バリ島だけじゃない!インドネシアのオススメ観光地【タナ・トラジャ編】
Selamat siang(こんにちは)!!
まっすーです。
私は今、JICA海外協力隊員としてインドネシアに住んでいます🇮🇩
先月、JICA海外協力隊員の仲間たちと一緒にスラウェシ島のタナ・トラジャに行きました。
トラジャといえばトラジャコーヒーが有名ですが、場所はどこにあるのか知らない人の方が多いと思います。トラジャはインドネシアのスラウェシ島の南スラウェシ州にあり、島の中央より少し下に位置します。


(右側2つは紅茶)
多くの日本人はインドネシア旅行にバリ島を選ぶので、インドネシア在住の私がバリ島以外のインドネシアの魅力をnoteに書いて、たくさんの人々にインドネシアのことを知ってもらいたいなと思っています(ちなみに私はまだバリ島には訪れたことが無いので、インドネシア滞在中に訪れたいと思っています)🇮🇩
スラウェシ島の代名詞『Ke'te' Kesu'』

Ke'te' Kesu' のベスト撮影スポット📷
Ke'te' Kesu' (ケテケス)はトラジャの観光地の中では一番有名で、スラウェシ島の代名詞とも言える場所です。
よくスラウェシ旅行のパッケージ写真に使用されているので、見たことがある人もいるかもしれません。
トンコナンと呼ばれる舟形の高床式倉庫がズラリと並んでおり、普段は貯蔵庫として利用されていますが、今では重要なスラウェシ島の観光スポットになっています。


こっちの方が見栄えはよく撮れるかも🤔
トラジャ族は葬式で水牛を生贄として死者へ捧げています。
そのため、トンコナンには生贄にされた水牛の角や骨が取り付けられています。


トンコナンが設置されている場所から少し離れたお土産ロードの先を進んだ場所には、一般人のトンコナンの形をしたお墓がありました。
家庭によってお墓のスタイルは違うらしいです。


お墓を先に進むと、階段があるので登ってみました。




頭蓋骨だけが並べられます。

決まっているらしい🤔

中を覗いて見たらタウタウ人形が😨
タウタウとは埋葬された故人の生前の姿を模して作られたトラジャの伝統的な人形です。
タウタウについては、このnoteのLondaとLemoの紹介で詳しく説明しているので、詳細はこちらを読んでみてください☺️

頭蓋骨が並べられていました💀




ちなみに一番安いもので約500円


カフェもありました☕

ちなみに約230円
【住所】
Jl. Ke’te’ Kesu’, Kampung Bunoran, Kelurahan Panta’rukan Lolo, Kecamatan Kesu, Toraja Utara, Sulawesi Selatan, Indonesia, 91834
【入場料】
外国人 30,000ルピア
インドネシア人 15,000ルピア
【入場時間】
24時間営業(年中無休)
観光客も参列できる『トラジャ族の葬式』

世界でも珍しい、観光客が参列できる葬式がトラジャでは行われています。せっかくの機会だったので、私たちも参列してきました。
トラジャの人々は人生の中で葬式に最も価値を置き、葬式には莫大なお金をかけます。
日本の葬式とは180度違うような習慣や価値観に、終始カルチャーショックを受けっぱなしでしたが、大変貴重な体験となりました。
トラジャ族の葬式については、下記のnoteに詳しくまとめているので、詳細はこのnoteを読んでみてください。
洞窟の中にあるお墓『Londa』

Londa(ロンダ)とはスラウェシ島中央部にあるタナトラジャ地方の村です。
トラジャ族が岩山の鍾乳洞に棺桶や人骨を納めたお墓があることで知られています。
洞窟にある墓地で、高さ約100メートルある岩壁には上の方まで洞窟があり、身分が高い人ほど高い場所に葬られます。
ちなみにロンダは魔力が強めで、生理の人は入場できないとされています。身体的・精神的に不安な人、霊感が強い人も入場は控えた方が良いでしょう。
また、鍾乳洞の中の頭蓋骨などは勝手に動かしたり触れるのは禁止されています🚫


故人の看板が並べられていました

お墓は木の彫り物ですが、モチーフは水牛・豚・舟の3種類あり、それぞれご遺体が男性・女性・独身とで使い分けられるみたいです。




木や竹を彫り、遺体が埋められている場所の
近くに建てられます。

置かれていた💀


十字架のお墓です✞


ここは撮影のベストポジションらしい(笑)

