日本人の99.9%が行かない国に行ってきた【東ティモール】
Selamat siang(こんにちは)!
まっすーです!
私は今、JICA海外協力隊員としてインドネシアに住んでいます🇮🇩
さて、先月は日本人の99%が行かない国『東ティモール』を訪れました🇹🇱皆さんは東ティモールという国を知っていますか?
今回は同じアジアで時差も同じだけど日本人にあまり馴染みの無い東ティモールについて紹介します。
東ティモールとはどんな国?

東ティモールは東南アジアにある小さな島国です🇹🇱
元々インドネシアの領土でしたが、2002年5月20日に独立しました。アジアで一番新しい国で、世界ではオセアニアのニウエ🇳🇺、アフリカの南スーダン🇸🇸の次に新しい国で、世界で3番目に新しい国となっています(2025年現在)。
【首都】ディリ
【人口】約135万人
【面積】約14,900k㎡
※東京・千葉・埼玉・神奈川の合計面積とほぼ同じ
【言語】ティトゥン語・ポルトガル語
【宗教】キリスト教(ローマカトリック)
【通貨】米国ドル
【主な産業】農業・石油・天然ガス
【平均年齢】約20.8歳(国民の約4割が15歳以下)
ちなみに、マレー語・インドネシア語で『ティモール』は『東』を意味します。つまり国名を直訳すると『東東』になります(笑)

バリ島からディリまでは飛行機で約2時間です。

ちなみに東ティモール行きの飛行機はインドネシア・バリ島からと、オーストラリア・ダーウィンからしかアクセスできません。
私はバリ島経由で訪れました✈️

公用パスポートで行きました✈️




「ようこそ」と書かれていて嬉しかったです。

私は公用旅券だったのでビザは不要でした。
東ティモールへの入国は事前にオンラインで申請等はありませんが、空港に到着したら窓口でパスポートを見せてビザを発行してもらいます。
ビザ代は一人30ドルで、最長30日間滞在できます。
入国にはパスポートの残存有効期間が6ヶ月以上必要です。

入国審査に必要なQRコードを用意します。



私は一週間5ドルのSIMカードを購入しました。

持って空港で迎えてくれました👏

肩にかけて歓迎するのが東ティモール風だそう。
タイスは私をイメージして色を選んでくれたみたいで
とても嬉しかった🥰


東ティモールがポルトガルから独立する時に活躍した
英雄で、今でも絶大な人気があります。

地上から像の頭までは約50メートルの高さがあります。


東ティモールでもpisang ijoが食べられているみたいです。

一杯1ドル

東ティモール人は移動する際は『ミクロレット』と呼ばれるミニバスを利用します🚌
このミニバスはインドネシアにもある『アンコット』と同じものですが、違いはミニバスの名前だけでなく東ティモールのミクロレットは車内は大音量の音楽が流れていること、乗りたい方向によって数字と色分けがされていることです。
爆音が車内に流れるので、うるさいですし(音楽は洋楽や東ティモールの音楽が多いです)運転手は耳がおかしくならないか疑問です。。。
ちなみにミクロレットもアンコットもどの距離を走っても運賃は同じです(ミクロレットは25セント)

運転手に知らせます。

自分が行きたい方向に走る番号の車に乗ります🚙
東ティモール人はバイクに乗る時はヘルメット着用をしっかりしていて、(当たり前ですが)バイクには1人もしくは2人までしか乗りません。
警察がしっかり取り締まりを行なっているみたいです。ヘルメット未着用且つバイク3人、4人乗りが多いインドネシアも見習ってほしいです。。。

バイクは2人までしか乗っていない人がほとんどでした。

盲目の人に優しくないし、夜歩くのが怖い。。。
東ティモールでもインドネシア同様に、NARUTOとONEPIECEとドラえもんが人気です。
街を歩いていると、NARUTOやONEPIECEやドラえもんを時々見かけます。



東ティモールの街を歩くと壁画をよく目にします。
キリスト教系の絵や独立戦争関連の絵画が多いと感じました。


独立戦争の時は女性兵士も多かったらしいです。
拳銃から発砲するのが銃弾ではなく花なのが素敵🌼





たくさん販売されていました。


パパイヤが大きくて驚きました!

