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山陽電車 形式紹介③

①(3000系列)、②(5000系列)はこちらから

6000系

老朽化が進んでいる3000系列を置き換えるために2016年に登場した山陽電車で一番新しい車両
3両編成と4両編成が存在し、主に普通やS特急、3両編成同士を連結した6両編成で直通特急や特急に充当されることもあります
連結に対応するために奇数編成は大阪側、偶数編成は姫路側に幌枠がついています
まあこの辺は色々迷要素抱えてるので後で
現在は以下の18編成が運用にされています

【3両編成】
6000F
6001F
6002F
6003F
6004F
6005F
6006F
6007F
6008F
6009F
6015F
6016F
6017F

【4両編成】
6010F
6011F
6012F
6013F
6014F

6000系の写真を集めていたので6008編成以外の全ての写真を紹介したいと思います(6008撮ってなかった)

まずは最初に製造されたトップナンバー
山陽では6001ではなく6000がトプナンです

6000F 普通:網干

側面に日が当たりすぎている

6001F 普通:須磨

ピントが甘いですが

6002F 普通:姫路

一番まともな写真がなかったやつ
もはやどこで撮った写真なのかも不明

6003F ??:???

スマホで撮ったので画質が悪い

6004F 回送:

持ってる写真唯一のS特急
フルカラーのS特表示最高

6005F S特急:阪神神戸三宮

至って普通の6000系

6006F 普通:姫路

ちょっと雰囲気が違う写真

6007F 普通:東須磨

6008Fは無いので飛ばします

6009F 普通:姫路

ここからは4両編成

6010F 普通:東須磨

ちなみに4両編成に幌枠がありません。あるのは3両編成のみです

面デカだなぁ(今更)

6012F 普通:東須磨

上とほとんど変わらない

6013F 普通:新開地

山陽で一番新しい4両

6014F 普通:須磨

ここからは3両編成に

6015F 直通特急(赤):姫路

副標付き

山陽で一番新しい編成でありかなり迷要素を抱えている編成

6017F 普通:新開地

ここからは迷要素解説コーナー

まず6000Fと6001Fを連結させると阪神線内で幌がちぎれます
なのでその2編成を連結して阪神線内に行くこと(厳密には尼崎以東)はできません
意味がわからない出禁理由
初期に作られた幌は小さくて分岐通過時にちぎれてしまうとか?
現在は改良幌がその2編成以外に取り付けられているので問題ありません

次に6015Fと6016Fが連結して特急運用に入る場合
普通は車番が小さい方が大阪側、大きい方が姫路側に連結するので

大阪 6015+6016 姫路
のはずだがこの2編成だけ逆側に連結して
6016+6015で組んでいる

これは4両編成を製造した後に製造した3両編成を奇数から製造してしまったため、このまま放っておくと法則が崩れてしまう。なのでこの2編成を生贄にして編成法則を保った(らしい)

最後に6017Fは普通であれば奇数編成なので大阪側に幌枠があるはずだが、さっき紹介した6015Fと6016Fの影響で3両であるにも関わらず幌枠がなくてどの編成とも連結ができないぼっち車両となってしまった
なので基本は山陽線内を各停でうろうろしている

かなり長くなってしまいましたが山陽には迷要素たっぷりで面白い編成が多いのでぜひ乗ってみてください

最後まで読んでいただきありがとうございました

【形式紹介①&②】

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