山陽電車 形式紹介②
①はこちらから
5000系
旧性能車の全面置き換えのために1986年に登場した車両
登場当時は全て3両編成で普通に充当されていましたが、現在は
6両、4両、3両編成の全てが存在し、6両編成は直通特急、特急に
4両、3両編成は普通やS特急に充当されます
後期に作られた車両は帯がV字になっており、リニューアル車も存在します
現在は下記の11編成が運用されています
【3両編成】
5002F
【4両編成】
5000F
【6両編成】
5010F
5012F
5014F
5016F
5018F
5020F(V字)
5022F(V字)
5702F(リニューアル)
5703F(リニューアル)



リニューアル車については改番がされており、5702Fが元5004F
5703Fが元5006Fです
(5703Fは事故った関係で5008Fも組み込まれています)
5030系
1998年に直通特急用の6両編成を増備するために製造された車両
5000系と違うところは、車内のクロスシートが5000系では2+2だったが、当形式では2+1の配列になっています
5000系の増結用として中間車のみの製造が多く、編成単位としては下記の2編成が運用についています
【6両編成】
5630F(万博ラッピング)
5632F

実は5030系の5630Fは2013年荒井駅でトラックと衝突し、ホームに乗り上げ大破しています
しかに何事もなかったかのように綺麗に修復されて営業運転に復帰しています
高速でぶつかったにも関わらず死者も出ていません。山陽車は頑丈すぎる
6000系も紹介しようかと思ったのですが、6000系は全編成記録しようと思って写真を集めているところなので次回それも含めて紹介したいと思います
まぁほんとはネタがないから記事数稼いでるだk…
最後まで読んでいただきありがとうございました
【形式紹介③】
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