東ティモールにもありました(笑)








あまり涼しくなかった(笑)

調味料)が東ティモールでも一般的に食べられています。
観光するならここ!
クリストレイ

クリストレイは東ティモールを代表する観光地です。ディリの中心地から東へ7km程離れた場所にあります。
高さは27メートルで、ブラジル・コルコバードの丘に建つキリスト像(30メートル)、ポルトガルのキリスト像(28メートル)に次いで世界第3位の高さを誇ります(2024年の修繕工事前までは世界第2位の高さでしたが、修繕工事で少し低くなったそうです😅せっかくならもっと高くして1位を目指せば観光客が増えたり知名度が上がったかもしれないのに😅)。
ちなみに27という数字はインドネシア占領下で27番目の州ということが由来になっています。インドネシア政府による統治下、現地民の反発が大きかったため住民を手懐けるために建てられたそうです。
ということは、無理に高くしなくても良かったかも!?




物語のように所々展示されています。




咲いていました。






ちなみに地球儀には日本が描かれていません。。。
日本があんなにたくさんの支援を東ティモールにしているのに描かれていないなんて。。。
これは私の予想ですが、下から北半球は見えないから北半球の島国は敢えて描く必要が無いと思ったのかもしれません🤔






時々ここでイベントが開催されるらしいです。



【クリストレイ】
住所:Cristo Rei, Dili, East Timor
営業時間:24時間営業 年中無休
入場料:無料
東ティモール抵抗運動博物館

東ティモール抵抗運動博物館(別名 : アーカイブ&レジスタンス博物館)は、ポルトガルとインドネシアの支配からの独立を果たすため、1970年代から続いてきた独立戦争の歴史を紹介している博物館です。
長い苦難の歴史を乗り越え、20世紀初めに独立した東ティモールの闘争の歴史や独立のきっかけになったサンタ・クルス事件に至るまでの歴史が全て展示されています。

独立時の写真がたくさんありました。


これは入場口の写真

以下、出口を出た所にある写真撮影OKの展示物です。




【東ティモール抵抗運動博物館】
住所:R. Formosa 4, Dili, East Timor
電話番号:+670-7765-5085
営業時間:火曜日〜土曜日 9:00〜16:30
日曜日、月曜日休館
入館料:5ドル
モタエル教会

モタエル教会はディリ市内で一番古い教会です。
ポルトガル植民地時代(1800年代)に建てられましたが、幾度か破壊され、1955年に再建されました。
ちなみに1991年に起きたインドネシア軍によるサンタ・クルス事件のきっかけとなった葬儀ミサはモタエル教会で行われたようです。










【モタエル教会】
住所:CHXC+P6M, Dili, East Timor
営業時間:24時間営業
入館料:無料
ディリ大聖堂

ディリ大聖堂はディリ市内中心部にある東南アジア最大級の大聖堂です。1980年代に建築された新しいカトリックの大聖堂ですが、ローマ法王が訪れたことがある、東ティモールを代表する観光地の一つとなっています。
明るいベージュの外観と建物の上部に設置されたたくさんの白い像が特徴です。


A.M.D.Gはラテン語で『大いなる神の栄光のために』、
ANO DO SENHORはポルトガル語で『主の年』の意味。
【ディリ大聖堂】
住所:CHR9+P66, Dili,East Timor
電話番号:+670-7380-1549
営業時間:24時間営業
入館料:無料
アルテ・モリス

アルテ・モリスは東ティモールの絵画、彫刻、オブジェといった芸術作品を鑑賞できる場所です。
アルテ・モリスとは彫刻、伝統工芸、絵画などの芸術活動を中心に若者たちを育成している団体の名前です。東ティモールには芸術系の大学や高校が無いので、美術学校のような役割も果たしています。









【アルテ・モリス】
住所:CHV7+F94, Dili, East Timor
電話番号:+670-331-0346
営業時間:月曜日〜金曜日 9:00〜17:00
土曜日、日曜日 休館日
入館料:無料
Fundacao Oriente

Fundacao Orienteはポルトガルと東ティモールを含むアジア諸国間の文化交流と理解を促進するために設立された文化財団です。東ティモールの豊かな文化遺産を紹介し、異文化間の対話を促進する展覧会やワークショップ、イベントの企画に携わっています。














