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2025年10月15日(水)「衛生管理・食品衛生責任者資格」

今日の豊田は朝方ちょっとだけ小雨、その後は曇り。
朝方の最低気温は19℃弱、日中の最高気温は昨日とほぼ同じで24℃弱。もう10月も半ばに差し掛かったワケなので、この位が適当な気温なんでしょうね。さて、

昨日は「医食同源・生活習慣病」についてお伝えしましたが、本日からは新たなシリーズとなる「衛生管理・食品衛生責任者資格」について書いて行きたいと思います(冒頭画像はコチラから拝借しました)。

飲食店にとって、衛生管理は大事ですね。
食品衛生責任者資格の取得については、既に2024年12月のコチラ2025年1月のコチラでお伝えしてますので、取得に関するコトは省略。
以前もお伝えしましたが、飲食店開店の為には調理師免許取得は必須じゃあないのだけれども、この食品衛生責任者資格取得と、物件が決まってからの防火管理者資格の取得は必須なんですよね。だから、ヤレるコトは先にヤッちまえってコトで、今年の1月に食品衛生責任者資格は取得しました。
とエラそうに言ってはいるものの、少々受講料払って1日講習を受け、とってもカンタンな試験にパスすりゃあ(ほぼ誰でも)取れる資格なので、大したコトはありません。

が、前にも言ったように、飲食店を開業して衛生管理を怠ったコトが原因で食中毒なんかを出そうモンならば、一時的な営業停止を食らうだけでなく、風評被害が広まったり、信用失墜によってお客さん失ったりと、飲食店の死活問題にも発展しかねないモノである為、衛生管理ってのは食品衛生責任者資格取ればソレで終わり、なんてカンタンなモンではないんです。
従い、ココはとってもマジメに取り組まねばならぬ問題なので、今回新たなシリーズとしてその衛生管理について掘り下げる為にも、また自ら色々と調べて心に留めておく為にも、ココで整理・調査をしておきたいと思った次第であります。

実際に食品衛生責任者の講習を受けてみたら、飲食店を開業するに際して必要最低限の衛生管理関係の知識を学び、知るコトは出来るものの、ソレらは単に入口紹介に過ぎないと思うんです。飲食店の衛生管理がたったの一日で「ハイ、分かりました!」と言えるホド簡単なモノなハズがありません。
だから、必要最低限の資格を取得するのは当然ですが、矢張り自分で貪欲に且つ正確にこの方面の知識を付け、経験を積んで行くコトは大事なんだと思うんですよね。

単に一言で衛生管理と言っても、色んな状況があるのでありまして、例えば食品衛生責任者資格取得の為の講習では、食品衛生学・公衆衛生学・食品衛生法の講義を受けるコトになってます。
具体的に食品衛生学では、食品事故・食品の取扱・施設の衛生管理・自主管理等の安心安全をテーマにしてるワケですが、食中毒やその予防策、食品取扱者の衛生管理や製品の検品、記録の作成・保存等について、公衆衛生学では個人の健康管理、個人の生活の場である社会の健全性確保の為に感染症や公害等を起こさないようにする為の公衆衛生(環境衛生、労働衛生など)の重要性などについて、食品衛生法では目まぐるしく変化する「食」の環境に対応した「食品安全基本法」や「食品衛生法」等に関する法的知識や具体例等をお勉強しなきゃイケません。

その他にも、食中毒の原因となる細菌ウィルス原虫寄生虫等の微生物によるモノ、キノコやフグ等自然毒によるモノ、重金属ヒスタミン等化学物質によるモノ等についての知識も仕入ておかないとイケないし、その予防策としてのHACCPの制度なんかもお勉強しておかなきゃあイケない。
中途半端や生半可の知識や対応策じゃあ、食中毒リスクを完全に防止するコトは出来ないので、正しい知識や予防策をキッチリと抑えておく必要があります。あ~、忙し忙し。

と言うコトで、本日はコレにて。
明日は「有害鳥獣・やっと教習資格認定証取得!」についてお届けする予定です。

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