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バリ島だけじゃない!インドネシアのオススメ観光地【コモド諸島・ラブアンバジョ編】

Selamat siang(こんにちは)!
まっすーです!
私は今、JICA海外協力隊員としてインドネシアに住んでいます🇮🇩

4月上旬に、協力隊の同期隊員たちと一緒にインドネシアのフローレス島(ラブアンバジョ)を訪れました🏝️
ちなみにフローレスはポルトガル語で『花』を意味します。
コモド島でコモドドラゴンを見たり、ピンク色のビーチで泳いだり、マンタと一緒にシュノーケリングしたり、綺麗なブルーの海をたくさん見たり等フローレス島の自然や動物をたくさん楽しんできました♪

フローレス島の地図

インドネシア旅行といえばバリ島を思い浮かぶ人が多いですが、コモドドラゴンで有名なコモド島や自然いっぱいのフローレス島も魅力的なので、インドネシア旅行の候補に入れてみてください♪


コモドドラゴンに会いに行こう!『コモド島』

コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)

コモド諸島はインドネシアのバリ島以東の大小1000もの島々が連なるヌサ・トゥンガラ諸島に位置しています。コモド諸島とは「コモド島」「リンチャ島」「パダール島」の3島を含む小さな島々を有するコモド国立公園の総称です。
コモド国立公園は1991年に世界自然遺産に登録されました。コモド諸島には約2500頭のコモドドラゴンや爬虫類、鳥類、哺乳類等の陸生動物が生息しています🏝️

コモド国立公園
コモド国立公園の入口
入口に入ったらコモドドラゴンの銅像が!

コモドドラゴン(コモドオオトカゲ)は爬虫網有鱗目オオトカゲ科オオトカゲ属に分類されるトカゲです。インドネシアの固有種で、かなり大きいことから『生きた恐竜』とも呼ばれています。
体長はオスが約2.6メートル、メスが約2.3メートルです。体重は140kg以上にもなるそうです!
肉食で鹿、イノシシ、水牛等の大型哺乳類や鳥類を餌として食べます。凶暴な一面がありますが、普段はのんびりしており、ガイドに従って近づきすぎず注意していれば襲われて死亡する可能性はかなり低いです。

タレント・イモトアヤコの『イッテQ!(日本テレビ)』の最初のロケがコモドドラゴンとの競争だったのでコモドドラゴンについてご存知の方も多いと思います。コモドドラゴンは短距離では時速約20kmで走ることができ、これは人間の全力疾走した時の速さに匹敵します!

早速一匹発見!目が黄色👀
歩くスピードはあまり速くないです。
大きな口を開けてあくびをしている笑
念願のコモドドラゴンと記念撮影!
遠近法ですごく近くに見えますが、
実際は3〜4メートル離れています。
人間慣れしていますが、近づきすぎると危険です!
少し小さいサイズのコモドドラゴン

ちなみにコモドドラゴンは血の匂いに敏感なので、生理中の女性や大怪我をしていて大きな切り傷がある人は要注意です⚠️
また、コモド国立公園でコモドドラゴンを確実に見たい場合、6月下旬〜9月上旬(特に7月〜8月)は必ず避けるようにしてください⚠️この時期はコモドドラゴンの交尾の時期で動きにくくなるため、島に滅多に現れなくなる可能性が高いです。
ちなみに、雨季も大雨が降ったり綺麗な海が見えなかったりするためオススメしません。インドネシアの雨季は11月~3月です。そのため、観光にオススメの時期は4月~6月中旬と9月中旬~10月です。私たちはレバラン休暇の4月上旬に訪れました。

島内には、このような注意書きの看板が設置されています。
蟹の穴らしい🦀
バンレイシ
ウバリア(バンレイシ科の顕花植物)
酒に酔った時に食べると良いらしい。
お土産コーナー
リアル感がすごくて、迫力がある笑
いろんなTシャツや帽子などが販売されています。
コモドドラゴンの置物かわいい♡
同期隊員でお揃いのTシャツを買いました👕