トラジャ族は寛容だから祟られる心配は無いらしい(笑)


さすがに棺桶は通れない狭さなので、人骨が置かれて
いるのはここまで。

コートがありました🏸笑
ちなみにインドネシアの国技はバドミントンです🏸




友達に渡すお土産用にたくさん購入した✌

【住所】
Lembang Sangbua, Kesu, Tadongkon, Kesu, Kabupaten Toraja Utara, Sulawesi Selatan 91852
【入場料】
外国人 50,000ルピア
インドネシア人 15,000ルピア
ガイド 50,000ルピア(チップ別)
【入場時間】
8:00~17:00(年中無休)
故人に似た人形に会える墓『Lemo』

Lemo(レモの岩窟墓)とはスラウェシ島の山岳地帯に暮らすトラジャ族の古代墓地です。
「タウタウ」と呼ばれる埋葬された故人の生前の姿を模して作られた人形が高い崖の上部にありました。


夜に見るとちょっと怖い😅
高い所にお墓がある理由は、
①高ければ高いほど神に近いと信じられているため②高いほど遺体と一緒に埋葬された装飾品が盗まれにくいため
③動物による遺体の破損を防げるため
らしいです。
現在もトラジャ地方の埋葬方法は火葬にせず、遺体をそのままお墓に納めるスタイルです。その際に生活に必要な装飾品等も一緒に埋葬されます。

高い人のお墓
岩壁には作られた四角い穴に遺体が格納されています。






入口付近には、お土産屋がたくさん並んでいます。





出入口付近のお土産屋には、「地球の歩き方」にも
掲載されたことがあるタウタウ職人のおっちゃんが作ったタウタウがたくさん販売されていました。

人体と同じ大きさのタウタウを購入するモノ好きな客は
いるのだろうか🤔



一つ約1,000円

購入した日付を彫ってくれた👏

【住所】
Unnamed Road,, Lemo, Makale Utara, Kabupaten Tana Toraja, Sulawesi Selatan 92119
【入場料】
外国人 50,000ルピア
インドネシア人 20,000ルピア
【入場時間】
24時間営業(年中無休)
Lemoにそっくり!?『Suaya』
Suayaは観光客も訪問できる岩でできた墓場の一つです。Lemoとあまり変わらないですが、Lemoとの違いは、Lemoは観光地化されていてお土産屋が充実しているのに対し、Suayaはお土産屋が無く、アクセスしにくい場所にあることです。
マカレから東へ約9km進んだところにある、サンガラ地区に位置するスアヤ崖墓地には、複数の埋葬室とタウタウがあります。埋葬室に加えて、パタネと呼ばれるレンガ造りの墓も複数あります。パタネには、地元の家族が何世代も暮らしてきた人々が眠っています。この崖の墓地はもともとプアン・タンボロ・ランギとその子孫のために造られたため、サンガラ貴族の子孫のみが埋葬されることが許されていたそうです。










【住所】
WW43+C3W, Kaero, Kec. Sangalla, Kabupaten Tana Toraja, Sulawesi Selatan 91811
【電話番号】
0823−4823−2685
【入場料】
15,000ルピア
【営業時間】
年中無休 24時間営業
ジ◯リの世界観『Kalimbuang Bori』

Boriはトラジャの人々が祭礼儀式を行うために使っている場所で、たくさんの色々な高さの石(お墓)が置かれていました。
身分が高い人ほど石(お墓)の高さが高いです。
まるでジブリのもの◯け姫みたいな世界観の場所でした。







元は誰かが住んでいた一軒家だったであろう🏠
お墓には故人が好きなものがたくさん供物として置かれていました。中にはブランドバックがたくさん供えられたお墓も(笑)





【住所】
Bori, Kecamatan Sesean, Kabupaten Toraja Utara, Sulawesi Selatan
【入場料】
外国人 30,000ルピア
インドネシア人 15,000ルピア
【入場時間】
8:00〜18:00(年中無休)
まるでブラジル!?『Jesus Christ Blessing Statue』

これはブラジルのコルコバードのキリスト像ですか?いいえ、トラジャにあるキリスト像です。
トラジャの人々の多くはインドネシアでは少数派のキリスト教徒なので、キリスト像が建てられています。高さは40メートルあり、世界で最も高いキリスト像の一つとされています。
このキリスト像は標高約1700メートルのブントゥ ブラケ丘の頂上に立っており、私たちが訪れた時は霧がかかっていて、より神秘的になっていました。