海の様子を映し出していました。

映し出されていました。

東ティモールは綺麗な海に囲まれている島国なのに、海水浴をしている人がとても少ないです。
独立戦争時代に死体を海に捨てていたため、『海は死体を捨てる場所』というイメージを持つ東ティモール人が多く、独立戦争時に死体の真っ赤な血が海を赤く染めた光景を思い出して気分を悪くしたり海に入って泳ぐのが怖いと思う東ティモール人が多いため、海水浴を避けると聞きました。
最近は東ティモールの海の良さを知ってもらったり怖いイメージを持つ人々を減らすためにオーストラリア等の団体が力を入れて活動に取り組んでいるみたいです。
【Fundacao Oriente】
住所:R. Jose Maria Marques 78, Dili, East Timor
電話番号:+670-332-2180
営業時間:月曜日〜金曜日 8:00〜17:30
土曜日、日曜日 休館
入館料:無料
ニコラウ・ロバト大統領宮殿

ニコラウ・ロバト大統領宮殿はディリにある大統領の公式職場です。
2002年5月に東ティモールが独立を回復した時、新大統領のシャナナ・グスマン氏は当時首相だったマリ・アルカティリ氏が率いる立憲政府の大統領が必要だと考えました。そのため、グスマン氏は焼け落ちた建物に別の大統領府を設置し、中国政府の支援もあり『希望の宮殿』として新たに設立されました。


大統領が子どもたちのために毎日開放しているらしい。


よく泳いでいます。












【ニコラウ・ロバト大統領宮殿】
住所:CHV7+R6V Aitarak Laran, Av. Pres. Nicolau Lobato, Dili, East Timor
電話番号:+670-333-9999
営業時間:月曜日〜金曜日 8:00〜17:00
土曜日、日曜日 休館
入館料:無料
Xanana Gusmao Reading Room

Xanana Gusmao Reading Roomはディリにある公共図書館です。
若者たちが読書を通して目的意識を再発見できる場所にしてほしい、21世紀の新しい国に生きる勇敢な民族としてのアイデンティティに希望と誇りを見出だす場所であってほしい、という創設者の想いから設立されました。
館内では無料インターネットが利用できたり、視聴覚資料を通して東ティモールの歴史を学ぶことができます。
また、館内には博物館もあり、毎日多種多様なイベントや展覧会が開催されています。







イベント会場になっています。


【Xanana Gusmao Reading Room】
住所:Belarmino Lobo No.1, R. de Lecidere, Dili, East Timor
電話番号:+670-331-2890
営業時間:月曜日 24時間営業
火曜日〜土曜日 9:00〜17:00
日曜日 休館
入館料:無料
東ティモール国立大学

東ティモールで一番頭が良い大学です。
しかし、コネ入学が多いらしいです(苦笑)
大学なので観光地化はされていませんが、自由に出入りができます。



【東ティモール国立大学】
住所:CHVH+QJ7, AV. Cidade de Lisboa, Dili, East Timor
電話番号:+670-332-1210
営業時間:24時間営業
サンタ・クルス墓地
サンタ・クルス墓地はディリ市内にある、1991年11月12日にインドネシア支配下のディリで起きた大量虐殺事件(サンタ・クルス事件)の犠牲者が葬られている墓地です。
そもそもサンタ・クルス事件とはどんな事件だったのでしょう?
サンタ・クルス事件とは1991年11月12日に首都ディリで起きた大量虐殺事件です。1991年にディリで独立派の若者がインドネシア国軍の武装集団に殺害されました。その若者はサンタ・クルス墓地に埋葬されましたが、殺害から二週間後に亡くなった若者が眠る墓地で花を捧げる儀礼に参列していた群集が独立を求めるデモと化したため、インドネシア国軍が群集に向かって発砲したのが事件のきっかけとなりました。インドネシア国軍が独立を求めるデモ行進を行っていた市民に対して無差別に発砲し、大量の死傷者を出しました。
インドネシア国軍が独立を求めるデモ行進を行っていた市民に対して無差別に発砲したこの事件は、大量の死傷者を出し、東ティモールの独立運動激化の契機となりました。事件の様子は映像などで海外で報道され、東ティモールの独立を求める国際世論は大きな高まりを見せました。












【サンタ・クルス墓地】
住所:Santa Cruz, Dili, East Timor
営業時間:月曜日〜日曜日 24時間営業
入館料:無料
Maubisse

Maubisseは東ティモールのアイロナ市、ディリから約70km南の丘陵地帯にある歴史的な町です。
村落人口は約6200人です。
首都ディリから週末に訪れる人々にとって人気の観光地となっています。
私たちは日帰りツアーに参加し、Maubisseを訪れました。ツアーの詳細はこのnoteの最後に記載しているので、参加方法はそちらをご覧ください。

