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ブドウの苗

庭いじりと食事作りは楽しいものだ。贅沢な趣味である。
昨日、実家の水道を止めた(笑)。基本料金ではあるが少し節約になる。
池の水は、家からホースで持っていくことにした。まだ電気は使っている。

何とも、静寂な人生の終りが近づいておる。

ホームセンターで「ぶどうの苗」を見つけた。
バラの隣に植える物が欲しいと思っていたのだ。
庭に苗を植えるというのは面白い。
植えたときにはどんな姿を見せてくれるかはわからない。
やがて、来歴を知る人もいなくなる
シャクナゲ(スーパーローディ)と並べて植えることにした。
バラのアーチに絡めて、ブドウが実ると良いなと思っているのだ。
いつものように妻は文句ばかり言う。
3年くらい前にステッキ状の無花果を植えたときも散々怒られた。
1000円でどれだけ無花果が買えると怒られた。
昨年はたくさんなった。秋の終わりに剪定しないと屋根を越える。
こんなになるとは思いもよらなかった。毎年剪定するのだが伸びる伸びる。
今年は実の数が多い。もう少し枝を摘めばよかったかしら。
無花果は害虫に弱いと聞くが、強烈である。
葉や枝、雑草を刈っては根本において土を肥えさせる。
植物というコロニーに棲むマイクロバイオームが根を通り生きる場所を求めて葉となる。

母が友だちから貰った木瓜の苗である。庭の端に植えられて小さくなっていた。母が亡くなったあとでこちらに移した。この場所が気に入ったのか、花の量が増えて上に伸び始めた。
今年は少し花の付きが悪いなと思っていたら沢山の実がなった。
土に降りて実生が育つだろうか。

木瓜の実がリンゴみたいだ。今年はじめて実をつけた。
食えそうである。
池に根が入っていっている。びっくりである。時折、鯉が食いついている。
母が亡くなったときに移植したグミが大きくなった。今年は選定しようかと思う。サギも来なくなったので、ネットはいらなくなるであろう。
今年最後の茗荷であろう。蚊にボコられた。

朝ごはんを作った。高級そうである。

卵焼きに多めに砂糖を入れた。妻は甘くて美味しいというが、僕はあまり甘さをj感じない。

妻のパートの弁当を作った。昨日のトマトソースを使った。
毎日料理を作る。
これは大事なことなのだ。

昼と夜は鳥のグラタン。
フライパンでジックリと焼く。
パイ皿で抑えて「岩田巌くん」が重しになって美味しくなる。
パリッと焼けたら昨日のトマトソースで味を入れる。
オーブンで焼く。
チーズがなかったのでスライスチーズで代用した。
市販のピザに「お買い得のバジル」とオリーブオイルでビシャビシャにした。
またピザを作ろう。
ワインのんで、寝たのである。これから後片付けだ。
起きてアトカタをした。完全にキレイにしないことが大事である。
昼くらいに食洗機を空けて詰める。今日は何食べようかしら。リンゴだな。








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幸運な病のレシピ 厨房研究に使います。世界の人々の食事の価値を変えたいのです。