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落とした豚足はマユのクリスマスプレゼント、シフォンケーキ、大根菜葉の味噌汁、クリームシチュー

豚足を煮ることにした。指で出刃を入れて5つに割った。なかなか難しのだが、無理に切ろうとしないことが大事。

これで100円強というのは嬉しい。明日はもう少しうまく切れる。
長時間の時は電磁調理器が嬉しい。

煮切るところまで煮るべきなのだろうなあ。何か吸う材料を入れたほうが良いようだがそこは難しそうである。台湾屋台料理のお店で食べたものは強めの味で煮込んでいた。次は酢を使ってみようかしら。

今回は煮込み

そのまま2時間少しのオデンのだしとネギに生姜で煮た。昼過ぎから作ってできることには力尽きた。次は松山で頂いたように天火で焼いてみよう。

落とした骨をゲットである。もうこうなったら何があっても取り戻せない。しばらくコリコリと音を立てていたが、食べてしまった。野獣である。

松山でであった先生の手さばきを見よ!

この一週間、「うまくいったり駄目だったり」のpythonの勉強がなんとか先が見えるようになった。来年が楽しみである。
最高のクリスマスプレゼントである。僕の専門はperlなのだが、昨今はpythonが流行りである。本屋の棚に行ってもよく分かる。
昨日買い物に出たので、今日は買い物に出ないで夕食に向かうことが出来た。明日は妻のパートなので何を作ろうか。
食事作りはパースペクティブとトライアルである。
人生のほとんどと同じである。

うまくいくこともあるが、駄目な事も多い。
とは言っても降りるわけには行かない。

無理におさらばすると痛いからな。
臆病者には、人生は厄介である。

数日前に漬けた大根の葉を味噌汁にした。もう少し漬けたほうが、昔の味である。
油揚げを入れる。青さが嬉しい、独特の味である。
タコ刺しと鮭の焼きびたし、土鍋焼きりんご、シチューは市販のルーである。
もう今日は力尽きた。濁り酒と干柿ワインを少し味を見た。恐ろしく美味しい。嬉しいことである。これも何処にも売ってはない。値段は付けられない。

食事が終わったら娘と妻が二人でシフォンケーキ作りである。

あまり二人共得意ではないようだ。今は遠くにいる息子が得意であった。正月は帰らないという。
楽しそうである。見ている僕も嬉しい。

買ってきたものは値段なりの価値しかない。
厨房仕事はくたびれるが、得るものも多い。

作るプロセスこそが「食事の価値」なのだ。
問題はそう思えるまでには大変な時間がかかるということである。

後片付けは僕と食洗機の二人組みである。
オーブンも少しきれいにした。静寂な夜である。

今夜も雪が降っている。
年末である。

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幸運な病のレシピ 厨房研究に使います。世界の人々の食事の価値を変えたいのです。