【住所】
Nusa Tenggara Tim.
【営業時間】
9:00〜17:00 月曜日〜日曜日
【入園料金】
250,000ルピア(約2500円)
外国人 375,000ルピア(約3750円)
※2025年4月現在
※パダール島とピンクビーチを含む料金です。


インドネシアの紙幣にも描かれている『パダール島』

パダール島

パダール島はコモド島とリンチャ島の狭間にある島です。パダール島のトレッキングは観光客に大人気で、沖から山の主峰まで徒歩で約30分かかります。主峰からは美しい3つの入り江を一望できる絶景スポットになっているので、訪れた人は諦めず主峰目指してトレッキングを頑張ってください!
パダール島を訪れる際は、スニーカーやズボン等動きやすい服装が望ましいです。暑さ対策として帽子や飲み物も持って行きましょう。

海岸に到着したら、山を目指して歩きます。
この山を登って行きます⛰️
少し歩いた場所から眺めた景色
ブルーが本当に綺麗✨️
上を目指します!
同期と一緒に撮影した写真
山の主峰から眺めた景色
グリコのポーズをする笑

ちなみに、パダ-ル島はインドネシアの50,000ルピア紙幣に描かれています。

50,000ルピア

訪れる時期によっては、緑が無い茶色の景色になることもあるみたいです。

インスタグラムから代用

【住所】
Pulau Padar, Komodo, Kec. Komodo, Kabupaten Manggarai Barat, Nusa Tenggara Tim.
【営業時間】
24時間年中無休
【入場料金】
無料
※コモド国立公園全体の入場料に含まれるため、
別料金は発生しません。

※2025年4月現在


まるで桜の絨毯!『ピンクビーチ』

ピンクビーチ

ピンクビーチはコモド島の東側にあり、世界的にも珍しい白い砂浜と細かく分解された赤いサンゴでできたピンク色の砂浜です。

到着🚢すごく綺麗な海✨️
写真は全て無加工です。
まるで桜の絨毯のよう🌸
赤いサンゴが粉々になってできたのでピンク色です。
同期と一緒に
休憩所
ココナッツジュースも飲めます🌴

【住所】
8HV5+HPJ, Komodo, Kec. Komodo, Kabupaten Manggarai Barat, Nusa Tenggara Tim.
【営業時間】
4:00〜22:00 月曜日〜日曜日
【入場料金】
無料
※コモド国立公園全体の入場料に含まれるため、
別料金は発生しません。

※2025年4月現在


青の洞窟『Rangko Cave』

写真は全て無加工です。

ランコケーブはフローレス島のラブアンバジョ一港から船で約30分の距離にある自然の洞窟です。
光が差し込むと水面が青く輝き、干潮時には泳ぐことができます。
最も青く輝くのが11時〜12時と言われているため、青い洞窟を見たい人はその時間に到着できるようにしましょう。

港からこの船に乗って洞窟へ行きます🛶
港から洞窟までは約15分です。
洞窟へ行く途中で撮影した写真
洞窟がある島に到着🏝️
売店やトイレがあります。
この看板の右側の道を進みます。
ひたすら進みます。
階段を下に降ると、青色の池が!
無加工でこの色!
ちなみに11:00〜12:00が最も青く見えるみたいです。
私は11:00に行きました。
塩の濃度が高いから身体が浮きやすいです。
つらら石が凄い

【住所】
Tanjung Boleng, Boleng, West Manggarai Regency, East Nusa Tenggara
【電話番号】
0812−4201−4311
【営業時間】
6:30〜18:00 月曜日〜日曜日
【入場料金】
20,000ルピア(約200円)
外国人 50,000ルピア(約500円)


鏡のような『Goa Batu Cermin』

Goa Batu Cermin

Goa Batu Cermin(鏡石の洞窟)はフローレス島の西マンガライの岩の丘にある洞窟です。
洞窟の名前は、天井の割れ目から朝日が差し込み、岩壁が鏡のようにキラキラと輝くことから名付けられました。
洞窟の壁からはサンゴや海洋生物の化石が発見されており、この地域がかつて水中にあったことが判明しています。

