2025年4月25日(金)「調理器具・土鍋」
今日の豊田は曇り時々晴れ。
朝の最低気温は13℃、日中の最高気温は22℃。
今日は午前中に実家のある豊田に移動。また1週間程度滞在予定です。
今日からは二十四節気・穀雨の次項、七十二候で「霜止出苗(しもやみてなえいずる)」(霜がなくなり苗が出始める時季)になりました。穀雨の時季で、畑や田植え作業も進み、苗も出始めてる頃ですね。さて、
昨日は「醗酵食品・わさび漬け」についてお届けしましたが、本日は「調理器具・土鍋」についてお伝えして行きたいと思います(冒頭画像はコチラから拝借しました)。
土鍋。
一般的に土鍋と言えば寄席鍋や水炊き用のあの鍋を思い浮かべると思いますが、今日ココでお伝えしたいと思った土鍋は、所謂炊飯用の土鍋のコトなのです。
例えば釜飯だったり炊き込みご飯だったり(一緒か?(笑))を炊く用の一合とか二合炊きの土鍋についておハナシしたいと思います。
実は自分、何年か前から食事については糖質制限なんかをしてるワケでして(飲料については無制限(笑))、そうなるとゴハンと言うモノは朝時々とか、昼メシには少々とか程度にしか食べず、夜にゴハンを食べる習慣はありませぬ(お米は飲むヤツしか摂取しない主義?)。
従い、お店のメニューなんかを考える時にゴハンもののメニューと言うのは、あまり考えたコトもないし、その積りもありませんでした。
が、先週お伝え下通り、現在絶賛バイト中でありまして、そのお店では結構ゴハンものとして土鍋を使った炊込みゴハンが出るんです。矢張り、幾ら酒を呑んだとしてもシメのゴハンを食べないと気が済まない(腹が収まらない?)ヒトと言うのは一定数いるようなので、その需要を無視する(いや、取り込まない?)ワケには行かないのではないか、とも思えて来ました。
そのお店では、この時季用の土鍋ゴハンとして、例えば菜の花と桜海老とか、ブリと大根とか、サクラダイと筍なんかの炊込みご飯を提供してるんですよ。
季節感があって、しかも炊き立て、おこげ迄付いちゃってるので、そりゃあ不味かろうハズはありません。
また、渋谷にあるインバウンドにも大人気のお店の「かつお食堂」ってのがあって、ココでは炊き立ての白飯と削りたての上質な鰹節を食わせてくれるんですが、ソレはソレで美味い。割と辺鄙なトコロにもあるにも拘らず、また決してお安いワケでもないのに、行列のお店です。
コレを自席で土鍋を使って白飯炊いて、自分で削った鰹節を掛けて食べて貰うようなメニューをお出しするとすれば、茶碗に白飯盛って出すよりも、ソレはソレでキャンプ感覚(?)も味わえるし、満足度も上がるんじゃあないかと考えたりもしました。
fbなどで流れて来る広告の中にOtona-monoとか言うサイトがあり、ココで最近売り出しされているのが、全国的に「峠の釜めし」で有名な群馬は横川の荻野屋さんの釜の製造元である株式会社つかもとさんのKamaccoと言う土鍋。
こう言うのを導入するのも悪くないのかな?と考え直したりして(一合炊きで4,400円、二合炊きで6,930円と決してお安くはないのですが)。
あの釜飯弁当の空き釜?使用済みのモノでだって土鍋ゴハンは炊けるらしいので、わざわざそんな高いモン買わんでもエエんでないのか?とも思わないでもありませんが(笑)。
ただ、説明を見てみると、着火して放ったらかしで良いようだし、炊込みご飯だって所謂土鍋地(出汁、ですね)さえ作っておけば、アトは具材入れて火に掛けるだけなので、料理としての手間暇はそんなに掛かるモノでも無し。
そんなメニュー、糖質制限酒飲み派以外の飲酒後シメ必要派の方々からすると、やっぱあった方がエエんですかね?ご意見下さりませ。
と言うコトで今週はコレにて。
週末は晴れたり、一部では雨が降ったするトコロもあるようです。朝は10℃割れの日もあるようなので、体調管理は確りと。
来週初には「未利用魚・アナジャコ」についてお伝えしたいと思います。
ソレでは、良い週末をお過ごし下さりませ~!
