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2025年6月19日(木)「調理器具・各種収納/保存容器」

今日の豊田も終日晴れ。
朝方の最低気温は23℃、日中の最高気温は昨日とほぼ同様の36℃迄上昇。またしても今日も暑い一日でありました。おいおい、梅雨はドコへ?さて、

昨日は「調味料・唐辛子」についてお伝えしましたが、本日は「調理器具・各種収納/保存容器」についてお届けしたいと思います(冒頭画像はコチラから拝借しました)。

お店で使う各種収納/保存容器。
以前お伝えした通り、現在は鋭意物件探し中ではあるのですが、一日中物件探しをしているワケはなく、物件探し以外のトコロでは都内のとある居酒屋でバイト中でもあります(週に3~4日程度ですが)。
そのバイト先は、座席数40席程度の中々に繁盛している中箱でありまして、厨房関係では主として刺身等を造る「刺し場」、焼物や煮物・揚げ物等を作る「火口(ひぐち)」、ツマミ等を作ったりその仕込等をやったりする「中間」の3つの持ち場に分かれてて、自分は主として「中間」業務を担当してます(時として、ドリンクやったり、席に出来た料理や飲み物を運ぶホールやったりもしてますが)。

そんな状況下、仕込をやったり、ツマミの作成等をやったりしていて痛感するのが、食材管理と衛生管理の大切さ、収納に関する効率的なスペース管理の重要性。
飲食業ってのは、限られた時間の中で如何に効率よく準備し、食材の使い回しをし、注文が入ったら如何に素早く提供するか、と言うのが非常に重要になるワケです(回転させてナンボの世界でもあるワケなので)。
その為には、如何に分かり易く食材や作り置いておいた料理を保存・保管し、ドレだけ手早く提供できる状態に迄持って行くか、と言うコトが肝要になって来ます。
更にその為には、食材の鮮度を保つ為の密閉性の高い容器を選んだり、頻繁に出し入れをする為に耐久性のある素材で出来たモノを選んだりする必要もあれば、食材の種類や保存環境に応じてプラスティック・ステンレス・ガラス等の素材を選んだりすることも重要です。
また、厨房や冷蔵・冷凍庫のスペースが限られているので、より多くの収納場所を確保する為に積み重ね可能なモノや折り畳み式収納アイテムの活用と言うのも大事で、効率的なスペース管理と言う点もキモになって来ます。

そんなコトも念頭に置き乍ら、お店で使う各種収納/保存容器としてはナニが良いのか?と言うのを自分なりに考えると、以下の通りでしょうかね。
積み重ねが可能なように、全て角型の箱型で蓋付きのモノが良いかと思います。そして、冷蔵庫や冷凍庫を開けたらスグに見えるように、作成・保存年月日と内容物を記載したテープ等を貼付しておくコトも肝要(一目瞭然にしとかないと、探す時間がムダ…)。

・刺身のサク等を保存するには、(大抵ドコのお店でもそうなのですが)アルミ製の積み重ね可能なバット。アルミは熱伝導率が高いので、良く冷える。コレはマストですね。
・刻んだ万能ネギ・ミョウガ・白髪葱・大葉・刻みキュウリ・大根おろし・ワカメ等のツマや薬味系の保管は取り出してスグに使える0号缶とか00号缶のステンレス製容器。出来れば蓋付きのモノ。
・ツマミ系食材は出来ればプラスチック或いはガラス製の透明なタッパーウェア等に入れ、日付・内容記載テープ貼付は必須(何日間かキャリーオーバー(使い回し?)する前提で)。
・獣肉等の長期冷凍保存をせざるを得ないモノについても、真空パックをした上で、仕入年月日・内容明記は必須。
・一度に大量作成し、小分け冷凍する汁物や汁入り料理についても同様。真空パック、大事です(実はあまり冷凍ワザは使いたくは無いのだけれど…)。
・サラダ系等野菜類については、ボリュームもあるコトが多い為、予め大量に仕込んでおいて、ビニール袋保管もアリかな。Ziplock系の活用も重要(但し、アレはコスト的に高いモノなので、ビニール袋との使い分けも大事かな)。

とまぁ、大体こんなカンジでしょうか。
実際に収納/保存容器等を購入する時になったら、もう少しマジメに考える必要はあるとは思いますが、ある程度のイメージを持っておくコトも肝要かと。

明日は、こんな時季にもなって来てるので「醗酵食品・2025年の梅仕事」についてお届けする予定です。

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