入口
ひたすら真っ直ぐ進みます。
道の途中、Batu Payungという看板があります。
Batu Payung
Batu Payung
Batu Payungの先を進むと、
Goa Batu Cerminの入口に到着!
階段を上って行きます。
これがGoa Batu Cermin
まるで全身鏡を見ているよう

洞窟の中を散策する際は、洞窟入口付近に置いてあるヘルメットを被りましょう。
懐中電灯はガイドさんから借りることができます。
靴は泥だらけになるため、心配な人はビーチサンダルに履き替えて洞窟内に入ることをオススメします(出口付近に脚を洗える場所があります)。

ヘルメットをかぶって洞窟の中を進みます。
足元は泥はねしやすく、ぬかるんでいて滑りやすいため、
歩く時は注意が必要です。
横幅が狭いため、人の行き来に注意!
自然でできたつらら石の迫力が凄い!
プリンみたいな形の石
自然の力って凄いなと改めて思いました。
コウモリ発見🦇
洞窟探検中に、私たちとは別で旅行に来ていた
先輩隊員のお姉様2人と遭遇!

【住所】
Labuan Bajo, Komodo, West Manggarai Regency, East Nusa Tenggara
【電話番号】
+62-812-4201-4311
【営業時間】
9:00〜17:00 月曜日〜日曜日 
【入場料】
20,000ルピア(約200円)
外国人 50,000ルピア(約500円)


織物博物館『Rumah Peduli Tenun』

Rumah Peduli Tenun

Rumah Peduli Tenunはラブアンバジョにある織物工房博物館です。
織り手たちの経済的支援を自立するのとラブアンバジョの織物文化を保存するために設立されました。
実際に博物館では職人が伝統的な木製の手織り機で織物を作る様子を見学することができます。

博物館の入口
このアイコンが目印です!
中はカフェスペースになっています。
中央にある家に繊維や染める材料が置かれています。
スタッフさんの後をついて行きます。
木の皮や木の実で染色します。
木の枝を使って染色します。
黄色はウコン、焦げ茶色はコーヒー、ウコンの右隣は
パパイヤの茎で染色したみたいです。
木の皮で染色したピンクの糸
スタッフさんが染め物について説明してくれます。
kulit kayu mahoni
マホガニー(メリア科の植物)の染色
マホガニー
餅つきみたいに染めた繊維をつきます。

メインの建物では実際に手織り機で綺麗な布を作る職人の様子を見学できます。しかし写真撮影禁止だったので、見たい人は実際に訪れてみてください。

オランダ植民地時代の写真
カラフルで綺麗✨
実際に販売されています。
一枚の布を作るのに、数ヶ月かかるらしい。
大きい布は半年〜一年以上かけて作られます。
道具も飾られています。
ケンゾーという名前のワンちゃん🐶
日本人の名前を付けたらしい。
疲れたら椅子に座って休憩できます。
カフェもあります☕
アイスティー(約200円)
長閑な田園を眺めながらティータイムが楽しめます。

【住所】
Jl. Trans Flores KM 10 Watu Langkah Nggorang, Komodo, Labuan Bajo, Flores, Kabupaten Manggarai Barat, Nusa Tenggara Tim.
【電話番号】
0812−3751−0344
【営業時間】
月曜日〜金曜日 8:30〜17:00
土曜日 8:30〜14:00
日曜日 定休日
【入館料】
20,000ルピア(約200円)


丘の上からの絶景『Bukit Sylvia』

Bukit Sylvia

Bukit Sylviaはラブアンバジョの絶景を堪能できる地元や海外からの観光客に人気の観光地です。
山の頂上まで行くには約10分間のトレッキングが必要ですが、登りきった後の達成感は大きいでしょう。

この丘の頂上を目指してひたすら登ります⛰️
頂上から見た景色
頂上から見た景色
頂上から見た景色

【住所】
GVPG+9GX, Labuan Bajo, Kec. Komodo
【営業時間】
24時間年中無休
【入館料】
無料
※駐車スペースが少ないため、レンタカーで来られた際は要注意⚠️