ディリからMaubisseへ向かう途中にあるFatisiはアイレウ地区、ラウララ地区にある村落です。
約1150人の人々が住んでいます。

市場や飲食店があり、賑わっていました。

人々の御祈り場になっています。



葉物野菜の炒め物が出ました。ごはんの量が多い😅
ツアー参加者は、私、同期隊員、アメリカ人の高齢のご夫婦の4人でした。アメリカ人ご夫婦は娘さんが東ティモールで英語教師をしているので、娘さんに会いに東ティモールを訪れたそうです。











台所として使われていたみたいです。





滝の近くは滑りやすいので転倒に注意❗






【Maubisse / Dokomail滝】
住所:3G9Q+CX8, Mulo, East Timor
営業時間:月曜日〜日曜日 6:00〜19:00
入場料:ガイドと要相談(ツアー代に含まれる)
お土産を買うならここ!
タイスマーケット

タイスマーケットは東ティモール名物のタイス(伝統織物)を販売する店が並ぶディリにあるマーケットです。タイスを扱うお店がずらりと並んでいます。
タイスは布だけではなく、ポーチやアクセサリー、ボールペン、キーホルダーなどがたくさん販売されています。
食べ物やマグネットは販売されていませんが、東ティモールの形に残るお土産を求めるならタイスマーケットがオススメです。











【タイスマーケット】
住所:CHVC+X28, Dili, East Timor
電話番号:+670-7731-4588
営業時間:月曜日〜日曜日 8:00〜19:00
入館料:無料
Hotel Timor

各国の大統領や首相など偉い人たちも泊まりに来る、東ティモールで最も高級なホテルです。
このホテルの中にもお土産屋があります。しかし、値段は他の店よりも高価です。









このハンガーかわいい!
【Hotel Timor】
住所:CHWF+7CJ, R. Antonio Hector, Dili, East Timor
電話番号:+670-332-4502
営業時間:不明
Boutique Souvenir

アルテ・モリスの近くにあるお土産屋です。
東ティモールらしい赤色のタイスの食器や民族衣装、手作りの小物が販売されています。




【Boutique Souvenir】
住所:CHV7+F94 Arte Moris, Díli
営業時間:不明
Boneca de Atauro shop

手作りの人形店。
この人形店は障がい者や女性の雇用を生み出しています。彼らの手作りのグッズは可愛くて温かみがあって、お土産にオススメです。






【Boneca de Atauro shop】
住所:R. Jose Maria Marques, Dili, East Timor
電話番号:+670-7775-6501
営業時間:月曜日〜土曜日 10:00〜18:30
日曜日 定休日
Timor Plaza

ティモール・プラザは、東ティモール最大のショッピングモールです。家電製品、食品、衣料品、日用雑貨が何でも揃っているので、地元民の買い物に人気の場所です。
空港から近いので、帰国前にティモール・プラザでお土産を購入するのもオススメです(空港にはお土産が少ないです)。

一つ3〜5ドル

コーヒーや化粧品などを購入できます。

ここにはタイスの栞が販売されていました。

お土産にオススメです!


【Timor Plaza】
住所:Av. Pres. Nicolau Lobato, Dili, East Timor
電話番号:+670-7768-8888
営業時間:月曜日〜日曜日 9:00〜21:00
BASIC Home Mart

BASIC Home Martはディリの中心地にある輸入スーパーです。新鮮な農産物、地元の香辛料、伝統的な食材、様々な軽食や日用品がたくさん販売されています。各国の大統領たちが買いにくるというお土産のコーヒーも購入できます。
地元のライフスタイルを体感する絶好の場所です。






【BASIC Home Mart】
住所:CHXM+9WF, R.Belarmino Lobo, Dili, East Timor
電話番号:+670-7649-9443
営業時間:月曜日〜日曜日 7:30〜20:00
Pateo

Pateoはディリ市内中心部にあるスーパーマーケットです。パンやワイン、チーズ、ハムやベーコン、コーヒー、紅茶などが手に入ります。
比較的高級スーパーで、日本でいう成城石井みたいなお店だというとイメージしやすいと思います。








【Pateo】
住所:R.D Fernando, Dili, East Timor
電話番号:+670-7756-5820
営業時間:月曜日〜日曜日 8:00〜21:00
Art Books Toys ARTDIA