されるまでの工程が彫られていました✞




JICA海外協力隊員の仲間たちと一緒に✌
ちなみに、キリスト像の中には入れます(入場料20,000ルピア)。








ちなみにこの階段、段差がバラバラで歩きにくいです。

写真が撮れる場所がありました(笑)


下にはお土産屋がたくさんありました。
キリスト像の近くには、お土産屋やミニマーケット(コンビニ)もあります。



【住所】
WV38+WH5, Buntu Burake, Kec. Makale, Kabupaten Tana Toraja, Sulawesi Selatan 91817
【入場料】
15,000ルピア(像の中に登るのはプラス20,000ルピア)
【入場時間】
7:00〜21:00(年中無休)
丘の上のシンボル『Tugu Salib Bukit Singki』

Tugu Salib Bukit Singkiはシンキ丘陵にある十字架記念碑です。北トラジャ・ランテパオの新たな象徴となっています。
丘の上からはランテパオの景色がよく見えます。
ちなみに夜には十字架がライトアップされます。
あまり観光地化されていないためか、十字架記念碑まで行く道のりは雑草が生い茂っており、道があまり整備されていません。
ちなみに入口から十字架記念碑までは徒歩約15分かかりますが、階段を登って行くため、体力が必要です。


突き当たりの奥の階段を登ります。









【住所】
2VGR+QX6, Buntu Singki, Mentirotiku, Kec. Rantepao, Kabupaten Toraja Utara, Sulawesi Selatan 91833
【入場料】
20,000ルピア
【入場時間】
6:00〜18:00(年中無休)
美しい景色が楽しめるカフェ『Batutumonga』














【住所】
3VQM+PCC, Lempo, Kec. Sesean Suloara, Kabupaten Toraja Utara, Sulawesi Selatan 91853
【電話番号】
0811−4052−587/0813−5550−3399
【営業時間】
8:30〜19:30(年中無休)
世界最大級の動物市場『Pasar Hewan』

世界最大級とも呼ばれる動物市場です。
約100頭の水牛がここで販売されています。
人々の水牛を買う目的は「葬式の際の生贄のため」「食肉として食べるため」が多いです。
トラジャの葬式では水牛が生贄として屠殺される慣習があるのですが、そこで葬式のために水牛が買われることが多いです。

清潔で臭いもありませんでした。


一頭約400万円!
ちなみに、インドネシア人の平均月収は4〜5万円ほどなので、かなり高価なものだとわかるでしょう。
【住所】
Tallunglipu Matalo, Tallunglipu, North Toraja Regency, South Sulawesi 91833
【入場料】
見学だけなら無料
【入場時間】
不定期
トラジャのお土産と言えばここ!『Topao』



たくさん販売されていました。
【住所】
2V4M+P22, Tallulolo, Kec. Kesu, Kabupaten Toraja Utara, Sulawesi Selatan 91835, Indonesia
【営業時間】
8:00〜0:00(年中無休)
トラジャコーヒーを買うならここ!『Kopi Salu Sopai Pak Edi』

お土産屋や食品を売るお店がたくさん集まる繁華街にこのお店はありました。
写真の入口が目印です。
様々な種類のトラジャコーヒーが販売されていました☕
賞味期限は半年のものが多かったので、まだ2年間インドネシアに滞在予定で一時帰国の予定も無い私はお土産に買うのはできませんでした😅

【住所】
JL.Pembangunan No.36, Penanian, Kec. Rantepao, Kabupaten Toraja Utara, Sulawesi Selatan 91833
【営業時間】
7:00〜22:00(年中無休)
ジャコウネコの糞のコーヒーもほしいならここ!
『Kaa Toraja Coffee』
この店では、トラジャコーヒーの他に、ジャコウネコの糞から採れるコーヒー豆で作る『コピ・ルアク』も比較的安価な値段で購入できます。
希望があれば、コーヒーの試飲も可能です。




トラジャのお菓子toriを食べながらコーヒーを飲みました☕
【住所】
Jl. Polos Rantepao-Makale, Tallulolo, Kec. Kesu, Kabupaten Toraja Utara, Sulawesi Selatan 91835
【電話番号】
0821−9923−9414
【営業時間】
7:00〜19:00 年中無休
豚肉が入ったトラジャ料理Pa' piongが食べられるカフェ『Cafe Aras 1』