山登り後にひと休み『Pantai Waecicu』

Pantai Waecicu

Pantai WaecicuはBukit Sylviaのすぐ近くにあるビーチです。ビーチからはwaecicu山が見えます。

ブランコに座りながらwaecicu山を見るのも良い。
この道を少し進むと休憩所があります。
現地人や観光客がたくさんくつろいでいました。
奥にトイレがあります。

【住所】
Pantai Waecicu, Labuan Bajo, Kec. Komodo, Kabupaten Manggarai Barat, Nusa Tenggara Tim.【営業時間】
24時間営業 年中無休
【入館料】
無料
※駐車スペースが少ないため、レンタカーで来られた際は要注意⚠️


新鮮な魚介類を食べる『Kampung Ujung』

Kampung Ujung

Kampung Ujungはラブアンバジョの港の海岸沿いに位置する食事場所です。漁師から直接仕入れた新鮮な魚介類が食べられます🐟️🦑🦐
好きな魚介類を選び、その場で調理してくれるため、作りたての美味しい海鮮料理が楽しめます🍴

この夕陽を眺めながら食事ができます🍴
夜は観光客や現地人で賑わいます。
19:00には満席になるため、
早めに席を確保するのをオススメします。
夕方頃に新鮮な魚介類が店頭に並びます🐟️
kakatua ikan
ブダイ科の魚
私たちが食べた魚
赤色はkerapu、灰色はkakap
新鮮な魚介類がたくさん並んでいます🐟️
どれも美味しそう😋
 ゴシキエビ
私たちが頼んだ料理🍴
ikan bakar 
ikan goreng
cumi goreng🦑
ナスの天ぷら🍆
衣サックサク、肉厚でとても美味しかった!
空芯菜の炒め物
メニュー
一品200円〜1000円ほど
メニュー
一品200円〜1000円ほど
果物屋もあります。

【住所】
GV6H+W32, Jl. Soekarno Hatta, Labuan Bajo, Kec. Komodo, Kabupaten Manggarai Barat, Nusa Tenggara Tim.
【営業時間】
月曜日〜日曜日 17:00〜23:00 ※お店による
【料金】
一品20,000〜100,000ルピア(約200円〜1000円)


少し遠出をして訪れる観光地

今回の旅行では訪れませんでしたが、ラブアンバジョから少し離れた場所に、フローレス島を代表する観光地がいくつかあるため、有名なものを掲載します。
私もまたフローレス島に行く機会があれば、次はこれらの観光地を訪れてみたいと思っています。

クリムトゥ山

クリムトゥ山のケリムツ湖

クリムトゥ山はフローレス島中部にある標高1639メートルの活火山です🌋
クリムトゥ山の頂上にあるケリムツ湖はフローレス島の人気観光地の一つで、3色の火口湖が同時に存在する幻想的な景色が広がっており、現地では死者の魂が宿る場所と言い伝えられています。
アクセスはエンデ空港から車で約90分です。

季節や時間によって色が変わります。

【住所】
Woloara, Kelimutu, Ende Nusa Tenggara Tim.
【営業時間】
24時間営業 年中無休
【入園料金】
15,000ルピア(約150円)
外国人 150,000ルピア(約1500円)
※2025年4月現在


Wae Rebo Village

Wae Rebo Village

Wae Rebo Villageはフローレス島にある標高約1126メートルの高地にある緑豊かな山々に囲まれた世界で最も美しい村です。
円錐形のマンガラ地方の伝統的な家屋7棟が建ち並んでいます。
Wae Rebo Villageはラブアンバジョ空港から山の登り口まで約6時間かかるため、訪れる場合は一泊二日がオススメです。また、山道が険しく、山蛭が出没するらしいので、サンダルは避けて『靴下+スニーカー+長ズボン』で訪問するのをオススメします。