ディリにある小さな文房具屋です。
手作りのかわいいマグネットも販売されています。

大きいマグネットは一つ5ドルと高め。
【Art Books Toys ARTDIA】
住所:CHX9+7V7, Dili, East Timor
営業時間:月曜日〜土曜日 10:00〜17:00
日曜日 定休日
プレジデンテ・ニコラウ・ロバト国際空港
空港にもお土産屋はあります。しかし高価なのと食べ物系はほとんど販売していないため、お土産は空港以外で購入するのをオススメします。


【プレジデンテ・ニコラウ・ロバト国際空港】
住所:FG2F+6X7, Dili, East Timor
オススメのレストラン・カフェ
レストラン・ビダウ

レストラン・ビダウはディリにある中家系レストランです🍴ディリの中で最も有名かつ人気の飲食店です。
メニューは中華料理が多いですが、パッタイなど東南アジアの料理もあります。メニューの種類は豊富で、地元で採れた新鮮な魚介類を使った料理もあります。






【レストラン・ビダウ】
住所:CHXQ+C9P, Dili, East Timor
電話番号:+670-7715-3419
営業時間:月曜日 定休日
火曜日〜土曜日 11:00〜15:00 / 17:00〜21:00
日曜日 11:00〜14:30 / 17:00〜20:30
Beachside Hotel Cafe Cine

Beachside Hotel Cafe Cineはクリストレイから徒歩約15分の場所にあるホテル&カフェです。
カフェはホテルに宿泊しなくても利用できます。
同期隊員のオススメのカフェで、晴れの日は外の席で綺麗な海を眺めながら食事を楽しめます🍴







【Beachside Hotel Cafe Cine】
住所:Areia Branca, Metiaut, Dili, East Timor
電話番号:+670-7754-9681 / +670-7750-2184
営業時間:月曜日、火曜日 7:00〜19:45
水曜日 7:00〜20:30
木曜日 7:00〜19:45
金曜日 7:00〜21:00
土曜日、日曜日 7:00〜19:45
Loja & cafe AROMA TIMOR

Loja & cafe AROMA TIMORはディリにあるカフェです☕
メニューの種類が豊富で、朝食やブランチが楽しめます。コーヒーによく合うスイーツがお手頃価格で販売されているのも魅力です。






私はごまプリン、同期はティラミスを食べました🍴

たくさん販売されています。
一個1〜2ドルと手に入りやすい価格なのが良い。



【loja & cafe AROMA TIMOR】
住所:CHVG+P68, Dili, East Timor
電話番号:+670-7754-9030
営業時間:月曜日〜土曜日 7:30〜20:00
日曜日 定休日
Dilicious Timor

Dilicious Timorは東ティモール料理が食べられるレストランです🍴
ちなみにこのレストランでは東ティモール料理の「saboko」(細かく切った魚とスパイスを混ぜて、葉っぱに包んで焼いた料理)が食べられます。
テーブルは足踏みミシンだったものが再利用されています。



豆スープの付け合わせのご飯と野菜のおかず(右)
私たちはNyokinfehuk midar(sweet potato gnocchi)という紫芋のニョッキと、Feijoada Timor(Stewed beans with vegetables)という豚肉入りの黒豆スープを食べました🍴
ちなみにFeijoadaはブラジル、アンゴラ、インド、マカオ、ポルトガル植民地全域で人気の料理です。

【Dilicious Timor】
住所:CHWH+9WV, Rua D.Boa Ventura Dili, Av. Bpo.de Medeiros, Dili, East Timor
電話番号:+670-7730-3301
営業時間:月曜日〜日曜日 8:00〜22:30
Mehi Cafeteria & Gelateria

Mehi Cafeteria & Gelateriaはディリにあるカフェです☕
パン、ケーキ、ジェラートが販売されています。
ジェラートは種類が豊富です🍨


私はパッションフルーツ味とバナナ味のジェラート(右)
を食べました🍨
【Mehi Cafeteria & Gelateria】
住所:CHXM+4P6, Dili,East Timor
電話番号:+670-7477-8090
営業時間:日曜日 11:00〜21:00
月曜日 8:00〜17:00
火曜日〜土曜日 8:00〜21:00
Projeto Montanha

Projeto Montanhaはアイレウにあるカフェ&ゲストハウスです。
ディリから車で一時間程の距離にあるため、ディリからのアクセスは悪いですが、Maubisseやアイレウを訪れる際にオススメです。
私たちはMaubisseツアーの途中で立ち寄りました。





2.5ドル
【Projeto Montanha】
住所:7H67+HCF, Aileu, East Timor
電話番号:+670-7725-2527
営業時間:火曜日〜日曜日 8:00〜17:00
月曜日 定休日
Uma saudavel coffee and food