量が多いので2人以上でシェアして食べるのを
オススメします。
トラジャの伝統料理『pa' piong』が食べられることで人気なカフェです🍴
このカフェでは、豚肉料理やビール等のアルコール飲料を食べたり飲むことができます。
Cafe Arasは他に同じ名前の店がありますが、HALAL食品(豚肉・アルコール類は不使用)専門店は『Cafe Aras 2』なので、間違えないようにご注意ください⚠
pa' piongは時間をかけて作るため、予約必須です。予約はお店の電話番号(What's App)からできます。📞+62 853-4198-3784
Bintang Timurのバス停からも近いのでバス乗車前に食べに行くのもオススメです👍







P'a piongを注文したら白米が付いてきました。
【住所】
Jl. Andi Mappanyukki Kel No.64, Malango' , Kec. Rantepao, Kabupaten Toraja Utara, Sulawesi Selatan 91833
【電話番号】
+62 853-4198-3784
【料金】
予算50,000〜300,000ルピア
【営業時間】
8:00〜22:00(年中無休)
トラジャ伝統料理が食べられるHALAL専門のカフェ『Cafe Aras 2』

こちらもトラジャの伝統料理『pa' piong』が食べられることで人気なカフェです🍴
pa' piongは時間をかけて作るため、予約必須です。
予約はお店の電話番号(What's App)からできます。📞+62 853-6617-7998
また、Cafe Arasは他に同じ名前の店がありますが、ここは『Cafe Aras 2』なので、間違えないようにご注意ください⚠️
ちなみに、Cafe Aras 2はHalalフード専門店なので、豚肉を使用した料理やアルコール飲料は販売されていません⚠️豚肉料理やアルコール類を飲食したい場合は、Cafe Aras 1を訪れるのをオススメします。


壁飾りがおしゃれで、デザインセンス抜群でした✨



私たちはpa' piong(パピオン)という竹で豚肉や鶏肉を蒸して作るトラジャの伝統料理を食べました。
パピオンの作り方は竹筒の中に豚肉、長ネギなどを詰めて、ココナッツミルクを注ぎます。バナナの葉で蓋をして、直接火にかけ蒸し焼きにして食べます。


パピオンは調理に時間がかかるため、事前予約が必要です。
【お店のWhat's App】+62 853-6617-7998
Cafe Aras 2にはお土産も販売されています。Cafe Aras 1にはお土産は販売されていないため、お土産を購入したい場合はCafe Aras 2を訪れるのをオススメします👍


【住所】
Jl. Andi Mappanyukki No.94, Penanian, Kec. Rantepao, Kabupaten Toraja Utara, Sulawesi Selatan 91831
【電話番号】
+62 853-6617-7998
【料金】
予算50,000〜300,000ルピア
【営業時間】
8:00〜22:00(年中無休)
美しい田園風景を眺めながら食事が楽しめる『Monika Lolo Restaurant』




値段は観光客向けだからか、やや高め。
飲み物・ごはん・メインディッシュ合計で1,000円超


【住所】
2V7G+V5V, Jl. Poros Singki, Nonongan Utara, Kec. Sopai, Kabupaten Toraja Utara, Sulawesi Selatan 91835
【料金】
予算1,000〜2,000円
【営業時間】
月・火・水・木・金・土曜日
8:00〜22:00
日曜日
12:00〜21:00
トラジャの伝統料理が食べられる『Panorama Restaurant Cafe』




Fried noodle spesial(左上)と
Tahu goreng&tempe goreng(右上)

【住所】
VVW2+WMV, Jl. Jurusan Sangalla, Bombongan, Kec. Makale, Kabupaten Tana Toraja, Sulawesi Selatan 91817
【電話番号】
(0423)24642
【営業時間】
11:00〜17:00 年中無休
トラジャのオシャレカフェ『Tori Coffee』








クリスマスツリーが飾られていました🎄
【住所】
Jl. Ahmad Yani No.51, Singki, Kec. Rantepao, Kabupaten Toraja Utara, Sulawesi Selatan 91835
【電話番号】
0812−1451−0226
【営業時間】
日曜日〜金曜日 7:30〜10:00/11:00〜22:00
土曜日 7:30〜10:00/11:00〜22:30
トラジャで一番人気のホテル『Toraja Heritage Hotel』