円錐形の家屋

ちなみに円錐形の家屋には宿泊ができるらしいです(約350,000ルピア)。

【住所】
Satar Lenda, Satar Mese Barat, Manggarai Regency, East Nusa Tenggara Tim.
【電話番号】
+62-813-3762-2224
【営業時間】
24時間営業 年中無休
【入園料金】
200,000ルピア(約2000円)
※2025年4月現在

オススメのレストラン・カフェ

SAY SE'I Rertaurant

paket nasi special(約1000円)

豚肉づくしで、普段イスラム圏に住んでいて豚肉を口にする機会が少ない私にとってはたまらなく美味しかったです。

フローレス料理『SE'I』

カリカリに焼いた豚肉のベーコンと、パパイヤの葉を炒めたおかずがごはんに添えられています。
パパイヤの葉が食べられるのはこの時に初めて知りました。芯があって硬く、キャッサバの葉に似た味と食感がしました。

ココナッツの果肉入りフルーツジュース
レストランの様子
レストランの様子

【住所】
Jl. Batu Cermin, Labuan Bajo, Kec. Komodo, Kabupaten Manggarai Barat, Nusa Tenggara Tim.【電話番号】
0822−6677−9333
【営業時間】
月曜日 10:00〜20:00
火曜日〜日曜日 10:00〜21:00


Escape Bajo Hotel Mbl

階段を下ると海が眺められる席があります。
カフェから見た景色
チーズケーキ(約550円)
ライチティー(左)とパパイヤジュース(中央・右)

ちなみにEscape Bajo Hotel Mblは宿泊もできます。
【住所】
Jalan Binongko, Labuan Bajo, Kec. Komodo, Kabupaten Manggarai Barat, Nusa Tenggara Tim.【電話番号】
0822-3532-6699
【営業時間】
月曜日〜日曜日 7:00〜22:00


La Cucina

水色の建物が特徴です。

フローレス島で一番美味しいと言われているイタリアレストランです🇮🇹🍴

入口
レストランの中
パスタとピザが絶品

【住所】
Jl. Soekarno Hatta, Labuan Bajo, Kec. Komodo, Kabupaten Manggarai Barat, Nusa Tenggara Tim.【電話番号】
0812−3851−2172
【営業時間】
月曜日〜日曜日 7:00〜23:00


Maison Belmont

ラブアンバジョで人気のジェラート屋です🍨
希望すればコモドドラゴンの形のクッキーをのせてくれます🍪

コモドドラゴンのクッキーが可愛い♡

【住所】
Jl.Lingkungan Ⅲ No.Kel, Labuan Bajo, Kec. Komodo, Kabupaten Manggarai Barat, Nusa Tenggara Tim.
【電話番号】
0852‐8186‐6528
【営業時間】
月曜日〜日曜日 10:30〜22:30


Blue Marlin Dive Komodo

店内の様子
夜はライトアップして幻想的✨️
夕陽を眺めながらディナーが楽しめます🍴
ナシゴレン🇮🇩
タイカレー🇹🇭🍛
komodo dreamsという名前のフルーツジュース🥤

ちなみにBlue Marlin Dive Komodoは宿泊もできます。
【住所】
Jl. Soekarno Hatta, Labuan Bajo, Kec. Komodo, Kabupaten Manggarai Barat, Nusa Tenggara Tim. 86552
【電話番号】
(0385)41789
【営業時間】
月曜日〜日曜日 7:00〜22:00


オススメのマッサージ店

Rana Spa & Massage

Rana Spa & Massage入口

私が旅行最終日に訪れたマッサージ店です。
私は全身マッサージを60分間受けて、150,000ルピア(約1500円)でした!安いし、マッサージも気持ちよかったので、旅の疲れを取りたい人にオススメです!