Uma saudavel coffee and foodはディリにあるレストランです🍴
新鮮な地元産の食材を使ったヘルシーな東ティモール料理が楽しめます。また、このレストランでは東ティモール料理を作って食べる料理教室も開催されています。料理を学びたい人なら誰でも参加できます。私たちは料理教室に参加して東ティモール料理を作って食べました。
料理教室の予約方法は、下記をご覧ください。




キャッサバのケーキ、弾力性があって
もっちりしていて美味しかった😋

キャッサバの葉やかぼちゃの葉など









タマリンド&ピーナッツのソース




【Uma saudavel coffee and food】
住所:CHXC+649, R. Cesar Maria de Serpa Rosa, Dili, East Timor
電話番号:+670-7590-8146
営業時間:月曜日〜土曜日 8:00〜22:00
日曜日 8:00~18:00
【料理教室の参加方法】
料理教室を希望する方は、
TEL:+670-7590-8146又は TEL:76160822
に英語でテキストメッセージを送信し、『名前』『希望日時』『参加人数』『メニューの希望(魚を食べたい、豚肉を食べたい、甘いものが食べたい)』『食品アレルギーの有無』などの希望を知らせます。
事前にメニューを用意し、好きなものを選ぶことも可能です。
※参加費は一人25ドルです(2025年現在)。
※メニューに肉か魚どちらかを選びます。両方食べたい場合は+5ドルかかります。
※決まったスケジュールや曜日は無く、お客様のリクエストに合わせて日程が決まります。
※定員は3〜10名です。

『さよなら』と表示がありました。


観光地の周り方とオススメのツアー会社
観光地の周り方
ディリ周辺はミクロレット(ミニバス)で周ることが可能ですが、初心者には難しいので、カーチャーターを予約するか、タクシーを使うか、ツアーに参加するのがオススメです。
ちなみに東ティモールにはGrabタクシーはありません。
【カーチャーター】
カーチャーターは色々な方法で予約することができます。現地のタクシー会社に直接依頼する方法、ホテルでカーチャーターを手配する方法、事前にツアー会社に依頼する方法などがあります。
東ティモールのカーチャーターを扱う会社を見つけたので、参考にしてみてください。
東ティモール - TAMインターナショナル
【タクシー】
電話番号:+670-7742-7777
この電話番号にWhat's Appで連絡して手配します。
ちなみにタクシーは黄色と青色がありますが、黄色のタクシーはぼったくりが多いため、必ず青色のタクシーを利用しましょう。
上記の電話番号で連絡すると青色のタクシーが来ました。
東ティモール観光ツアー
私たちはMaubisseを訪れる時は、こちらのツアーを予約しました。
ツアーは参加人数が多いほど安くなります。
このサイトのツアーは、アドベンチャーツアー・文化体験ツアー・3つの街を巡るツアー・ハイキングツアー・ディリ市内観光ツアーなど、ツアーの種類が豊富です。自分が興味のあるツアーに参加するのをオススメします。
コーヒー農園見学ツアー
コーヒーは石油と天然ガスに次ぐ東ティモールの重要な輸出品になっています。東ティモールの主な輸出品は原油ですが、原油を除いた輸出額の約80%をコーヒーが占めており、農業に従事する世帯の約20%がコーヒー産業に関わっていると言われています。
今回私たちは参加しませんでしたが、コーヒー農園見学ツアーもあります。
ただし、このツアーに参加するにはツアー料金の他に一日あたり250ドル(交通費とドライバーの追加料金、ディリのピックアップ場所から目的地までの往復料金)かかります。二日間なら500ドルです。
そのため、交通費を節約するためにグループでの予約をオススメします。
如何だったでしょうか?
東ティモールについて知ることができたと思います。
インドネシア在住の身で東ティモールを訪れて、インドネシアと東ティモールの違いがわかりましたし、東ティモールはインドネシア語が想像以上に通じること、オシャレなカフェが多いこと、物価の高さに驚きました。
ディリを案内してくれたり、家に泊まらせてくれたり、私のために料理教室を開催してくれたり、日帰り旅行の手配をしてくれた同期隊員には感謝の気持ちでいっぱいです。同期のおかげで東ティモールの魅力や良さを知ることができました。
他にも旅行に関する記事をたくさん書いているため、良かったら他のnoteも読んで頂けたら嬉しいです☺️