左側にフロントがあるので、チェックインします。

ホテルの部屋は、『スタンダードルーム』『スーペリアルーム』『デラックスルーム』に分かれており、スーペリアルームとデラックスルームはスタンダードルームよりも500〜1000円程値段が高くなります。
スタンダードルームは普通の建物の部屋ですが、スーペリアルームとデラックスルームは客室がトンコナンになっています。

スーペリアルーム又はデラックスルームは
客室がトンコナンになっています。


シャワー室とトイレは一緒になっています。

やや古いですが、清潔です。

デラックスルームのトンコナンの部屋

スタンダードルームとほとんど変わりません。



湯船とシャワールームが分かれていました。

朝食はどの部屋にも付いています🍴




右側の赤色の果物はタマリロ

味はプレーン、チーズ、野菜とのミックスが選べます🍴
【住所】
2V9X+XFP, Karassik, Kec. Kesu, Kabupaten Toraja Utara, Sulawesi Selatan 91834
【電話番号】
0852-9988-8979
【宿泊料金】
一泊500,000〜1,000,000ルピア(大人一人分)
【営業時間】
チェックイン 14:00から
チェックアウト 12:00まで
トラジャへの行き方
トラジャへの行き方は飛行機で行く方法とバスで行く方法がありますが、最もオススメなのは、マカッサルからバスで行く方法です。
バスは昼便と夜便がありますが、寝ている間に到着する夜便をオススメします。
料金はマカッサルからトラジャまで、片道250,000ルピア、往復で500,000ルピアです。
バス会社はいくつかありますが、オススメはスリーパーバスで足を伸ばせて眠れる座席が人気のBintang Timurです!
飛行機はマカッサルからトラジャまで週2しか飛んでいません。且つ、飛行機は水曜日と金曜日のみで値段もバスに比べて高いため、バスを利用する方が良いと思います。





長袖の上着を用意しておくと安心です。
予約は、トラベロカ又はred busで予約するか、トラジャの店舗で直接What's Appを使って予約する方法があります。
私はWhat's Appで直接トラジャの店舗に往復チケットを購入したい旨を伝えて、バスのチケットを予約しました。
【トラジャの店舗のWhat's App】
+62 852−5527−9166

19:00と記載されていますが、20:00発の間違いです。

Bingtan Timurのバス停『Bingtan Timur Makassar』
Ruko Hasanudin Comercial Centerの近くにあります。
マカッサル発トラジャ行きのバスは、ここから乗ります。夜行便は毎日20:00発です。
Bingtan Timurのバス停『Rantepao』
トラジャ発マカッサル行きのバスは、ここから乗ります。夜行便は毎日19:00発です。

カーチャーター予約方法
トラジャは電車やGrabタクシーが無いため、カーチャーターを事前に予約するのをオススメします。
私は、Oscar Palebanganさんというマカッサル在住のトラジャ専門の旅行代理店の方に依頼しました。
Oscarさんは面倒見が良い方なので、オススメです👍色々オススメの観光地を紹介してくれました!
Oscarさんは、カーチャーターだけではなく、ホテルやガイドの手配も頼めばしてくれます。
OscarさんのWhat's Appに『旅行日時』『人数』『行きたい場所』『バスの到着時間と降りる場所』をメッセージで伝えてやり取りします(英語もしくはインドネシア語)。
【OscarさんのWhat's App】
+62 812−4562−2217
※Oscarさんはメッセージでのやり取りが苦手なのか、よく電話がかかってきます。インドネシア語ができない方は、最初にインドネシア語が話せないことと、メッセージでのやり取りのみ希望するのをしっかり伝えるのをオススメします。
ちなみに、一日のカーチャーター料金は700,000ルピアで、料金は最後に現金で支払います(ドライバーさんの中には銀行口座を持っていない方もいるので)。
カーチャーターの支払い方法は、事前にOscarさんに確認するのをオススメします。
如何でしたか?
トラジャの魅力がこのnoteで一人でも多くの読者に伝わったらとても嬉しいです☺️
死の世界観を感じてみたい。という一風変わった旅行をしてみたい人にトラジャは最適だと思います。
これからも、インドネシアの魅力をnoteに更新していくので、良かったらまた読んでみてください😊
他にもインドネシア旅行記を書いているので、良かったらこちらも読んでみてください😊