私は全身マッサージを60分間受けました♪

【住所】
Jl. Mutiara No.1, Labuan Bajo, Kec. Komodo, Kabupaten Manggarai Barat, Nusa Tenggara Tim. 86763
【電話番号】
+62-813-3958-8957
【営業時間】
月曜日〜日曜日 9:00〜22:00
【料金】
100,000〜200,000ルピア(約1,000円〜2,000円)


オススメのお土産屋

Kado Bajo

空港の目の前にあります。

ラブアンバジョで一番大きくて品数も一番多いお土産屋です。ラブアンバジョの名産品やかわいいグッズはこの店で全て手に入ること間違いないです!
空港の目の前にあるので、飛行機に乗る前に買いに行くのがオススメです👍

Tシャツの種類も豊富です👕
ポーチはお土産にぴったり♪
コモドドラゴンの置物

フローレス島で一番有名なお土産はkompiangというあんぱんみたいなお菓子です。
賞味期限が2週間と短いので注意⚠️

フローレス島定番のお土産 kompiang
チョコレート、チーズ、緑豆の餡の3種類が選べる。
個包装8個入りで約800円
試食もできます。
試食もできます。
お魚チップスの種類もたくさん!
味付けピーナッツのお土産はかわいいカゴ付き!
おしゃれなバッグや布もたくさん♪
かわいいコモドドラゴンの置物
小物入れやコースターは
一つ300円〜500円くらいで買えます♪
小物入れは約300〜800円
私は友達のお土産に小物入れを購入しました!
バッグは日本でも使えるデザインのものが多いです👜
布の種類が豊富すぎて選べない😂

【住所】
Jl. Yohanis Sahadun, Labuan Bajo, Kec. Komodo, Kabupaten Manggarai Barat, Nusa Tenggara Tim. 80385
【電話番号】
0821‐4697‐0988
【営業時間】
月曜日〜日曜日 8:00〜22:00


Exotic Komodo Souvenir Shop

Exotic Komodo Souvenir Shop入口

Kado Bajoに比べたら店の大きさは小さいですが、品数は豊富です。中にはKado Bajoでは販売されていないお土産もあります!
時間に余裕がある方は、Exotic Komodo Souvenir ShopとKadoBajoの両方を訪れてみては🙆‍♀️

入口でコモドドラゴンの像が迎えてくれました。
入口に入ると、何が何処にあるか案内板があります。
バッグの種類が豊富です👜
おしゃれなバッグやポーチもたくさんあります。
マグネットやキーホルダーがかわいい♡
綺麗な布もたくさん!
布の種類も豊富です♪
服は可愛くておしゃれなものがたくさん♪

写真は撮っていませんが、お菓子コーナーにもたくさんお菓子が販売されています。

【住所】
GV5P+VGQ, Labuan Bajo, Kec. Komodo, Kabupaten Manggarai Barat, Nusa Tenggara Tim.
【電話番号】
0812-3912-8108
【営業時間】
月曜日〜日曜日 7:00〜22:00



私たちが泊まった宿

Villa Molas Mongko

Villa Molas Mongkoの玄関口

私たちは6人と人数多めだったので、ホテルではなく大人数が泊まれるコスを宿泊先に選びました。

玄関にコモドドラゴンの置物
上から見た部屋
番犬が2匹いました🐶🐶
螺旋階段を降りてリビングとキッチンへ行きます。
キッチン
冷蔵庫も自由に使えます。

朝食が無料で付いていました🍴
メニューは、
・スクランブルエッグ&パン
・ゆで卵&パン
・オムレツ&パン
・目玉焼き&パン
・バナナパンケーキ
・ナシゴレン
・ミーゴレン(インドネシア風焼きそば)
から選べます。
味は美味しかったです👌

朝食のバナナパンケーキとカットフルーツ
朝食のスクランブルエッグ&パン
バターやフルーツジャム、チョコレートクリーム、
ピーナッツバターも付いていました。
デザートにカットフルーツも付いていました!
テレビもあります。
ワンちゃんもくつろいでいました🐶
プールもあります。深さ約140cmなので、
子どもや小柄な人は溺れないように要注意⚠️
海を眺めながらリラックス♪
一階のベランダ
二階のベランダからの風景
二階のベランダからの風景
二階の寝室
窓からの眺めは良いが、防音がないため、
外の音がうるさく聞こえてしまうかもです。
二階の寝室
窓からの眺めは良いが、防音がないため、
外の音がうるさく聞こえてしまうかもです。
一階の寝室
防音効果が高いです。
私はこの部屋に泊まりました!
シャワー🚿
温度調整は自分で行います。
トイレ🚽
トイレットペーパーはインドネシアでは流せないので、
ゴミ箱に捨てる必要があります。

