系なのかすぐにわかります。
集会や街頭で頻繁に見る人は、信用できます。
県議や市議の中には、「政党の色がつくのが嫌だ」という人もいますが、信用や信頼が出来ません。
地方議員は大なり小なり衆議院議員や参議院議員のリソースで恩恵を得ていますからね。
リソースをテイクするだけテイクしておいて、一方、「ギブは嫌だ」とする地方議員は偶にいます。
私はそういう地方議員は好きになれません。
テイカーの才能がある人間のように見えます。
最終以外の演説会でも立ち話を
私は、最終以外の演説会でも立ち話を、と思います。
(最終演説会については下記拙稿で述べました。)
立ち話をしていたら、自分の選挙区の、自分なりの、政界地図が出来てきます。
そして次の重要選挙に心構えが出来ます。
次の重要選挙とは何か。
地方議員の補欠選挙(補選)です。
地方議員の補選は「最」がつかないだけで、重要選挙。
地方議員の補選は「政党の色がどうたらこうたら」という寝言があまりありません。
枠が少ないからですね。
国政に挑戦した人間の数だけしか枠がありません。
ゆえに各政党は力を入れます。
補選の候補は「政党の色が」と寝言を言う余地がないことが多いのです。
数年に一度のチャンス
県議選や市議選よりも県議補選や市議補選のほうが面白いのです。
ギリギリの戦いであることが多いからです。
政党色が濃いからです。
政党色が濃いため、大物議員と会えます。(本当)
地方議員補選がある年は、議員と立ち話をする数年に一度のチャンスが、衆参の選挙がある年よりも多いということなんです。
投票行動だけが選挙ではありません。
公示日から投票日にかけての立ち話が、立ち話こそが選挙における一番の醍醐味です。
(醍醐味であるため、とても美味しいです。)
皆さんも支持政党があれば試してみてください。
意外と気さくな人が多いですよ。
