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石焼き芋を石で焼いた。マユのご飯、夜中の厨房仕事

石焼き芋のトラックが来なくなって随分になる。スーパーにも石焼き芋は売っているがあまり美味しくない。
研究することにした。どうせ暇だからな。

まずは、土鍋で石を少しだけ使って半分の大きさをデロンギった。いつもはアルミホイルで包んでオーブンに入れるのだが、あのホクホク感が出ない。シットリとしているが「蒸し芋」と言う感j機である。僕の好む焼き芋とは、割った時にメリメリと繊維が別れ、繊維一つ一つが光り輝くのだ。
石が熱せられて、芋を焼くのだ。細かい小砂利がいいのだろうが、家には敷いていないので大きな石でやってみた。
いい感じである。あっという間に妻に食べられた。
ボールに詰めて、砂利(小石)を持ってきた。
今度はフィスラーのウオームポットに入れて焼くことにした。
石が熱せられてイモが焼ける。
最高温度で1時間である。
途中で半分に割った
これはうまい。次回はもっと細かい石をホームセンターで買ってくることにした。
すき焼き鍋とかキャセロール鍋に入れて石をつめばいいような気がする。
母がいつも自慢していたキャセロールが残っていた。自慢するはいいいのだが、特になにか作ってはいなかった。
僕が小学校の頃出たばかりのオーブンレンジを買ったときの付属である。僕より10歳くらい年下である。
デロンギに上手く入る。

ネット通販で石焼き芋の石を注文した。ワクワクして眠れない。

トウモロコシやクリにもいいそうである。今度「栗の木の苗」を買ってこよう。



夜中にマユのご飯作りである。
手羽先の先頭部分と沢山の食材に今日作った料理のあまりである。

カボチャ、人参、トマトのミートソース本日はイタリアンテイストだ。
手羽先と根菜をジックリと煮る。決して沸騰させない。
昆布巻きを一つに塩味はこれで入れる。
キュウリのヘタとかいろいろな野菜のかけらが入る。
すでに煮てあるものは一番上に入れて味を決める。
いつの間にか起きてこちらを覗いている。
必ず味見する。家族とは食事をともにする仲間である。
鮭の白子を甘辛く煮た。朝の3時である。
片付けをして、今日は完了。
ご飯は朝7時に食べるのであった。もうちょっとまってね。


#石焼き芋
#ドッグフード

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