【住所】
Jl Binongko, Labuan Bajo, Kec. Komodo, Kabupaten Manggarai Barat, Nusa Tengga Tim. 86763
【電話番号】
+62 813-5365-1820
【料金】
一泊約6500円(※2025年4月現在)


オススメのツアー会社

East Cruise Komodo

East Cruise Komodo

私たちが使ったツアー会社は『East Cruise Komodo』というツアー会社です。
私たちはこのツアーでパダール島、ピンクビーチ、コモド国立公園、マンタポイントの海の4カ所を訪れました。料金はコモド国立公園の入場料込みで1,350,000ルピア(約13,500円)でした。
他にもいろんなパターンのツアーがあるので、自分が行きたい場所に合わせて選ぶのをオススメします。
総合的に、とても良いツアーでした👏
以下、ツアーの流れの詳細を書きます📖🖊️

集合場所の港
港までは車で送迎してくれました🚙
この白い灯台が集合場所の港の目印です。
この船に乗って行きます🚢
船の中
ちなみにトイレ付きです🚽

船の中では、温かいカプチーノとクラッカーが一つずつ配られました。

カプチーノ
クラッカー
ランチのお弁当
メニューは鶏肉か野菜かヴィーガンの中から選べます。
ちなみにこの写真は鶏肉ランチ🐓


One Day City Tour Labuan Bajo

One Day City Tour Labuan Bajo

私が3日目の自由行動の日にランコケーブやGoa Batu Cerminを訪れる時に利用したツアー会社です。
私はこのツアーでGoa Batu Cermin、GoaRangko、Pantai Waecicu、Bukit Sylviaを訪れました(Rumah Tenun Museumは休館日でツアーでは行けませんでした)。
Rumah Tenun Museumが行けなかったため、本来ツアー料金は1,300,000ルピアでしたが300,000ルピア分安くしてくれました👏
他にもいろんなツアーがあるので、自分の目的に合わせてツアーを選んでみてください。


オーシャンアカデミーコモド

オーシャンアカデミーコモド

今回私たちは利用しませんでしたが、こちらのツアーは日本語対応可能なので、言語に自信が無い人はオススメかもしれません。
しかし、他のツアーに比べたら高価です。


ツアー会社はフローレス島にもたくさんあるため、島に到着後に旅行会社で直接予約して観光地に行くこともできます。しかし、コモド国立公園等は人気で前日だと売り切れてしまう可能性もあるので、できれば事前に上記のツアー会社でオンライン予約して行くのをオススメします。

フローレス島にある旅行会社


フローレス島の街はどこもゴミがほとんど落ちていなく、しっかり管理されている感じがしました。
街の中心地にはスタバやケンタッキー等の有名飲食チェーン店もあるので、食べ物には困らないと思います。
自然が豊かで、おしゃれなカフェとレストランが多く、すぐ側には綺麗な海が見えて、個人的にとても気に入った島になりました🏝️

ラブアンバジョの街並み
ゴミがほとんど落ちていなくて綺麗です✨️
ラブアンバジョの街並み
ラブアンバジョの街並み
ラブアンバジョに住む野良犬


如何だったでしょうか?
コモド諸島やフローレス島の魅力がこのnoteを読んでいる皆さんに伝わって、コモド諸島とフローレス島に旅行に行く日本人が増えたら嬉しいです☺️
日本からのアクセスはバリ島を経由するため、時間に余裕がある方はバリ島だけではなくぜひフローレス島にも立ち寄ってみてほしいです!
インドネシアの他の観光地についてのnoteも書いているので、良かったらこちらも読んでみてください☺️


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